小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「とくダネ!」詳細レポ
やっと見直しできたのでレポします。

GLAYのプロフィールや解散危機の話は割愛。

小倉さんのインタビュー場面です。

小倉:「この15年で一番メンバーに迷惑をかけたのは誰?」
HISA:小さい声で「エー?迷惑?誰だろう・・・」
  この人はと思う人を「セ〜ノ〜ドン!」で指差すやり方

HISAはTAKUを、3人は自分自身を、で・・・

HISA:「あれ?」(笑)
HISA:「TAKUROはGLAYを好き過ぎるんですよ。
そこで次なるビジョンを掲げてメンバーにプレゼンするんだど、
それが相当自信のある『どうだ顔』で言うんだけど(爆)
ちょっとね・・・テンションが違うときがある」

TAKU:「あら?」(笑)
HISA:「そういう時は何だろう、このバンド内の温度差は・・・みたいな」

小倉:「それは他も感じてる?」
JIRO&TERU「感じてる、感じてる」

TAKU:「アジャパ〜・・・っすね」とびっくり呆然(爆)

小倉:「一番出たがり屋は誰?」
  みんな小さい声で「決まってる」「決まってる」と言いつつ
  TAKUを指差す。

TAKU:両腕で頭を抱えながら「違いますよ。GLAYが誤解のないよう
ちゃんと伝えなければとデビューしたての頃に思った。
そしたら、ギターの練習するよりお喋りの練習しちゃった」
HISA:「お喋りクソリーダーです」(笑)

小倉:「一番遅刻が多いのは?」
 TERUのみHISAを指す。HISAは自分で挙手。

TAKU:「そうでもないんだけど、他の3人があまりにもきっちりし過ぎてて」
HISA:「だって、ホテルのフロア集合とかのとき、
オンタイムで行ったら遅い。
5分10分前に集まってて『1便出ました〜』って!!
『一便ってなに?2便もあるの?』って」

小倉:「一番女性にもてるのは?」
TAKU:「あ〜、ハイハイ」
  3人とも迷わずJIROを指差す
TAKU:「この15年見てて、JIROはもてたなぁ」
TERU:「うんうん」と同意。
TAKU:「俺、相談されますもん。あのーJIRO君好きなんだけど
どういう人が好きなの?とか」

JIRO:「リーダー悪いなぁ〜!俺にひとことも言ってくれないっすよ」

これからの目標は?には意外な答えが・・・

TAKU:「GLAYをやる最大の理由は、新しい音楽をやりたいとか
音楽の発明家になりたい訳じゃなくて、
GLAYというバンドを通して
この4人がすごく幸せな人生をおくれたらいいなっていうのが
一番の夢でもありまして
これからの10年20年、それこそ50年でもいいんですけども
『あり続けたい』なあ。
そのための努力は絶対するぞ、という気持ちです」

HISA:「もう15年やってますけど
15年前の曲とかもLIVEでフツーに間違えて
カッコ悪い間違え方をするんですよね。
完璧ではないところがあるから
音楽って面白いのかなぁ、
それを楽しめるうちはやっていたいですね」

TERU:「今考えたんですけど
歳をとると、それこそ90とかになると
一人ひとりいなくなっていくじゃないですか。
それでも『解散』という言葉を絶対に使わないバンド
として日本の音楽史に残りたいなぁって
今、思いました」

小倉:「いいねぇ・・・それ」
JIRO:「まずリーダーが死んでくれたら
俺がリーダーになれるのになぁ」全員爆笑
TAKU:「俺、終身名誉リーダーだよ、GLAYの」

小倉さんの感想
「これだけ15年も一緒にやってると
(普通は)普段は一緒に行動したりしないんだけど
彼らは家族同士でキャンプしたり
バーベキューやったりとか
年中そういう集まりとかして
仲がいいから
サウンドのまとまりもいいのではないか」

後はアルバムの説明でした。

以上・・・ああ、疲れた〜〜(笑)
| komichi | - | 12:10 | comments(7) | - |


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