小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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オリコン一位二位独占\(^o^)/
りょうこさんのサイトで知りました。
嬉しい!!沢山の人に聴いてもらいたいです(^◇^)
       ↓


13年ぶり史上3組目の1・2位を独占したGLAY

【オリコン】GLAY新作が1・2位独占 TUBE、ラルクに続く13年ぶり3組目の快挙
 人気ロックバンド・GLAYが23日に2作同時発売したオリジナルアルバム『JUSTICE』『GUILTY』が、それぞれ初週5万7224枚、5万6627枚を売り上げ、2/4付週間ランキング1・2位を独占した。

 男女グループ・ソロを通じオリジナルアルバムによる初登場1・2位独占は、1994年6/27付のTUBE(『終わらない夏に(3200円)』『終わらない夏に』=1994年6月15・18日発売)、1999年7/12付のL’Arc〜en〜Ciel(『ark』『ray』=1999年7月1日発売)以来、13年半ぶり史上3組目。今世紀では初の快挙となった。

 GLAYにとってシングル、アルバムを通じて首位獲得は、アルバム『GLAY』(2010年10月発売)以来2年3ヶ月ぶりで、アルバムは13作目。『JUSTICE』には、自身初のセルフプロデュース楽曲「JUSTICE[FROM]GUILTY」、「運命論」を含む全10曲。『GUILTY』には昨夏に行った『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM』のテーマソング「Bible」など全10曲を収録している。

| komichi | - | 09:07 | comments(0) | - |
ギター「JUSTICE」

グレ友さんの息子さんがHISASHIさんのギター「JUSTICE」を買ったと聞いていました。昨年夏の長居スタジアムの物販で販売されたギターです。
HISASHIさんがZodiacで作ったものです。
届いたら写メしてくれる約束でしたが、いつまでたっても連絡がないので
どうなってるのかなぁ・・・と思っていたのですが
何だか不備が見つかったとかで造り直しをしていたとか。
そして昨夜これらの写メが届きました。
「スッゴク綺麗です。あんまり綺麗すぎて、触れないくらいです」とありました。
HISASHIさんの美意識の高さですよね(^_^)
HISASHIさんのサイン入りリーフレットがついていたそうです。
リーフレットの左ページには
HISASHIさんとギターとの出会いと、その想いが書いてあるそうです。
このイラストも可愛いですね(^◇^)
そういえば2月2日で41歳になるHISASHIさんに
可愛いも変ですけど、やっぱり可愛いし、美しいし、カッコイイ!!

この息子さん楽器がいろいろ上手くて今度の休みにスタジオで弾いてみるとおっしゃって持って帰ったとか。
私も近くだったら拝ませていただきたいのに。

ちなみにこの息子さんは昨年、同じくGLAYファンの彼女とめでたくご結婚されたそうなのです。
同じGLAYファンの親として、他人事でなく嬉しいですヾ(〃^∇^)ノ♪
ファンクラブの会報を見てるとファン同士の結婚のお話が頻繁に出ています。
願わくばうちの娘もそうあって欲しいのですけどね。
| komichi | - | 19:42 | comments(13) | - |
ひさびさの友から
先日、久々の友人から電話がありました。
4年ぶりくらいかな?
驚いて「どうしたの?」と言ってしまいましたが
「どうしたの?!」もないですよね、嬉しかったのですから。
そしたらその友人が
「去年はホントに体調が悪くて誰っともあわなかった・・・」
と言うのです。

はは〜〜ん、きっと私と同じね・・・と思って
「それってストレス?」と聞くと
「そう、もうどうにもならなかった」と。

夫婦ごと同じ歳なので察しはつきます。
ご主人が同じ会社社宅仲間でしたから
同じようなことが襲ってくるわけです。

何も言わずとも同じ災難です、女にとっては・・・
それで「今年は会いたい人には会っておこうと思った」との
言葉でしたが、別に後ろ向きの意味でなく
ある意味吹っ切れた感じでしたけど
私も同じ思い。
ぐずぐず思ってても何も解決しない。
自分で切り開いていかないと、敵はあくまで現状維持ですからね。

先日の小林直生さんの講演会
「男と女の神秘」は大盛況でしたが
その内容を帰ってからじっくり検討して
やっぱりなんで結婚せねばならなかったのかが
よく分かりました。
それもこれも全部自分のためですね。
誰のためでもない。
ほんとに修行だと再度認識しました。

という、なんか奥歯にものの挟まったような書き方ですが
近日その友人と会う約束をしました。
彼女がどのように再起できたのか?聞くのも楽しみですし
私が実感してつかんだことも話したい。

永遠に平行線しかありえないと思っていましたが
もしかしたらそうでない道をつかめるのか?
その辺が残る人生の課題であるようです。

| komichi | - | 09:45 | comments(6) | - |
GLAY海外ツアー発表
2001年のEXPOで招待した
アジアのアーティストたちとの約束を果たすため
こちらから出かけて行くGLAYさんです。
10年来の約束・・・律儀です。

「GLAY ASIA TOUR 2013 "JUSTICE & GUILTY"」

■公演スケジュール
5月25日(土) 香港:アジアワールドエキスポアリーナ
6月 1日(土) ソウル:オリンピックスタジアム
6月15日(土) バンコク:インパクト・アリーナ
7月 6日(土) 台北:南港展覧館
| komichi | - | 19:20 | comments(0) | - |
希望と幸せ
「JUSTICE」についていたDVDを見ていて
音楽ライターの佐伯明さんとTAKUROの対談から
感じたことがありました。

それはGLAYが昨年表明した
「7つのビックサプライズ」についてですが
それについて佐伯氏が
「GLAYは希望を自己生産するバンドですね」と言ったのです。

この言葉、とってもぴったり来ました。
今の私の心にも刺さりました。
そう、希望は誰かに与えてもらうものではなく
自分で作るものだという事。

TAKUROはGLAYのリーダーとして
いつもいつも次なる場所を目指して
その指針を打ち出して20年来たわけですけど
勿論、リーダーだけのことではなくて
他のメンバー4人も
それぞれの持ち場で自分の希望を打ち出して
それを目指してやってきたのです。
その姿をずっと見ている私たちファンは
その姿の美しさに心を奪われるのです。

私は昨年末からある出来事があって
人の人生ってなんだろう・・・と考えていました。

そして行き着いた結論は
「自分の人生は自分が創る。
 自分の人生は自分が口から出した言葉が創る。
 そして、自分の幸せは自分で創り出し、そして掴む」
というものです。
幸せも希望も誰かが
「はい!」って差し出してくれるものではないのです。
やっとここまでわかった気ががしました。
随分時間がかかってしまったけど
スタート地点が未熟過ぎたから仕方ないのですね
と言い訳です(笑)

| komichi | - | 09:58 | comments(2) | - |
全くそのとおり

fbからいただいて来ました。
仰る通りですね。
気を付けよう。
| komichi | - | 09:38 | comments(4) | - |
怒涛のGLAY週
先日「WHAT's IN」を購入して
少しだけ読みました。
そこへ持ってきて
昨日は「別冊カドカワ×GLAY」が届きました\(^o^)/
写真もたくさん載ってますけど
ざっと200ページ以上ありそうです。

本当は今日リリースのアルバム2枚
娘が昨夜ヤマトの集配所まで出向いて
フラゲしてきてくれました。
中には「グレイニチ新聞」も入っていました。

アルバムにはそれぞれにDVDがついていて
その1枚「JUSTICE」のDVDを今日見ました。
凄く良い内容で、しかも長い!!
かなりのお得感です(^◇^)
ということでまだアルバムを聴けていない。
今からウォークマンに入れて聴きます。

一昨日のネット生配信で発表がありましたね。
この夏の函館野外LIVEの詳細が。
7月27(土)28(日)函館緑の島野外特設ステージです。
私は行かれないからいいのですが
宿泊施設が全部で24000人分しかないそうなので
娘はどうしたかな?って思っていたら
もうすでに押さえていたと!\(◎o◎)/!
多分この日だろうと予想していたらしい。
恐るべしGLAYファン。
もうふつうじゃホテルは予約できないらしいですね。
あとは飛行機ですけど、娘いわく「これは何とでもなる」
直がなければあちこち経由すればいいんだから・・・という
返事でした。
何はともあれ、また楽しい目標ができたわけですねヽ(^。^)ノ
| komichi | - | 19:29 | comments(2) | - |
GLAYさんからの花束

一昨日の土曜日
東京の友人がLUNA SEAの武道館6daysの
4日目に行ったとメールありました。

LUNA SEA 相変わらず凄い人気ですね。
武道館6daysって\(◎o◎)/!

そこに飾ってあったGLAYさんからの
花束の写メを送ってくれました。
綺麗です(^◇^)
| komichi | - | 19:23 | comments(2) | - |
ネック・ウォーマー

約1年がかりです(^_^;)

夏を越して気持ちも折れそうでしたが
なんとかできました。

棒針編みで、
しかも穴あき模様なので
何十年ぶりですかね?

思い出すまで時間がかかって試行錯誤。
だけど編み始めたら気を抜けない分面白くて。

この後春まで重宝しそうです\(^o^)/
| komichi | - | 13:44 | comments(2) | - |
ビートルズ・シネ・クラブ
昨日、トランクルームの片づけをしていて
私が中学生から書いていた日記が出てきました。
もうそろそろ色んな不用品を処分して行こうと思い
捨てるつもりでいたのですが
ちょっと開いて読んでみたらこれが結構面白くて(^◇^)
その中に高校1年の頃、通っていた中学の近くに
「ビートルズ・シネ・クラブ(BCC)」という
ファンクラブがあると聞いて
友人たちと行ったことが書いてありました。
そうそう、あれは当時早稲田の学生だった
浜田哲夫という人が作ったもので
普通の一戸建ての日本家屋でした。
私と今も親友のビートルズ友達は
即そのシネクラブに入会しました。
確か会員番号は80番台だったと記憶しています。
そして日曜日にその家に行って、会報やチラシの発送を手伝ったり
初めて来る会員を駅まで迎えに行ったり
という仕事を手伝っていました。
浜田さんがそんな私たちに
お昼に出前のラーメンを取ってくれたことも書いてありました。
そして浜田さんが企画したイベントを見に行って
そのステージに、今は亡き加藤和彦が出演していて
その歌声と音楽にすっかり魅了されたことが書いてありました。
フォークルが解散した後だったのかなぁ・・・?と
その辺の時間軸が不明なのですけど。
そんなこんなの思い出がよみがえってきて
「楽しかったなぁ〜〜\(^o^)/」と感慨にふけってしまい
やっぱりその日記類はもとの箱にもどすことにしました。
あの浜田さん、その後ずいぶんたってから
テレビでミュージックライフの編集長だった
星加るみこさんと一緒に出演しているのを見たことがありましたけど
今はどうしているんだろう?と検索してみました。
今も元気でご活躍なんですね。
こんなこと書いてありました。
以下転載↓

浜田哲生(はまだ てつお、1946年7月8日 - )は、プロデュース・センターの代表取締役社長。兵庫県出身。

日本におけるオノ・ヨーコの代理人として知られる。

1960年代にビートルズの音楽性と先駆性に着目し、1966年に「ビートルズ・シネ・クラブ」を創設。1968年には渋谷区に「アップルハウス」(名前はアップル・コアにちなむ)というクラブハウスを作り、ジョン・レノン夫妻や、寺山修司、東由多加、木下恵介らの有名文化人や、原将人、森永博志ら若きビートルズ・ファンたちのたまり場となった。

また、独自な視点による評論活動と各種のビートルズ・イベントを展開し、東芝音楽工業(現・EMIミュージック・ジャパン)とともに、日本におけるビートルズ音楽の普及とビートルズ文化の形成に貢献した。

現在は、プロデュース・センターの代表取締役として、ビートルズとビートルズのソロ・メンバーに関連するライセンス・コーディネーション、イベントや出版のプロデュースを手がけるほか、国際的に活躍している芸術家オノ・ヨーコの日本での代理人として「ジョン・レノン・ミュージアム」、「イマジン・ピース・タワー」をはじめとするジョン・レノンとオノ・ヨーコに関連するプロジェクトのコーディネーションとプロデュースとを担当している。
| komichi | - | 19:29 | comments(1) | - |
なぜなのか?を発見して嬉しかったけど

昨日歩いていて見た駐車中の車。
近くの電器量販店エディオンの車です。
何気なく目をやると
全面のロゴが裏返しに書いてあって
「あれ?なんで?」と思いました。
側面や後ろは普通に書いてありました。

車の横を通りすぎても考えていたら
はた!と気づいた(^_^)
あ、前を走る車を運転してる人が
ミラーで見れば普通に見えるって訳\(^o^)/
ふ〜〜ん、よく考えてあるわと
理由を解明できたことで一人悦に入っていましたが
これってそれほど珍しくはないのかしら?

少なくとも私は初めて見たのですけど・・・・
広く世の中では当然のことなのかしら?
どうなんでしょう?
| komichi | - | 19:37 | comments(0) | - |
小林直生さんの講演会お知らせ
いよいよ今度の日曜日にせまりました。
興味のある方は是非足をお運びください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  「男と女の神秘」

多くの文学や芸術の背景には、男と女の様々な出会いとドラマがあります。そして私たち個々人の人生にとっても、この男と女と言う「謎」は大きな比重を占める大問題ではないでしょうか?今回の講演では、この女と男の存在の神秘に、ルドルフ・シュタイナーの人智学という、認識の光を当て、この「性」の秘密を解き明かすつもりです。なんの専門知識や前提も必要ありません。
お誘い合わせの上ふるってご参加ください。
                   ―小林直生―

日時:2013年1月20日(日)pm1:30開場 pm2:00〜4:30
会場:阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階)
 特別会議室 
    地下鉄御堂筋線 天王寺駅下車 徒歩8分
J R環状線 天王寺駅下車  徒歩8分
    地下鉄谷町線 阿倍野駅下車 徒歩4分
参加費:当日2500円 予約2000円
お申し込み先:中西 真理
mukonokaze@i.softbank.jp 090-8528-7243

★講師プロフィール★
1954年札幌生まれ。大学で美術史を専攻。1978年に渡独、キリスト者共同体自由大学全過程終了後1985-1999年ドイツで司祭として活動、同時にシュタイナー学校で宗教教育にあたる。1999年に帰国、2000年6月に創設された日本のキリスト者共同体の司祭として活動。2010年8月に大阪集会設立のために大阪府に転居、活動中。著書「宝石と四季のお祭り ―シュタイナーの鉱物論入門―」「悪を救済するキリストの力」「生きることと死ぬこと」他。講演DVD「新エルサレムを造る十二の宝石―その鉱物学的そして霊学的意味―」「新エルサレムの門はどうして真珠なのか?―新エルサレムにおける黄金とダイヤモンドの秘密―」

<キリスト者共同体>
 1922年にルドルフ・シュタイナーの協力によって設立された人智学を基盤とする宗教改新運動。あらゆる教義(ドグマ)を排除し、精神的な自由を最も大切にする。2000年に日本東京集会創設。2012年大阪集会創設。名古屋、札幌で準備会活動中。

  主催 神戸 智の虹
| komichi | - | 10:32 | comments(11) | - |
名越康文さんの著書読んでみました
昔ある知り合いが
中学生の息子さんが学校に行きたがらなくなって
大阪のカウンセラーに通っていると言っていました。
「思春期外来」のようなものでしたが
同じ先生で違う時間に
お母さんもカウンセリングを受けていたのだそうです。
その先生が名越康文さん。
その息子さんが先生のことを何とかかんとかいうのですが
それでもカウンセリングの日をとても楽しみにしていたのが
見ていてわかると言っていました。
「とっても良い先生なのよ」という言葉を覚えていました。
それから少ししてテレビで名越先生をお見かけするようになりました。

最初は「グータン」という番組。
タレントさんの悩みを聞いて
実際に番組中にカウンセリングをするというもの。
面白かったのですが
途中から番組の趣旨がかわって先生は出演しなくなりました。
関西の方なので
関西ローカルの番組にはよく出演しています。
私もとっても好感がもてるなぁ〜といつも思っていました。

その名越さんの著書を見つけたので読んでみました。
「心がスーッツと晴れ渡る『感覚の心理学』」角川SSC親書
あまりぱっとしない題名でしたけど
内容は面白そうなので買いました。

その中のひとつの話題ですが
震災時の対応で見せた日本人の辛抱強さ
粘り強さが世界的に珍しい美徳として
海外メディアから注目を集めた点を取り上げています。

それは日本人の持つ「同調能力」の高さが
ポジティブに発揮された例のようだけど
その反面、その「同調能力」の高さゆえ
日本では「新規まき直し」がなかなかできない社会であると
指摘しています。

このことから、現在の若者について
大学に新入生が毎年入ってくると
自分の感想や質問を
きちんと自分の言葉で言えるようになるのに
名越さんが教えている大学では
だいたい1年半くらいかかるそうなのです。

「何か質問は?」と先生から言われても
殆どの学生が無言である。
それは「場にそぐわないのではないか」
「なんて馬鹿な質問をする学生だ」と思われないか。
「無視されるんじゃないか」「なじられるんじゃないか」
「軽蔑されるんじゃないか」など
そんな不安を持っている学生が
大多数だからだそうです。

「場を乱す」ことへの不安は
「同調圧力」のようなことかもしれないと。
そしてここからこの状況に対する「リハビリ」に
1年半もかかるので
勉強、学問どころではないのだそうです。
やっと何とか発言できるようになったと思ったら
もうすぐ3年生になって
就職活動が始まる。
その後はもう勉強、学問、研究どころではなく
自分の考えをきちんと思索し
まとめて人に伝えるということができないまま
社会に出てしまうと。
人間として未熟なまま
企業側からの新規一括採用という就職形態で
後はどんどん仕事に飲み込まれていくので
人格や人間としての成熟をできないままの人間ばかりになってしまう。
だからちょっとその路線から途中下車して
人間力を磨こうとか思ったってできやしないわけです。

とにかくこのレールに乗り遅れたり
途中で下車でもしようものなら
もう二度と採用してもらえなくなる・・・という
この硬直した日本の制度を変えないと
日本はどんどん衰退し
どんどん心を病んだ人間を作り出して行ってします
というようなことが書いてありました。

以上、要約してみましたが
私も同じ想いを持っていました。
あえて言わせてもらうと
被災地の方々の悲しみやご苦労は本当に心痛むものですが
それはそれとして
「絆」だとかの美しい言葉の裏に隠されてる
胡散臭さをずっと感じているのです。
「絆」は言われなくても日本人は大得意なのです。
だからそこからもう一歩踏み出して
それぞれが独立した自我、自己を持つように
子どもたちを若者を教育しないといけないのだと思うのです。
いつまでも
横一列に並んで同じ歩調で歩くのが
美徳だと思わないで欲しいのです。
もうそろそろみんなが自分のぺースで生きる
そんな社会を目指さないといけないと思います。

| komichi | - | 09:52 | comments(6) | - |
田家秀樹さんのブログから
昨日のブログです。


【明日はGLAY】
 暖かかったですね。10度を超えていたんじゃないでしょうか。でも空気はカラカラ。加湿器がないと喉もお肌もやられてしまいますよ。ずっと机に向かってると腰も痛くなります。適当に外に出て歩かないと、下腹も引っ込んでくれません。まあ、とりあえず今のところ下腹はそんなに出てませんけど。出てないけど、腰には来ますよ。

 明日は、GLAYのインタビュー。「J−POP TALKIN’」の1月後半の二週ですね。今はBAWDIESが流れてますが、その次のゲスト。TAKUROさんとHISASHIさんのコンビです。毎回そうなんでしょうけど、片やTERUさんとJIROさんでそれぞれで動いてるみたいです。

 本当は、二組ともインタビューして一月の四週間をGLAYマンスリーにしたかったんですが、スケジュールが合いませんでした。こればっかりは仕方ないとしか言いようがありません。1月23日、「JUSTICE」「GULTY」という二枚のアルバムが同時発売になります。約2年半ぶりの力作です。

 ライブでは顔を合わせてますけど、インタビューはそれ以来になると思います。最近、彼らは雑誌にもあんまり出ませんし、ラジオも出演を絞ってるようですよね。バンドの求めているものが変わってきてるということなんでしょうから、それも自然の流れに任せるしかありません。というようなこともあっての久々のインタビュー、楽しみです。

 でも、去年の夏の日産スタジアムで”7つの約束”というのを発表しましたからね。秋にシングル二枚同時発売、1月に新作アルバム発売。アリーナツアー、アジアツアー、故郷・函館での野外イベント、来年のデビュー20周年のドーム公演、そして、東北でのEXPO開催という計画。そこまで発表するのは潔いなと思った次第です。

 目標が見えているバンドの今、今回のアルバムはそういう位置づけになりそうですが、どんな話になるんでしょうか。というわけで、曲ですね。12月に出た二枚同時発売シングルの一曲、「運命論」。作曲はJIROさんです。じゃ、お休みなさい。

******************************

今日のブログです。

【GLAYさんインタビュー】
 何でだろうね。GLAYファンの子って、たいてい”さんづけ”するんですよ。バンドというより一個の人格として見てるんでしょうね。他はどうなんだろう。ミスチルさんとか、スピッツさんとか言わないよね。ラルクさんとか、ルナシーさんとか。人なつっこさというか、自然にそういう感覚にさせるものがあるのかもしれませんね。

 というような話じゃなくて(笑)。楽しくて濃いインタビューでしたよ。毎回一回のインタビューが40分くらいなんですけど、あっという間にそれ以上になってました。まあ、毎回のことですけど、編集するディレクターは大変です。アルバム「JUSTICE」と「GULTY」。二枚同時発売。なぜ二枚なのか、なぜ”JUSTICE”と”GUILTY”なのか、とか。

 そろそろ20年というキャリアの中で、自分たちの中の鮮度を失わずに音楽活動を続けること。しかも、今の時代に生きていることを踏まえつつ創作活動をすること。TAKUROさんとHISASHIさんのそれぞれの言葉にその答えもありましたし。新しいサウンドと王道のサウンド。そんな二枚でもあります。でも、二枚に流れる真摯さは変わりません。

 放送は1月19日と26日。その後に登場するのは吉井和哉さん。その後がジュンスカ、というラインアップの「J-POP TALKIN’」であります。2月にハワイに行くことにしてしまいましたからね。それまでが大変になってきてます。まあ、自業自得なんでしょうけどね。録りだめ、書きだめ、掃きだめ、は困るな。でも、やるっきゃないっす。

 やるっきゃない、ね。自分で書いておきながら、そういう感じ、薄くなってきましたね。頑張らない。頑張れない。頑張りたくない。何だろうな。気力かな。体力かな。根気かな、って何をぶつぶつ言ってるんだよね(笑)。淡々と、粛々と、黙々と。ちびちびと、はお酒か。飲んでちゃ始まらないね。というわけで、今日も暖かい一日でしたって、何の脈略もない(笑)。

 さて、頑張りたくない年齢としては、この曲が合うのかな。拓郎さんで「頑張らないけど、いいでしょう」。と言いつつ頑張っちゃうんですよね。じゃ、お休みなさい
 
| komichi | - | 19:29 | comments(0) | - |
新年会♪
昨日は今年初のコーラスでした\(^o^)/

年末からしばらくお休みが続き
ほんとに心待ちにしていました。
2週間空いただけでもさびしいのです。

また心も新にみなさんと一緒に精一杯歌って行きたいものです。

先生もお元気でいつもの笑顔で楽しかったです。

曲は昨年から引き続きで「花は咲く」
紅白のステージで
東北出身の芸能人の方たちが歌い継ぐのを見て
胸が熱くなりました。
(紅白は録画していて早送りで観たい場面だけ見ます)

そして新曲・・・と言っても
小学生の時から知ってる「スキー」
懐かしいですね。
これを歌うと元気が出ます。
「Ombra mai fu」ヘンデル作曲のイタリアの曲です。
静かな、歌っていてとっても気持ちの良い曲。
「二度とない人生だから」坂村真民さんという
お坊さんかな?仏教的な詩がついた珍しい曲です。

でも内容が凄くいいのです。
リズムがちょっと変わっていて難しいけど
これも好きになりそうな曲です。

沢山歌った後にはいつものお店で新年会ランチ。
随分前にいろいろの都合で
退会されてしまったメンバーも招いて
8人でにぎやかでした。

半年に1回くらいしか会わなくても
何の違和感もなく盛り上がること、盛り上がること!!

途中からは先生も合流して
さらにお喋りと笑いに拍車がかかりました。
「ラスト・オーダーです」と言われるまで長居してしまいました。

本当に楽しい、楽しいひと時でした。

また今年も精一杯歌って明るく過ごしたいと思っています♪
| komichi | - | 09:56 | comments(0) | - |
嬉しかったヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

昨日は私の60回目の誕生日。

そう、つまり「還暦」です。
自分では信じられないですけど
事実なんですね。
半世紀と10年も生きたなんて\(◎o◎)/!

そして友人からのおめでとうメールや
バースデイ・カードも頂きました(^_^)
夫はあろうことか「明日だとおもってた・・・」って(-"-)

60歳になって何が嬉しいかというと
映画は常時1000円で観れます。
ツタヤのDVDも半額で借りれます。
あと年金も少しもらえるようになりますが
この申告が大変。書類書くのに四苦八苦してますけど。

そんな嬉しい日だったのですが
夜になって私の部屋のドアを「コンコン」として
娘が入ってきました。

この時間に来るときはたいてい
「○○貸して・・」が多いのですが
昨夜は↑の写真のものを差し出して
「誕生日でしょう」って。

本当にぶっきらぼうな娘なんですけどね
プレゼントくれました\(^o^)/

ズラー君のケータイ置き。
スマホのジャックに指すやつもついてます。
私はまだガラケイなのでこれは使いませんけど。

写真のケータイは古いものです。
今使ってるので写メ撮ったので。

みなさ〜〜ん、ありがとうヽ(^。^)ノ
とにかく嬉しい一日でした♪♪
| komichi | - | 09:23 | comments(14) | - |
メジロ

少し前から外でチュンチュンと集団で鳴いているコトリの声が
換気扇を伝わって家の中まで聞こえていました。

スズメかな?と思っていたら
どうもメジロのようです。

その内の2羽から3羽がうちのベランダに飛来しては
柵にとまったり
ベランダの上方にさかさまにつかまったりして
ぶら下がってる感じです。

毎日やってきます。
綺麗な抹茶色にクリクリっとした黒い目のまわりが白い。
だから目白なんですね。
凄く可愛いです。

よ〜〜く見てると
お向かいのお家の広い庭にはある
立ち木に集団で止まっているんです。

それこそ「めじろおし」ですね。
| komichi | - | 19:18 | comments(5) | - |
もう一つのお正月の楽しみ♪

一昨日ポストに届きました。

ファンクラブのHPに発送のお知らせがなかったので
もっと遅いのかと思っていたら
ちゃんと3日に
バースデーカードと一緒に届きました\(^o^)/

今年のバースデイカードは(ネタばれいけないから
詳しいことは書きませんけど)
今までとちょっと違う。
「ほ〜〜!!」と驚きました。

会報にはいつものように
ニューイヤー・カードが入っていました。

カッコいいヴァージョンですね、今年は。

そして毎年のお楽しみの「ロタリー」もついてます。
3か月後の会報に当選発表があるので
いつも楽しみに待ってるんですけど
当たったことなし・・・(-_-;)

ま、それでも2004年に
会報のプレゼントに応募して
HISA君のTシャツ当たったことがあるから
それだけでも奇蹟かも(^◇^)
バイナリーとのコラボT・・・私の宝物です☆

見るところ、読むところ満載の会報。
まだ読み終わりません。
今日も楽しみだわ(^_^)
| komichi | - | 10:33 | comments(0) | - |
暗いニュースや憶測ばかりでなく・・・
武田邦彦さんの考え方は
私はとても好きです。

あの人のお人柄でもあると思いますが
物事をマイナスにばかり捉えないようで
心が落ち着きます。

しかもただただ理由もなくポジティブなわけでなく
科学的な裏打ちがあるからです。

好き嫌いはひとそれぞれですから
この人を疑う人もたくさんいると思いますけど
それはそれで結構です。

新年一番に掲載されたブログを転載します↓


新春:心配なし:持続性あり!

明けましておめでとうございます。

日本の新春は良いですね。温帯の島国の正月は穏やかで、身の危険を感じることはありません。できれば、お琴や羽根つきの音や子どものはしゃぐ声が道路の方から聞こえてきたら最高なのですが。

ところで、今から20年ほど前に国連を中心として「このままでは文明は持続しない」という考えがでてきました。このような考えは珍しいものではなく、昔は「末法思想」、「この世の終わり」などが来るとされ、さらにマルサスの人口論のようなものも人気になったことがあります。

10年ほど前にはノストルダムスの予言、2012年にはマヤ暦の終末などがあります。人間はなぜか未来に対して漠然とした不安を持っているように思います。でも、「この世の終わり」というのは、地球が爆発するのか、生物が絶滅するのか、人間が居なくなるのか、それとも単に「今使っているエネルギーが少なくなる」とか「日本が衰退する」といった小さいこともあり、意味はハッキリしません。

物理学的には宇宙が無くなるのは150億年程度、地球が太陽に飲み込まれるのが80億年ぐらいと計算されています。また、生物の大絶滅が起こるのは2700万年ごとに落下する巨大隕石ですが、それまでにはまだ1000万年ぐらいはあります。

それより危険なのはCO2が無くなることで、これは2000万年から5000万年後と考えられます。その他、人間という種が無くなる時期についてはハッキリしませんが、地球を支配した多くの種の寿命が2000万年ぐらいということを参考にしますと、すでに人間が誕生してから500万年ぐらい経っていますので、あと1500万年ほどの余裕があると言えます。

・・・・・・・・・

持続性社会が現実になるかという問題は、学問的に冷静に考えれば、「人間に知恵があり、この地球は十分に大きいので、まったく問題はない」という事になります。人口は自動的に調整されますし、エネルギーも資源も十分にあります。小さい人間がどんな生活をしても、それによって地球が変化するという恐れはノストルダムスのようなものです。

科学が進歩しますし、戦争も起こりにくくなり、不完全ですが国民が主人の方に進んでいます. 男女関係もより自由に、そして女性が元気になりました。毎日、額に汗して働き、工夫を凝らし、できるかぎり他人のお恵みから遠ざかれば何の問題もないというのが歴史の経験と生物の原理の示すところです。

被曝だけ注意して、楽しく、幸福にこの一年を過ごすことができると思います。ただ、まだ核兵器が世界に多くあること、日本の学会では「持続性社会を研究する」ということで多くの研究費が出るので、学者としてもっとも大切なこと=「持続性社会という概念は正しいのか?」を考えることをせずに「節約関連」などの研究をしていることは日本を衰退させる結果になると思います.

(平成25年元旦)武田邦彦

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今一度GLAYバージョンでおめでとう☆
| komichi | - | 19:23 | comments(4) | - |


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