小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「ミス・ポター」

大きな映画館で見逃したので、
小さいところで上映しているのを見に行ってきました。

「ピーター・ラッビット」の作者であり
湖水地方4000エーカーを買いとって
ナショナル・トラストに寄付をして亡くなった人です。

100年前に押し寄せてきた開発の波をさしとめて
現在の湖水地方があの美しいまま残されているのは
彼女のお陰なのです。

イギリスの風景が見たいだけで見に行った映画でしたが
内容も美しさも予想を遥かに上回っていました。

私はちょっと理由があってイギリスの風景を目にしただけで
涙が流れるのですが、
内容がもっと心揺さぶるものだったので
途中からは涙がポタポタ流れて止めようがありませんでした。

周りの人もみんな泣いていました。
私はそれ以上で、声を出さずにいるのに必死で
最後にテロップが流れるときの歌を聴いて
またまた声を殺して嗚咽でした。

席を立って鏡で顔をみたら酷いパンダ状態(>_<)
鼻も目も真っ赤だし、
普段は買わないパンフレットを買う時
顔を上げることができませんでした。

そして、DVDになったらこれは新品で買おう!!と決心しました。
もっと詳細に見なくっちゃ!
何度でも!
| komichi | - | 19:33 | comments(13) | - |
☆行って来ました〜〜〜!!

ハートGLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008
ハート大阪厚生年金会館大ホール初日

やっぱりこれしか言いようがない!
GLAY最高!!グッド拍手

言いたいことは山ほどあるのですが
何しろネタバレ厳禁なので困ってしまいます。

だからそれに抵触しない範囲でのレポです。

セットリスト♪
これが何と私好みなの?
GLAYさん4人は私の趣味趣向をなぜにこんなにご存知なの?
と問いかけたくなるくらいでした。

しょっぱなから楽しくて楽しくて
でも、ある時点からどうしても癖になってるのかな?
トイレに行きたくなってきたのです(T_T)

どうしよう・・・と思った矢先・・・
チョコさん、ゴメンナサイm( _ _ )m
またも「誘惑」トイレタイム(爆)

TERUさんの「カモン!TOSHI〜!!」の声と同時に
トイレに疾走。1曲全部分かかるわけじゃないから
ちゃんと3分の2位は参加しましたからね(笑)

コスチューム☆
JIRO&HISAのコスがすっごくステキでした。
カッコよかった!
何てセンス良いの?d(*⌒▽⌒*)b

TERU&TAKUのコス・・・どうしてかな?・・・
ふ〜ん、遠くてあまり細かくは見えなかったせいにしておこう(~_~;)

アンコールの時のHISA君のコスが可愛いのなんのって\(*^▽^*)ノ
あれ、着たい!!と思ってしまいましたよ(笑)

MC☆
いつものごとくTERUさんの天然MC沢山あったのですが
あまりに色んなことを覚えていたくて却って思い出せない(>_<)

ひとつ、「今日のこの靴、新しいんだよね。
それでね、滑るの。滑って危ないから気を付けないと
すっころぶといけないからね」みたいなこと言ってました。

それから「このチケット凄い倍率だったんだよね。
(会場じゅう「うん、うん」と頷く)
みんなここにいられるのは凄いラッキーだったんだね。
それでさ、大阪の人って・・・あれ!じゃない?
あの・・・ほら・・・お金にさ・・・
元とか取らないといけないんでしょう?(会場大爆笑)
だからみんな精一杯楽しんで
元とって帰ってよね〜」

MCじゃないんですけど
ある曲の最中にステージセンターの前方でJIRO君がべース弾いてたら
よく「ACID」のときにTERUさんがHISA君にするみたいに
左手をJIRO君の首に巻きつけようとしました。

そしたらJIRO君が咄嗟に右手でTERUさんを押しのけて
走って逃げちゃったんです。

TERUさんびっくりした顔で一瞬呆然としていたけど
次の瞬間ステージの真ん中でしゃがみこんでしまって泣き真似をしました。
すごい傷ついた!!って感じ。
ま、すぐに立ち直ってましたけど(笑)

アンコールの出方もよかったです。

大阪担当のJIRO君から告知があって
センターで話してるときに
あとの3人、というかだいたいHISA君とリーダーの二人なんだけど
ドラムの台に腰掛けちゃって
すごいまったりしてるんです。

JIRO君の写真が、ある写真集に掲載されたこともあって
その写真集をあけて、みんなに見せてくれたりしてたら
後ろのそのふたり
まるで自分の家のリビングのソファーにでも腰掛けてるみたいに
その本をあれこれ喋りながらめくって見てました。

ドームなどでのLIVEと違って
会場が小さいので、全般にみんなとってもリラックスしていて
いつものことではあるけど、
いつも以上にメンバーもファンもみんなで心底楽しんでる!!
それがひしひしと伝わってきたLIVEでした。

私、気づいたのですが、昨日は3階TAKU側一番後ろから2列目
という酷い席だったんですが、私の右は通路でした。
春の広島も右が通路。
昨年の高知も左が通路。
武道館でmuupontmさんと一緒だったときも私の右は通路。
2005年の東京ドーム1日目は右側が通路
2日目は左が通路。
その前3回は違うけど
2004年の福岡サンパレスも右側が通路。
その前はちょっと覚えてないけど、確認すればわかるかも。

これって、トイレに行き易いように・・・という天の配慮かしら?(爆)

まあ、なにはともあれ、
最高のLIVEでしたラブ

2日目の今日は娘が行っています。
もうこの時間、始まってるわ!
楽しんで帰ってこれますように(^o^)

| komichi | - | 18:50 | comments(14) | - |
怪我の功名
先日金曜の深夜番組「きらきらアフロ」を予約録画したつもりが
時間を間違えていて、
いざ見ようと思ったら全然違う番組が入っていました。

夫からは「なんでだよ〜〜、楽しみにしてたのに〜〜」とか
言われて、「最初はテレビ局が時間ずらしたんじゃないの?!」
なんて強気だった私ですが
HDDの記録みたらはっきり私の間違いがわかってしまい、
がっくり_| ̄|○

でもその間違って録画した番組が「もやもやサマーズ」というもので
見てみたら、これが面白かったd(*⌒▽⌒*)b

別になにも筋書きはないのですが
ちょうど西荻窪をサマーズの二人と女子アナがたらたら歩く
それだけのまったりした番組でした。

私、サマーズ好きなんですよ。
何だか面白かった。
それで今週もこれを録画して見ました。
やっぱり面白かった\(^∇^)/

来週はもっと面白いらしいので、楽しみです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いよいよ明日はGLAY LIVE in 大阪〜〜〜〜!!!です。

いつもよりは落ち着いていられるけど
明日、朝からそわそわだろうな・・・っと思っていたら
神戸の友人から電話があって
明日こっちに来るのでランチしないか、誘われました。

2時間ほどなのでちょうどいいわ〜と思ってOKしました。

これで無駄にそわそわしなくて済みそうです(笑)

では、ちょっと早いけど
行って来ま〜〜〜〜っす\(*^▽^*)ノ
| komichi | - | 20:14 | comments(2) | - |
またまた着せ替え
新しいテンプレートがありましたので
変えてみました。

ちょっと横幅が広いようですけど
見易いですね。

どうぞよろしく(^o^)
| komichi | - | 20:05 | comments(2) | - |
できた〜〜(^o^)

母から頼まれた手提げ袋
やっと先ほど出来上がりました。

後から考えたら、外側にもポケット付ければ良かったみたいです。

でも、全体的にはまあまあかな。

明日からは、もうひとつ母から頼まれてた枕カバーを数枚作ります。
| komichi | - | 20:29 | comments(6) | - |
懐かしい・・・

ビートルズの2本目の映画「HELP!」と
ストーンズのライブDVD「AT THE MAX」です。

「HELP!」は買わないつもりだったのですが
hana☆さんが買ってみて「もうジョンのジョージもこの世にいないと
思ったら号泣した」というものですから
やっぱり買っておくべきかな・・・と思ったのです。

だって、私達の青春ですからね。

だけど最近金欠著しいので
姉に言ったら「半分以上だすから買っといて」と言うのです
良かった\(*^▽^*)ノ

そして、ストーンズの方も姉が持ってるのは
「ブリッジ・トゥー・バビロン」だけだし
最近のは私が数枚もっているから
1980年代のが見たいと姉が言うので
これを選んでみました。

これも私が先に見てから姉に送ります。

そして、実家に帰ったらまた一緒に見て盛り上がっちゃうわけです。
\(^∇^)/
これは今日見てしまったけど、よかったわ〜〜!!
セットリストも最高だし、何しろみんな若い!!
まだビル・ワイマンがいた頃ので
「スティール・ホイールズ・ツアー」のDVDでした。

で、「HELP!」は見は始めたのですが
やっぱりこれは今度姉と一緒に見よう・・・と思って
とって置くことにしました。

私が12歳、姉が14歳で初めて「ア・ハードデイズ・ナイト」を見てから
東京を離れるまでの4年の間にこの2本の映画を何回見たことか?

でも人間って、いつも同じ場面になると同じところを見ている
ということに最近気づいて、今度はこれまで目が行ってなかったところを
注意して見てみようと思います。

**********************************
だいぶ前のこのblogで
GLAYの新曲「SORRY LOVE」の歌詞が良くない!!って書いたのですが
TERUさんがラジオで
この曲は仮歌詞で最初に歌ったテイクをそのまま使っている
と言っていたのを思い出して
ということはTAKUROさんはいつもなら
まだ本番に向かって歌詞を推敲するのに
今回はそれができなかったわけなのね、と思い至りました。

それなら仕方ないですね。

ということで、この曲、あまり嫌わないようにします(笑)

| komichi | - | 20:44 | comments(4) | - |
創作の秋・・・2点


湯田温泉近くの瑠璃光寺の五重の塔の写真を撮ってきたので
みず絵にしてみました。

この塔は室町時代に建造されて一度も火災にあっておらず
修復しつつここまで来ているそうで
見た目が墨色といっていいくらい
凄みのある佇まいでした。

それをみず絵にするのは難しくて
どうやっても中国の塔みたいになってしまうし
周りの風景の色のやわらかさとこの塔の硬さが折り合わず苦労しました。
できは全然ですけど、
描いていてとっても楽しかったです。

下のは母からの注文で縫っている手提げ袋です。

手仕事の大好きな母ですから
昔はこんなもの朝飯前だったのでしょうが
白内障の手術をしてから目の調子がよくなくて
縫い物もできなくなってしまったようなのが可哀そうです。

和風の生地がパッチワーク風にプリントしてある生地なので
裏にキルト芯を貼って
ミシンでキルティングしてから縫いました。

もう少しで出来上がりです。
| komichi | - | 20:15 | comments(6) | - |
新たな宝物発見☆

探し物があって大型書店に行きました。

目宛のものはなくて、こんな本を見つけてしまいました。

先日muupontmさんが「今読んでいます」と書いてくれた「秘密の花園」
あの本の次に私の宝ものであったのが
この「嵐が丘」でした。

しかも実家にあった世界文学全集の中のものでないとダメ!
どこの出版社だったかわすれたのですが
真っ赤なハードカバーの全集でした。

なぜそれじゃないとだめなのか・・・というと
中にあった挿絵が問題なのです。
実家の本は全部黴が生えたみたいになっていたので
だいぶ前に処分してしまいました。

その後になって「やっぱりあれだけはとって置けばよかった」と
後悔したのですが、すでに遅し(>_<)

もう一度あの挿絵が見たい!!と願っていたら
な・な・な・なんと!!ここに載っているではありませんか!\(◎o◎)/!


全てエッチングのこの挿絵。
甘いロマンティックなものではなくて
暗くて、重苦しいモノクロのエッチングなんですけど
それが何ともこの話にピッタリで素晴らしい!

他にも全て記憶に鮮明に残っている挿絵が沢山載っていたので
嬉しくて、嬉しくて、抱いて帰って来ました。

これも私の宝物です。
さあ、秋の夜長、ゆっくりページをめくってみよう(^o^)
| komichi | - | 20:26 | comments(7) | - |
「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」
ここに時々書きこみしてくれるblog仲間のまろさんが
お勧めにあげていた小説です。

偶然にも私も書店で手にとったことはあったのですが
お値段を見て、諦めた経緯があります。

でも、まろさんの感想を読んでやっぱり読みたかったので
まろさんから中古を買いました。

一言で言って「面白かった〜!!」
主人公の美恵子さんは1951年生まれのなんの変哲もない一般の主婦。
私より2歳年上ですが、住んでいる場所も
私が高校生まで住んでいた東京の同じ地区。

だからその状況が手に取るようにわかりました。
1960年代のあのときの時代背景を考えると
著者は1961年生まれなので、
細かい点で言えば「これは違う」というところは何箇所かありました。
「ここは現在からの想像で書いてるな」と思える節があり
もうちょっとちゃんとしたルポをして欲しかったところもありました。

でもでも、最後の辺りの美恵子さんの想いのたけは全く私も同じでした。
つまり、中高生だったあの頃
世の中は70年安保にむけて騒然としていたのですが
その中で音楽が物凄く力を持っていた時代でした。

それまでの軽く、甘く、お手ごろな歌謡曲やポップスから抜け出して
メッセージやイデオロギーを満載したアメリカの反戦フォーク・ソング
ビートルズやローリング・ストーンズからの流れのロック・ミュージック
フラワー・チルドレンの出現やフォーク・ロック
日本では岡林信康や高石友也などのフォークから
吉田拓郎やかぐやひめや井上陽水などなど
同時進行でタイガースやテンプターズなどのグループ・サウンズの出現

いろんな音楽を聞いたけど
私はビートルズとゴールデン・カップス
そして後には吉田拓郎方面に流れて行きました。

さて、本の方ですけど
この美恵子さんの想いですね。
男子生徒はバンドを組んでへたなりにも
文化祭などでステージに立って演奏していたのに、
女子である私達はそれを「見る立場」でしかあり得なかった
・・・これ本当にそうだったんです。

ガールス・バンドなんていうものが出現したのはあれから20年も経ってからだと思います。

「女の子」がそんなことをするなんて!!!あり得なかった。
でも・・・心の奥底では私だってやりたかった!!

そういう時代であったにせよ、私はとくに両親から
「女の子がそんなことして・・・」
「女の子が何て言う事言うの!!」
「女の子が夜遅くうろうろするものじゃない」
などなど、呪文のように「女の子」を強調されて大きくなったので
もはやそれはマインドコントロールに近いものがありました。

10代のトゲトゲした部分を全てその「女の子なんだから」で
抜き取られてしまうか、鉋で削りとられたか
見栄えのいい「女の子」に作られていった・・・そう思います。

受験生だったころ羨ましいことがありました。
男子は勉強に行き詰ったら夜の公園なんかに行ってみたり
自転車で走り回ったりしているらしいのに
「女」である私は家から1歩たりとも出られなかった。
今の私であの頃にタイムスリップできたなら
バットでも振り回してやるところです。
窓から抜け出して、どこへでも行きたかった。
尾崎じゃないけど、「夜の校舎窓ガラス壊してまわった」かもしれない。

だから・・・ギターをジャンジャンかき鳴らして
「I can't get no 〜!」って歌いたかった。

ほんっと、女に生まれたことをずっと呪っていましたね。
ずるいよ〜〜!男だけ〜〜!!ってね。

この本を読んで、やっぱりバンドやってみたい!
そう思いました。




| komichi | - | 09:48 | comments(2) | - |
小林秀雄
先日訪ねた中原中也記念館で
中也の親友であった小林秀雄のことも色々と書いてあったのですが
今日、書くのはその人ではなく
同姓同名の作曲家・小林秀雄です。

今日はコーラスの日でした。

夏から練習し始めた「勿忘草」という曲。
もとはイタリアの曲らしいのですが
この小林さんが編曲しています。

ソプラノの高音が沢山でてくる曲で
酸欠になりそうですが
歌っていて物凄く気持ちが良い曲です。

そして「まっかな秋」これもこの方の作曲。
「まっかだなー、まっかだなー
 つたの葉っぱがまっかだなー」という
たいていの人が知っている曲です。

簡単そうだけど言葉をちゃんと発音するのが難しい。

「ともしび」・・・ロシア民謡ですが
これも編曲が小林秀雄。
昔は「夜霧のかなーたにー」という歌詞でしたが
今は「つきないなごーりをー」で始まる新しい歌詞になっています。

そして、私はコーラスに参加して16年になりますが
3回目の曲「落葉松」をまた始めました。

これも素晴らしい曲でまたまた小林秀雄さんの作曲です。

先生も意識して集められたわけじゃないと思いますが
なぜかこの方のオンパレードです。

「落葉松」もとっても難曲なのですが
歌っていてこれほど気持ちのよい曲も珍しいです。

前の2回はメゾソプラノだったのですが
今回はソプラノになって初めてなので
また新たな面白さがあって
これからが楽しみです。
| komichi | - | 20:21 | comments(4) | - |
1本釣り!?

イルカの1本釣り!・・・じゃありません。

私愛用の抱き枕です。

夏だけ使うので今日は洗濯して干しました。

また来年の夏によろしくね〜〜〜(^-^)/~~~
| komichi | - | 20:40 | comments(2) | - |
ガラスの花瓶

近くの雑貨屋さんが閉店になるので
半額セールをしていました。

この花瓶、面白くてとっても気に入ったので買って来ました。

薄茶のスモークがかかったガラスに
球体を半分にスッパリと切った形のすりガラスの花瓶が
くっついています。
両方の側面は透明なガラスです。

ついでにお花屋さんで、3本だけ選んで好きな花も買いました。

少しの花でも可愛く見えるし
とっても生け易いです。

これはヒットでした\(^∇^)/
| komichi | - | 19:52 | comments(6) | - |
いよいよ始まりましたね〜〜!\(^∇^)/
われわれのカレンダーはGLAYとともに進んで行きます(笑)

昨日からいよいよ「ハイコミ・ツアー」が始まりました。

昨日11月10日は戸田でした。

12日(月)群馬県民会館
14日(水)宇都宮市文化会館
16日(金)市川文化会館
24日(土)なら100年会館
26日(月)大阪厚生年金会館
27日(火)    〃
29日(木)京都会館

11月の予定はこれだけです。

楽しみです〜〜\(*^▽^*)ノ

さて、昨日のNHK BS11 「GLAY in LIVE HOUSE」☆
最高でしたね。

渋谷ON EASTでの「ROCK SHOCK」の模様でした。

私はまだライブハウスには行ったことがないのですが
これをみて、ZEPP OSAKA 行けばよかった〜〜(T_T)
とまたまた後悔しました。

まあ、仕方ないけど・・・

凄い臨場感で1時間半、しっかり見たら
かなり疲れてしまいました。

それにしてもあのセットリスト!!最高でしたね。
キーボードが入っていない分、凄く尖がった感じで
バンド感が溢れていました。

明日もう一度見ようかな(^o^)
| komichi | - | 20:06 | comments(10) | - |
打ち上げ花火
先日の小林直生さんの講演会(中ノ島の方)で
ドイツの人智学協会の人達が
今年、ある決議をして国連にその案を持って行ったのだと話していました。

それはシュタイナーの「社会三層構造」理論
つまり
経済の友愛、法の前での平等、精神の自由
をべースにしたもので
「全世界の全ての人達に、遍く全て、
ひとりひとりが最低限生きていることのできるお金を支給せよ」

という決議です。

「そんなことできる訳がないじゃないか!」
まずは誰もがそう思い、
「いったいその資金はどこから出すんだ?誰が出すんだ?」
「働きもしない奴が遊んで暮らすお金を
どうしてやらなきゃならないんだ?」
「真面目に働いて食べている俺達は馬鹿をみるじゃないか!」
などなど・・・みんな思うでしょう。

でも、それらの疑問全てを乗り越えて
とにかくここに目標を定めようじゃないか!!
という決議です。

さて、先週リリースされたGLAYの広島ファイナルのDVDを見ていました。

TERUさんが「BEAUTIFUL DREAMER」の前のMCで
「たった今、新しい夢ができました。
それはみんなが夢を見てくれることが
GLAYの夢です!
みんな〜〜〜!夢見て行こうぜ〜〜〜!!」
っと、叫びました。

こんな臭いことまともに言える人はそうそういませんが
彼は本気なんです。

「BEAUTIFUL DREAMER」を聞いて泣いたことはない私ですが
今日はちょっと違いました。
涙がじわ〜〜っと出てきました。

それは、この臭い台詞を言ったあとに
真剣に、ひたむきに、ただひたむきに
演奏し、歌うメンバーの姿に心動かされたからです。

メンバー4人の音楽に対する「ひたむきさ」
そして会場じゅうのファンのGLAYを愛する「ひたむきさ」
GLAYがファンを愛する「ひたむきさ」
その愛情の交換場所がLIVE会場なのだと解りました。

以前TAKUROさんが「打ち上げ花火をあげなくちゃ」と
言っていました。

苦しみや悩みや辛さを誰もが抱えて生きているこの時に
下ばかり見て歩いていたら
どこに向かって歩いて行ってるのか解らなくなるんですね。

そんな時に、打ち上げ花火を上げて
それに向かって歩いて行くということ。

花火自体は遥か遠くの空の上で光っているから
そこに手が届くわけじゃないけど
それが、今いる地点からどんなに遠くても
そっちの方向に向かって歩けばいい!と
言う事はわかるわけです。

人智学協会が決議して実際に国連に持っていったことは
全くの馬鹿げた話かもしれない。
私達が生きている間には実現することはあり得ないでしょう。
でも、もしそうしてくれたら
少なくとも働くということの意味が変わってくるはずです。

そして、ある人は何百億という資産を持ち
ある人は今食べるものも水もなくて餓死する世界って
変だと、誰だって思うでしょう?

だけど、それが変だって思っても
みんなどうすればいいのか解らない。

「足は大地に 理想は高く 心に愛を」
アミのお母さんが言ったこの言葉が全てです。

「理想は高く」が「打ち上げ花火」なんです。

ひたむきにそこに向かって一歩一歩歩くこと。

頭上に輝く花火があれば
道を誤ることはない!!

そう思います。
| komichi | - | 19:11 | comments(4) | - |
中原中也と怪しい人

「これが私の故里だ。
 さやかに風も吹いている。

 ああ、おまへはなにをして来たのだと・・・
 吹き来る風が私にいふ」

学生の頃から中也が大好きでした。

一度中也の生まれ故郷である湯田に行ってみたいと願っていました。

駅から宿に来る途中の「高田公園」というところに
この詩の碑が立っていました。
しかも、宿のすぐ前に「中原中也記念館」がありました。

ここでもまた、長年の夢が叶ってなんと嬉しいことでしょう。

中也の横の怪しい人は
別に風邪を引いたわけではなくて
マスクとサングラスで変装してみましたが・・・私ですm( _ _ )m

私が一番好きな詩は「冬の長門峡」
「長門峡に、水は流れてありにけり。
 寒い寒い日なりき。
 
 われは料亭にありぬ。
 酒酌みてありぬ。
 
 われのほか別に、
 客ととてもなかりけり。

 水は、恰も魂あるものの如く、 
 流れ流れてありにけり。

 やがても蜜柑の如き夕陽、
 欄干にこぼれたり。
 
 あゝ!−−−そのやうな時もありき。
 寒い寒い 日なりき。」

長門峡にも行ってみたかったけど
時間の都合で今回は見合わせました。

またの楽しみにとっておきましょう。
| komichi | - | 09:13 | comments(2) | - |
湯田温同窓会

行ってきました〜〜!湯田温泉温泉\(*^▽^*)ノ

いや〜!楽しかったです拍手
ほんっっっとに!

松田屋ホテルという、湯田では1、2を争う良い旅館だそうで
ここを選んでくれた友人に感謝、感謝ですm( _ _ )m

メンバーは
長崎からの<長崎60歳>
兵庫からの<小径54歳>
広島からの<広島53歳>
大阪からの<大阪52歳>
北九州からの<北九州45歳>

<長崎60>はたった3年間しか社宅にいなかったのに
やっぱりこのグループの主であります。

関西組の二人が幹事だったのですが
<小径54>が講演会のことで多忙だったので
殆ど全てを<大阪52>が仕切ってくれました。

<広島53>は遠距離介護をしながらも
「どんなことがあっても行くから!」という
決意表明を真っ先に送ってきたのに
前日の夜に「ところで私はどうやったらそこへ行けるのでしょう?」
というメールを<大阪52>に送ってきた極めつけの
行き当たりばったり人間です。

<北九州45>はこの年増軍団の中で
たったひとり検討しておりますが
これがまたかなりのエッジの効いた人間で
しっかりと存在感を発揮しています。

この写真、玄関前から写したものですが
一目みたときに
「千と千尋の神隠し」の宿みたい!と感動しました。
6階建ての新館の5階部分、左の角部屋でした。

300年以上の歴史を誇る温泉宿で
明治維新を成し遂げた
名だたる志士達がここで集っていたそうです。

「家族湯」の「維新の湯」というお風呂には
実際倒幕の志士達が密談するために入浴したという
石の浴槽に入りました。

「西郷、木戸、大久保の会見所」という
お庭の隅にある東屋にも入りました。

まあ、そういう堅い話よりも何よりも
<長崎60>とは実に18年ぶりの再会でしたが
みんな会うなり「きゃーーー!!」という感声をあげて
ハグハグハグハグハグ!!

一緒に荷物を持ってきた仲居さんがその場で
呆然とするほどの大騒ぎでした。

それからはもう、弾丸のようなお喋りと大笑いと
飲んで騒いでお風呂に入って・・・と書けばきりないのですが
私にとっての最大の出来事は
夜中の1時に「もう寝ようね、お休み〜」と言ってからでした。
私の側の二人<長崎60>と<広島53>
がしこたまお酒を飲んでいたからでしょう
物凄い鼾をかいて全く眠れず(>_<)

さすが<北九州45>は若さでしょうね、いきなり爆睡。
<大阪52>もしばらく悶々としていたようですが
それでも眠った様子。

私だけがどうしようもなくて
2時半まで我慢したけど、
確か持参したはずの耳栓も見つからなかったので、
考えた挙句、押入れに入って寝ることにしました。

最初、ドラえもんのように残りの布団が置いてある
上段に上がろうとしたのですが
予想に反して(昔はひょい!と上がれたのに)
何度トライしてもどうしても上がれず
仕方なく座布団が2枚しかない下段で我慢。

しかし、みんなが眠っている夜中に
浴衣一枚で押入れに飛びあがろうとしているおばさんって
いったい・・・(ーー;)

でもまあ、こんなことも良い思い出だし
その後も沢山のドジとマヌケなことをやらかして
楽しく楽しく帰ってきました。

「これからは1年に1回は会おうね」と
約束してこんな写真をとりました。


さあて、私の手はどれでしょう?(笑)




| komichi | - | 20:32 | comments(4) | - |
ベビー・サイン

これもちょっと前の新聞記事ですが
「赤ちゃんと手で会話」という題です。

この会話手段の「ベビー・サイン」は
アメリカで開発されたのですが
だいぶ以前に話題になっていたのはテレビで見ました。

日本ではまだまだ一般的になっていないそうですが
これは本当に画期的だと思います。

この新聞の写真、小さくてみえないかもしれませんけど
男の子がサインを送っている写真が3枚でています。

その真剣な眼差しったら!!可愛いです(^o^)
赤ちゃんにも伝えたいことはちゃんとあるんですよね。

その昔、娘が赤ちゃんだったころ
それはもうかんの強い子で、
何が気に入らないのか、どうして欲しいのか
ただただ泣き叫ぶばかりで
親の私の方が泣き叫びたいくらいの毎日でした。

だからこんな方法があるならもっと早くに教えて欲しかった〜〜〜!!
と切に思いましたよ。

この記事の最後に
「取材後、貴博君になにげなく『どうもありがとう!』と
言ったら、じっとこちらを見ながら
小さな右手を口元にそっと当てた。
『ありがとう』の意味だと知り、
胸にジーンときた」
と書いてありました。

読んだ私もジーンと来ました。

子育てに自信をなくしている親にごさんの為にも
赤ちゃんのためにも
もっともっと広めて欲しいです。

*******************************
明日は長年の願いがやっと叶って
もと社宅仲良しメンバー5人が
山口の湯田温泉に集結します。

「子どもの手が離れたら、温泉にでもゆっくり行こうね」
と約束して、みんなそれぞれに転勤して行きました。

まさか私がここに残るとは思ってもいなかったのですが
関西在住が2人。
長崎、北九州、広島が各1人ずつ。
計5人が集まります。
関東に転居した人は年賀状だけのお付き合いになってしまっていますが
他にインドに帰った人とかもね。

この5人の中では一番長く会っていない人とは
18年ぶりになります。

ここの息子さんがもとGLAYファンだったので
私はこの方とは結構頻繁に連絡はとっていたのですが
それも電話だけだったので会えるのは本当に嬉しいです。

昔は社宅で朝の4時頃まで誰かの家に集まって
飲み明かした仲ですので
さて、どんな同窓会になるか、とっても楽しみなんだけど
一緒に温泉に入るのは、ひぇ〜〜!!って感じです(~_~;)
お腹をずっと引っ込めとかなくっちゃ(笑)
| komichi | - | 17:28 | comments(4) | - |
萩尾望都

先週の読売新聞にこんな記事がありました。

「HONライン倶楽部」というコーナーで
毎週、ひとりの作家についての読者の感想を募集して
それを掲載しています。

今週は萩尾望都
導入部分に
「この漫画家の名前を目にして、筆をとらずにいられなかった人は
多かったようです。
募集を開始した途端、どっさり届いたお便りの山。
今回は、「こんなに来たのは初めてだ〜」と、
本よみうり堂店長に嬉しい悲鳴を
あげさせた萩尾望都特集です」
とあります。

この方「1949年、福岡県大牟田市うまれ」だそうです。
知りませんでした。

支持を集めたのはやはり「ポーの一族」「トーマの心臓」
他には「11人いる!」「百億の昼と千億の夜」
「スター・レッド」「Marginal」「バルバラ異界」「半神」などなど
題名だけで見ても、どれも読んでみたい!!と思わせられますね。

脚本演出家の倉田淳がコラムで書いています。
「人間の中の善悪は回転する球体のマーブル模様(これは萩尾望都の言葉)、
まさしく登場人物の心情を繊細に奥深く追求してゆく
萩尾作品の真髄を伺ったと思いました」

人間をある一方からだけ見るのでなく
善と悪、光りと闇
などの両面、あるいはあらゆる面から描き出すことが
できるのが本物の作家なのだと思います。

でもそれを読者が読んで
そこに作者の温かな愛情が感じられるかどうか・・・
も大きな点かもしれないですね。
| komichi | - | 14:57 | comments(4) | - |


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