小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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突然ですが・・・
全く突然、思い出したことがあります。

子どもの頃、テレビで天気予報を見ていたら
いつも、お天気のお姉さんが
「○○地方、今日は晴れましょう」
「明日は雨が降りましょう」
などと言うのです。

まだ小さかった私はこの
「〜〜ましょう」という言い方を
学校で先生が「さあ、みなさん歌いましょう」とか言うのと
同じだと思っていて
「すごいなぁ・・・天気予報のお姉さんは
空に向かって『今日は晴れましょうね』
「明日は雨降りましょうね』って命令できるんだ!!」と
感心していました。

それが何時の頃からでしょうね?
「今日は晴れるでしょう」になったのは・・・

こっちのほうが意味としては伝わり易いですけど
「〜〜ましょう」の方が
とっても品があっていいですね。
奥ゆかしい感じ。

日本語も時代と共に
どんどん変わって行きましょう・・・ですね(笑)
| komichi | - | 19:28 | comments(4) | - |
「パピルスのとびら」
NPO法人「あしたの国まちづくりの会」が
こどもたち向けのサイト
「パピルスのとびら」を作りました。

紙で遊んだり、実験をしたり、紙のことを調べたりできます。

面白いサイトです。

お子さんと一緒に行ってみてください。

http://www.ashitanokuni.jp/papyrus/
| komichi | - | 09:55 | comments(0) | - |
うすむらさき・・・好きです

これも散歩中に見た木の実です。
名前がわからないのですけど
紫のグラデーションがとっても私好みです。


そして、これは昨日買って来た
「宝塚デュランタ」です。

「宝塚」の名前がついているので
この辺りで作られたお花なのでしょうか・・・よそのお庭でも
よく見かけます。

舞妓さんのかんざしみたいで素敵です。
| komichi | - | 17:58 | comments(2) | - |
地球はみんなの家

散歩の途中でみつけた木の実。
名前は分らないのですけど、
白、青、、赤紫、紫・・・などのグラデーションが素敵。

さて、「モルゲンランド・あしたの国」から
3ヶ月ごとの冊子が届きました。

その中にエポック授業として
本物の家作りをした子ども達が
授業を始める前に唱えていたという詩が
素敵だったのでここに書きます。

「地球はみんなの家。
青空は屋根。
大地は床。
この家は大きな愛につつまれている。
昼は太陽の暖かさに満たされ
夜は月と星の光に知恵を授かる。
ここでは神さまがすべてをまかなって下さる。
人の体は精神と魂の住む家。
心は太陽の温かな光を放ち
精神は星の光の知恵を放つ。
だから人の行いには優しさと知恵が宿っている。
そのとき、神さまが人の体と心に住まわれる。」


家を自分で作る・・・そのようなこと考えたこともない私。
もし、それができたなら
もっともっとその家に愛を感じることでしょう。

野菜を自分で作ったなら、
収穫できた野菜たちに感謝の想いが自然に湧くことでしょう。

豚や牛を自分で育てたなら
他の生き物の命を奪わないと生きていけない私は
もっともっと謙虚になれるでしょう。

地球はみんなの家だと思えたら
今の人間社会の不自然さをもっと切実に感じられることでしょう。

この詩を読んで
こんなことを考えました。


| komichi | - | 19:38 | comments(4) | - |
やっぱりカップリングが好き
GLAYの新曲「PRECIOUS」
勿論、この曲もいいのですけど
CDが来てカップリングも聴いてみると
やっぱり私はいつものようにこっちの方がいいなぁ・・・って
感じてしまいます。

それが「HEART SNOW〜心に降る雪〜」です。

もしかしたら「Winter Again」よりいいかも・・・と思っています。

まあ、比べることはないのだけど
北海道うまれのGLAYさんならではの曲ですよね。

途中からはいるギターの音の素晴らしさ
そして「ペニー・レイン」を思わせる「ピッコロ・トランペント」っていうのかな?あの突き抜けた高い音が
華やかでありながら冬の情景を描き出す。

サビの歌詞
「『心に降る雪に目を凝らして見つめてごらんよ』
不思議なほど 歌が聞こえる」

の部分の詩もメロディーも素晴らしい☆

そして最後のサビ前の
「生まれてくれてありがとう・・・あなたが好きだよ」の
TERUさんの歌が切ないほど胸に残ります。

いつもそうなんだけど
どうしてこっちをA面にしないのかなぁ・・・
って思ってしまう。

このな風にじれったく感じたのはもう何曲目だろうか?

どれをシングルカットしてA面に持ってくるか?は
結構TERUさんの意向が強いらしいけど
もしそうだとしたら
「歌う人」と「聞く人」の違いのような気がします。

素人の私だって
聞いてるとあまり好きじゃない曲でも
自分が歌うのは好きっていうのがあるんですよね。

GLAYさん
もう少し一般人の意見を反映して欲しいなぁ・・・と思います。
そうしたらもっとヒットするんじゃないかと思うのですけど
違うかな?

| komichi | - | 19:56 | comments(2) | - |
新しい冷蔵庫を使って感じたこと
木目調などという、
普通だったら絶対に買わない冷蔵庫を購入して
はや半月です。

選ぶときも感じたことですけど
前のは一番下段が冷凍室
その上が製氷器と小さい冷凍室
真ん中が野菜室
上段が冷蔵室
でした。

でも、今回お店のどの冷蔵庫も
一番下段が野菜室
その上が冷凍室
その上が製氷器と小さい冷凍室
上段が冷蔵室
となっているのです。

しかも、野菜室がとっても小さい(>_<)
冷凍室が大きくなっていて
冷蔵室は容量としては余り変化ないようですが
その実、食品を入れるよりも
ペットボトルと缶ビールを入れる為の棚の設定だったりしてるのです。

選ぶ余地なく私が買ったのは
小さい野菜室の手前側が一番大きいペットボトルを
並べるために・・・といって仕切りがしてあり
その為に野菜室に必ずある中の棚が半分しかありません(ー_ー;)
棚の上には潰れちゃいけない果物など置く場所として必要なのに・・・

世の中の人!!
冷蔵庫は水とジュースとお茶とビールと冷凍品を収納するためのものですか?と叫びたくなる。

私は無農薬の野菜や果物をまとめてとったりしてるので
野菜室が小さいのは本当に困るのです。

しかも我が家はペットボトル入りの水もお茶も買いません。
ジュースは誰も飲みません。
ビールは入れてるけど、そんなに沢山冷やしておく必要ないし
冷蔵室にはやはり食品を入れたいのですよ。

冷凍庫だって自然食の生協から買ってるお肉とかは入れてるけど
加工済みの冷凍食品はそんなに使わないから
新しいのではだいぶ余裕があります。

みなさん、自分でお茶を入れたり
麦茶沸かしたり
料理したり・・・そんなことはもうしないのでしょうかね?
世の中の流れとは言え・・・納得できない(ー_ー;)
| komichi | - | 18:17 | comments(6) | - |
「天国の薫・・・世界で一番君が好き」
これはガンで余命半年と宣告されたのですが
頑張り続けて7年間の闘病の末に亡くなった
ある女性とその家族の物語です。

実はまだ読んでいないのですが
GLAYの最新の曲「PRECIOUS」という曲と関連があるのです。

GLAYがデビューしてもあまり売れなかった頃に
初めてタイアップ曲として人気が爆発した曲が
「Yes Summerdays」なのですが
その曲をカメリアダイヤモンドのCM曲として
タイアップの仕事をしていた方が
この薫さんの旦那様だったのです。

薫さんは闘病しながらも
旦那様のお仕事が上手くいくようにと
GLAYを応援してくれて
毎日ラジオや有線にリクエストの葉書を書いて下さっていたそうなのです。

このことを知ったTAKUROさんが
この本を読んで感じたことを曲にしたのが
この「PRECIOUS」。

大切な人に感謝の言葉を言いたいのであるなら
明日とか、いつか・・・とか思わずに
今すぐその言葉を告げよう・・・と昨日のMUSIC JAPANで言っていました。

大切な人への愛を歌ったこの曲
PVも素晴らしいです。

この本も読むつもりです。
| komichi | - | 19:35 | comments(0) | - |
これ、乗ってみたい!

近所を散歩していたら
駐車場のフェンスに置き去りにされたこれを見つけました。

最近これに乗ってる子ども達をよく目にしていましたが
これ、なんという名前か知りませんでした。

そしたら、深夜にやってる「サマーズ・サマーズ」という番組内で
ふたりがトイザラスに行く場面があり
これを目にした大竹が早速興味を示して試乗して購入していたので
初めてこれが「JD RAZER」というものだと知りました。

が、これ商品名なのかメイカー名なのかが分りません。

それにしても、昔もこんなような玩具がありましたが
私は買ってもらったことはありません。
昔近所の子がホッピングというのを持ってて
とっても羨ましかったのを覚えています。

だって、本人が凄く楽しそうにホップし続けてるけど
一度も貸してもらったことがないんですから(ー_ー;)

今だった、「そんなに見せびらかさないで!!」って言っちゃうと思いますけどね。子どもの頃は私はとっても内気だったから
ただ指をくわえて見ているだけでした。

今は誰も見てなかったら、このJD RAZERとかいうものに
早速乗って走ってみちゃうのですけど
よ〜くみたら、左の柄がなかった(>_<)
残念!!
| komichi | - | 19:53 | comments(5) | - |
新しいブログ
私がずっとお世話になっている
ホメオパシーの先生が
ブログを始めました。

「大阪のおばちゃんが北海道にきた〜」です。

右下の「リンク」から飛んでみてください。

写真もあって楽しいですよ(⌒∇⌒)
| komichi | - | 19:23 | comments(0) | - |
☆PRECIOUS☆

GLAYのニュー・シングル「PRECIOUS」が届きました\(⌒∇⌒)/

まだ聞けてないのですけど(笑)

そして、久々に音楽雑誌を買いました(⌒∇⌒)
「音楽と人」
メンバーへのインビュー記事がびっしりと。
これは読み応えがあります。

しっかりと読もうと思ってます。
両方とも楽しみ♪
| komichi | - | 20:00 | comments(0) | - |
GLAY始動
9月8日にシングル「Precious」
10月13日にアルバム「GLAY」
が発売になります。

それにつれてテレビ出演もありますね。
9月7日(火)ゼロ・カルチャー
9月10日(金)ミュージック・ステーション
9月12日(日)ミュージック・ジャパン

そして、アリーナ・ツアー後半戦のファンクラブ・チケットの
当落発表が一昨日ありました。

私はまたしても全滅(>_<)

自力で当てたのがいつだったのかも
思い出さないくらい・・・

でも、今回も娘の仲間が当てたので
一緒に城ホールに1日は行くことができます\(⌒∇⌒)/

前半戦は11月です。
この日をめざして
体力作りしなくっちゃ(*^。^*)
| komichi | - | 19:47 | comments(0) | - |
キリキリ舞い(>_<)
お昼ごはんを作ろうと冷凍庫を開けたら
あれ???手に触る食材がなぜか「ふにゃ!」っと。

「わ〜〜!!溶けてる〜〜!!!\(@o@)/!」
小さい方の冷凍引きだしのもの同じ。

そういえば、最近氷ができるのがとっても遅かったし
氷が一旦解けてまた固まった気配もあったりで・・・

それからはもうしんどいのも我慢して
おお慌ててで食材を洗濯物いれのカゴにいれ
1階にあるマンションの集会室の冷蔵庫に移動。

「借ります」と張り紙をして
次は冷蔵の方の食材などをまた移動。
言ったり来たりした末に
修理を依頼する電話をしたら
購入後10年近くたっているから
もう部品がない可能性があるとか。

それでも承知で修理を依頼したら
一番早くて水曜日です・・・と。
え〜〜〜!!!です。

この猛暑の中、冷蔵庫、冷凍庫の品物を毎回1階まで取りに行くって!
食べ残しのおかずとかはあちらには入れられないし
まあ、冷蔵庫借りられるだけ幸いというものではありますが
即決で「もう修理要りません!買い換えます!」といったら
電話オペレーターが「え?いいんですか?」と。

修理依頼して診断してもらって部品が無いとか言われたら
またそれからになる訳ですから
10年使ったし、もういい・・・となったわけです。

午後一番で買いに行きましたが
我が家の冷蔵庫置き場、かなり狭くて
値段もメーカーも色も選ぶ余地なし(>_<)

候補はたった2品種。
そのうち、今日中に配送してもらえるのは
たった1品種だけ。

これにするしかないじゃん(T_T)

普段だったら絶対に買わない「木目調」
まあ、慣れたらそれなりにいいでしょう・・・などと
自分を慰め、ただいま配送を待っている最中です。

夕食は何時になることやら・・・です。
| komichi | - | 17:35 | comments(8) | - |
「東京バンドワゴン」

「東京バンドワゴン」小路幸也(しょうじゆきや)著 集英社文庫

これはホームランでした(⌒∇⌒)

何か明るい小説を読みたいなぁ・・・と思って
書店をうろうろしていて見つけた本です。

「東京バンドワゴン」とは東京の下町にある老舗の古本屋さんの名前です。
79歳の大じいちゃん、その息子は60歳でありながら
金髪長髪のロックンローラーなのです。
その子どもが3人、
それぞれに色んな事情をもちながらも
小学生のひ孫までを含めて8人の大家族なのです。

いったいどんな話が展開されるのか?と読み出したら
それはもう面白くてグングン引きこまれていきました。

ちょっとした謎が生まれ、それが解決するまで
複数の物語が絡み合いながら進むのですが
笑いあり、涙あり、そして
ひとりも悪人が登場しないという
一昔も二昔も前のテレビのホームドラマのような感じです。

でも、それがちっとも不自然でなく
登場人物のキャラクターが際立っていて
どんどん増え続ける登場人物を覚えることに
全く苦労しないのです。

1冊目をあっと言う間に読み終わり
続編を買いに走りました。

それが「シー・ラブズ・ユー(東京バンドワゴン)」
そして今読み中の3冊目が
「スタンド・バイ・ミー(東京バンドワゴン)」です。

私はこの60歳にしてロッカーである我南人(がなと)という
人物が一番好きです。

私のイメージとしては
ムッシュ・かまやつ か
シェケナベイベーの内田裕也 かな・・・

あとがきにもありましたが
これは絶対、テレビ・ドラマになるなぁ・・・
そして映画にもあるなぁ・・・
「寅さん」か「釣りバカ」みたいなシリーズになるなぁ・・・
その時のキャストは誰が誰になるのかしら?と
考えるのも楽しいですね。

とってもお薦めします\(⌒∇⌒)/
| komichi | - | 19:50 | comments(4) | - |


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