小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「こころを聞く」
本の画像なしですみません。

「こころを聞く〜カウンセリング入門」崎尾映子著 大修館書店

十数年前に友人に薦められて買った本です。
一度読んではいましたが
今回、本の整理をしていて「これぞ神の導き!」と思えるタイミングで出てきました。

とっても専門的な本なので、ちょっと読みにくいのですが
この崎尾さんと言う方は、私もとっても好きなカウンセラーの一人なのです。

読んでいてあまりに素晴らしいことが書いてあるので
付箋だらけになってしまったので、重要な点をノートに書き写してみました。

その中からいくつかを抜粋します。

*われわれが日々起こる出来事を通過するときに
「自分はこのことをどう感じているか」を
どれほどに意識に上らせていないか!は驚くほどである。

*治療とは、それまでの人生で「おまえは○○な人間だ!」
(この○○は卑怯だ、だらしない、気の弱い、冷酷な、他人の迷惑を考えない、何をやっても駄目な、など、ありとあらゆる否定的な形容詞が入るうる)と自分を定義し、
枠組みにはめてきた「自分像」にきづき
その枠組みを解き放っていこうとする試みである。

*われわれの普段の生活において
どれほどに自分のトラウマに触れないようにしているかは
想像を絶するほどである。

*人間は感覚器官だらけの存在であり
感じないでいることはできない。

*しかし大部分の人は自分の否定的な感情を
感じてはいけない!というメッセージのもとに
育てられるので、自分が本当はどう感じているのかを
掴むのは容易ではない。

*そして「感じないでいる」ための方策のひとつで
しばしば非常に有効なのは
「気を散らす」ことである。
一見、前向きな解決法を考える・・・ということでさえ
この「気を散らす」=「辛い感覚から逃げる」ということであることが多い。

*親が子どもに「自分の感覚を感じてもよいのだ」という
許可をどれほどに与えられないでいるか!いくら強調してもしすぎることはない。

*自分は「悲しい」のか「怒っている」のか「辛い」のか「痛い」のか
「苦しい」のかを、親に伝えても
それを共感してくれる親は殆どいない。
それはその親達もそのまた親達も
それらを自分が感じることを自分達に禁じたところで
頑張って生きてきたからである。
「グダグダ言ってないで、前向きに生きなさい!」という
メッセージは代々受け継がれてきて
敗戦によってそれは頂点に達したが
高度経済成長で「気を散らし」ながら生きてきた人たちが
今、自分の足元に無数に散らばる
様々な、辛さ、怖さ、寂しさ、悲しさが
この世の中に充満しているようだ。

*自分の悲しみを「ただ傾聴してもらうなかで気持ちを洗い流した経験ながない」親達は、子どもの悲しみを「分かってやれない」

*「悲しい自分」も「辛い自分」も「ふがいない自分」も
すべてが自分の一部である。
マイナスの自分は自分であってはいけない!とすると
自分が分断されてしまい
分断された「自己」がつながらないと確実に「うつ」を深めていく。

*沢山ある自分自身の側面を
肯定的な部分も否定的な部分も
全てをひっくるめて統合された自分になることが
「こころが癒える」ということである。



今の風潮として「何でも肯定的(ポジティブ・シンキング)にとらえる」とよいことがある・・・というのがありますが
それは、否定的(ネガティブ)なものを
忘れ去るということではいけないのですね。

「悲しいときには悲しみに浸る」「苦しいときには苦しみに浸る」
という作業をしないと
それは無意識の領域に押し込められてしまって
普段は忘れ去られているけど
ちょっとしたきっかけがあると
倍になって顔を出すことがあります。

せめて親は子どものマイナス感情を
ただ聞いて、ただただ聞いてあげる作業をして欲しいと思います。
「そうなんだ・・・そう感じることあるよね・・・」その言葉だけで
どれだけ子どもは救われるでしょうか。

| komichi | - | 11:01 | comments(0) | - |
「ソクラテスの弁明」

「ソクラテスの弁明・関西弁訳」
プラトン 著  北口裕康 訳 PARCO出版

内容はそりゃ〜〜もう有名な「ソクラテスの弁明」と「クリトン」です。

ソクラテスという人がその昔アテナイというところにいて
凄い哲学者だった・・・ということは
もう「耳にタコ」くらいに知っているけど
実際にこの人がどんなことを言ってたのか?
どんな人だったのか?
何をしていたのか?
なんてことは殆ど知りませんでした。

おそらく私が生きているうちに
この本を読むであろうなんてことは
あり得ませんでした。

が・・・あの「夢をかなえるゾウ」が
大阪弁で書いてあって
とっても面白かったから
これももしかしたら?と思ったわけです。

そして、想いのほか「面白かった」です。

関西弁で書いてあるので
ソクラテスという人物が
その辺にいる「なんかちょっと変わった鬱陶しいおっちゃん」というイメージでした。

述べていることは、そりゃあもう
至極まっとうで、正しいのです。
まさに正義の塊なんです。

誰がなんと言っても反論はできないし
一段階ずつ積み上げていく論理的な弁明は
知らないうちに誘導されていくような感じです。

そして、本人は親友のクリトンの「逃げてくれ!」の
懇願にも理路整然と打ち勝って
自分で毒の杯を飲み干して
牢の中で死ぬわけです。

読み終わって・・・ふ〜〜ん、
かの有名な本はこういうものだったのか。
と思いました。

とっても分かり易かったです。
| komichi | - | 19:45 | comments(2) | - |
う〜〜〜ん!飲みたい!!

昨日散歩していてみつけた自販機です。

関西ならではのこのキャッチコピー☆

思わず買ってしまいそうなところを
我慢して写真だけ撮って通り過ぎましたけど
うまいわ〜この誘い文句⌒(o^▽^o)ノ
| komichi | - | 07:57 | comments(0) | - |
ねぎ焼き
昨日は約4ヶ月ぶりに梅田に出かけました。

友人とランチ&お茶のためですが
目的地は京都のお好み焼き「ねぎ焼き」です。

友人が美味しいお店みつけた!というので行ったのです。

大阪のソース味とはまた一味違った醤油味でさっぱり!に
ねぎの触感がとってもよかったです。

阪急梅田駅地下の3番街のお店なのですが
そこを出てから、次のお茶する場所を探して歩いたのですが
結局、昨日はこの地下からは浮上することなく
初めてのお店でケーキ&アールグレイ。

ここも予想以上に美味しくて大満足。

ず〜〜〜と喋り続けたわけですが
この友人とのお出かけには
ひとつの法則があって
実際に会うより以前にお互い
次の会談(二人の間ではこう呼んでいます)での話題を
メールで提示しておきます。

友人が「話題管理人」を買って出てくれたので
それをきっちりプリント(少ないときは手書き)してきてくれます。

そして食事しながらでも
それを見ながらつぎつぎとお喋りに花が咲くわけです。

なぜ、こんなことをしているかと言うと
会う前は「あれも話そう、これも話そう」と思っていたのに
会った途端忘れてしまう(><)という
老化現象が如実に笑われてきてはや5年くらい(笑)

必要に迫られてのことです(笑)

昨日はきっちり話題の全てを消化して帰りました。
かなりの爽快感です(爆)
| komichi | - | 09:56 | comments(0) | - |
何もしないでも、生きているということ
私は昔から、常に何かをしていないと気がすまないたちで
友人からはコマネズミみたい、といわれてました。

別にその呼び名はいやではなくて
図星だわ!と思ってますけど。

だけど、この数ヶ月
体調の問題、家族の問題、友人との問題など
いろいろあって、
普段生活するためにしなくちゃいけないことを
するだけで精一杯でした。

あとの時間は体を休めること
心を休めること
に専心していました。

そして、またある友人の助言によって
あれこれ外に向かって気晴らしをするのでなく
じっと自分の中に向かうこと
自分自身に問うてみることをやってみました。

大人になってからの私はかなりのお喋りで
外向的で、社交的・・・みたいになっていたのですが
それは子供のときの内向的、人見知り・・・の反動だったのだと思っています。

これまで生きてきた人生の半分を「だんまり」で過ごし
後の半分を「お喋り」で過ごしてきましたが
ここで人生の総ざらえの時なのか
沢山の問題が大波のように押し寄せてきて
それらに翻弄されました。

でもそれらの全てが必要があって起こったことだと
ようやく理解できました。

そして、やっと自分の中にひとつの答えを見つけ出しました。

私は私自身以外の何者でもないということ。

何かをなしたとか、なさないとか
そんなこととは無関係のところに
私の存在があるということ。

ただ、毎日を生きて過ごしていって
時間がどんどん過ぎていくことを
惜しいとか、勿体無いとか、無意味だとか
思わなくてもいいんだと
やっと分かった気がします。

何もない日が延々続くことは大きな幸せであるということ。

しかし何か問題があることも
大きな幸せであるということ。

そして、その上で・・・そこから上は
遊んでるんですね。

遊べたらもっともっと幸せなんですね。
遊べる幸せもおおいに実感しました。

遊びをせんとや生まれけん・・・だったかしら?
誰の言葉だったかも覚えてないのですけど。

辛さも痛さも悲しさも
全て体験として味わいつくして
遊んでる!って思えたら、素晴らしいですね。

まだまだ私には無理ですけど(笑)



| komichi | - | 14:21 | comments(5) | - |
昨日はコーラス
何ヶ月ぶりかでフルに歌って来ました♪

先週も行きましたけど、お盆で参加者が少なく
ランチもいつもの5人ではなく、ふたりっきり。

それはそれで楽しいものでもありましけど。

昨日は「海」「地球の仲間」「さびしいカシの木」の3曲。

「海」は「海は青いな大きな・・・」ではなくて
「松原遠く  消ゆるところ 白帆のかげは浮かぶ」

という、難しい言葉の方です。

でも、この文語調の歌詞が素晴らしいしメロディーも大好きです。

あとの2曲はあのアンパンマンの作者である
やなせたかしさんの作詞の曲です。

「地球の仲間」は先生が「歌のお姉さんになったつもりで!」と
言われますが、「お姉さん」には程遠い
「おばさん」以上ばかりの集団なので(笑)かなり無理があるような・・・

「さびしいカシの木」はさびしい歌詞ですけど
曲調が明るいのが好きです。

秋に向けてとってもいい選曲だと思います。

来年の2月に発表会のステージがあるそうで
それに向けての練習です。
楽しみましょう。
| komichi | - | 19:54 | comments(2) | - |
トイレの換気扇フィルター

トイレと洗面所に同じ形の換気口があって
そのフィルターに最初は黒いスポンジ状のものが入っていました。

でも年月が経つとそれはボロボロになってしまったので
別の紙フィルターを入れていました。

目詰まりする前に時々取り外して
スポンジのときは洗ってまた取り付け
紙は交換していました。

だけどその時に、
このプラスチックの蓋の取り外しが
とっても大変でした。

ねじがあるわけでなく、ただパチッ!とはめ込んであるのですが
くぼみにマイナスドライバーなどを差し込んで捏ねたり
押したり引いたり、一汗かかないとできかったのです。

それで昨日ある手を考案☆

中に入れるのでなく、外から貼り付ける!
これ市販のならシール状になったのがあります。
だけど、かなりの高額で買ったとこはありません。

どうやって貼り付けるか・・・が問題だったわけです。

この写真は不織布のリー○クッキングペーパーを四つ切にしたものですが
それを美術用のマスキング・テープで貼り付けてみました。

セロテープだと剥がした跡が汚いし
このマスキングテープはその点、曲がったら貼りなおしもできるし
凄くいい感じ・・・と自画自賛(o^▽^o)

マスキング・テープ、いろいろ持っているので
今度は色がついたテープにしてみようかと思っています。
| komichi | - | 10:37 | comments(0) | - |
今日は二日目「LOVE LIVE 」


ただいま19:51
もう終わるころかもしれません。

昨日の終わり頃、HISAが足に何かアクシデントがあったみたいで
心配しています。

今日無事で演奏できたかしら?

参加された方たちのレポをあちこちで探して
楽しみたいと思っています♪



| komichi | - | 19:49 | comments(0) | - |
いよいよ今日、日産スタジアム

もうぞくぞくとみんな詰め掛けていることでしょう。

娘からも「暑い!!」とメールがきました。

昨日までの予報とは違って
やっぱりGLAYマジック☆・・・晴天のようです。

グレ友さんからも昨夜「今から夜行バスに乗ります」とメールが来ました。

みんな〜〜〜!!
楽しんで来てね〜〜〜♪♪♪♪

暑さに気をつけてね〜〜☆

私は明後日のwowowを楽しみして待っています。
| komichi | - | 13:37 | comments(2) | - |
テレビっ子の私から・・・
子どもの時からテレビ大好きな私ですが
大人になってもテレビは私の生活から切り離せません。

でもいつの頃からか
夕食後のテレビは殆ど夫が占領しているので
私は自分の見たい番組は録画して昼間一人で見るようにしていました。

夫が退職したらこれができなくなる・・・というのが
私の大きな悩みだったのですが
最近、午後に3時間ほど図書館に行ってくれるようになったので
その間に見ることができます。

午前中もジョギングか散歩かで1時間以上外出していてくれるので
この時間も私のくつろぎタイムです。

で、本題ですが
最近の番組って本編の内容が始まる前に
ハイライトでほぼ全部の内容の
いい場面を見せてしまうのが多いと思いませんか?

どれくらいで本編が始まるのかを録画した番組で試したら
1時間番組で10分もやってるのがありました。
2時間番組だと普通で10分ですね。

しかも途中でCMに入るときには
次の内容をピックアップして見せて
CM明けには前の内容をまた繰り返して・・・と
同じ場面を何度も何度も見させられるわけです。

そしていよいよその一番の山となる場面に来たときには
すでに5回くらい見させられてるから
全然感動もインパクトもなくて
全く面白くないのです(ー_ー;)

だから1時間番組の実質は30分くらいでしょうか?

この方法とられると
視聴者がどれだけアホだと思われてるのかなぁ・・・と感じてしまいます。

そんなに予習復習してくれなくても
CM前くらいのこと覚えてるし
何度も同じ場面見せられても覚えてないとでも思ってるのかしら?

テレビ番組を制作している人たち
視聴者をちょっと見くびっていないかなぁ・・・?
と感じる今日このごろです。

| komichi | - | 17:59 | comments(8) | - |
のりピーはもういいです
毎年8月は広島、長崎の原爆のこと
そして終戦記念日など
戦争関連のニュースが続き
暗い感じにはなりますが
それでも、これらのことを
決して忘れてはならないわけです。

だけど・・・すみません
昨日、長崎へ原爆が投下された日が
8日だったのか9日だったのかをふと思い出せなくなってしまいました。

それでテレビのニュース見たり
新聞を今一度確認してみたりしたのですが
どこにも一箇所も長崎のことが書いてありませんでした。

夕方の某国営放送までがトップに酒井のりこの逃亡に関すること。
翌朝は大手新聞の一面が「酒井のりこが出頭した」という記事。

やっと今朝の新聞に長崎のことがでていました。
9日だったのですねm( _ _ )m

今朝のワイドショーは勿論延々とのりピー関連をやってました。
ワイドショーだから仕方ないですけど・・・

正直「もういいよ・・・」って感じです。

それよりもっと大事なことがあるんじゃないの?と言いたい。

一タレントのバカな過ちを
これ程までの大ニュースにする国民性っていったい何?
| komichi | - | 10:06 | comments(2) | - |
「インナーチャイルドが叫んでる!」

「インナーチャイルドが叫んでる! 愛されず傷ついた内なる子どもをホメオパシーで癒す」
由井寅子著 ホメオパシー出版

前から読んでみたいと思っていたのですが
書籍代が嵩んでいて躊躇していました。

そしたらグッド・タイミング!!
友人が「読み終わったから」と送ってくれました。

その人は内容よりホメオパシーのレメディに興味があったらしく
その後、「その本あげます」とメールが来ました。

というのは、私がとっても内容に感動したからで
読み飛ばすのでなく
一文、一文立ち止まりながら
想いをめぐらせながら読む必要があるほど
私には最適の本だったからです。

でも、この本を必要としている人が稀な存在なのか?
というとそうではないのです。

日本人の長い文化の中で形成されてきた
子どもを育てる方法の中に
間違った部分が沢山あり
それが明治以降もっと顕著になったのでしょう
我慢する、泣かない、不平を言わない、自分の感情を押し殺す
などのちょっと聞いただけでは美徳であるような文化が
いかに日本人の心情を
そして人生、社会を曲がったものにしているか・・・が
よくわかります。

「自由に生きる」ということは
無節操に傍若無人に振舞うことではありません。

それは親や教師などによる周りの刷り込みから出来上がった
「こうあるべき」という
他人の操作による人生ではなく
自分本来の、自分自身の人生を生きること
であると寅子さんは述べています。

これはシュタイナーの「自由への教育」にも繋がっていくもので
生れ落ちた瞬間から
その子本来のものを最大限に生かす教育をすることが
その子の本当の幸せであり
たとえそれが外見上不幸に見えても
本来の人生を歩いている人なら
おそらく嬉々として苦難を受け入れるであろうことなのです。

外見上は幸福に見えながらも
大変生き難い状況にいる人は
もう一度よく自己検証してみるべし。
「これが私の本当の人生なのか?」と。

そんなことを考えさせてくれる本です。

| komichi | - | 10:20 | comments(2) | - |
「豊かなる日々」

音楽ライターの田家秀樹著
吉田拓郎の2003年のことです。

この歳に拓郎は肺がんになりました。

長年の念願だったビッグ・バンドを率いてのツアーが
始まろうとしていた矢先のことで
中止になったLIVEは手術後半年目に
再開されますが
それまでの拓郎の苦闘が書いてあります。

肺がんを告知されたときからの心の軌跡
手術後の様子や過酷なリハビリの様子
決してそれを人前に晒したくない!とする拓郎と
「世界一弱虫な男」と自称する彼の
苦悶と悲しみと苦闘の記録です。

歌を歌う人が
肺を5分の1失うということが
どういうことを意味しているのか?

歌いたい!!と願う
その想いが「決められたことをするのが嫌い」
「運動が大嫌い」という拓郎を変えて行きます。

歳をとるということを
彼の周りの人たちにも突きつけたことになった出来事です。

今回もまたあのときのように
フェニックスのように復活してくれることを信じています。
| komichi | - | 18:02 | comments(2) | - |
今日はコーラスの日
7月15日以来、3週間ぶりのコーラスでした。

2時間びっちりは無理と思ったので
40分送れて入りました。

途中から入るのは本当に申し訳ないのですが
許していただいてます。

初めは全然しらない曲で
やなせたかしさん作詞の「地球の仲間」というもの。

あんぱんマンの作者でもあるやなせたかしさんは
作詞もされているようですが
私が知っている中では「あんぱんマン・マーチ」が一番好きです。

あの曲の歌詞はこども向けだと侮ってはいけません。
とっても深いですよ。

その後は湯山昭さんの「矢車草」♪

この曲は凄く好きです。
ほかにも「あたらしい季節」などもやってますが
女性コーラス用に作られた曲なので
歌っていてとっても気持ちがいいのです。

ハーモニーがきっちり構成されていて
歌いながら、
ピアノ伴奏を聴きながら、
すっかり音楽に浸れる曲です。

前回は1時間歌ったらかなり疲れて声もでなかったのですけど
今日は1時間半近く
気持ちよく歌えました。

声が出ていたかどうかはわからないのですけど
自己満足で楽しい時間でした。

帰りにゲリラ豪雨に襲われて
傘は持っていたけど
全身ずぶぬれになって帰りつきました。
でも、寒くないので
たまに雨に濡れるのもいいですね。
| komichi | - | 17:08 | comments(4) | - |
バターが余ったとき

バターがなくなったので買ってきました。

冷蔵庫を開けてみると・・・アッラ〜〜!!\(@o@)/!
すでに前に買って来ていました。

こんなことが最近多いです(ー_ー;)

それで、仕方ないから
冷凍保存することにしました。

200gのバターを縦に切って
次に1cm間隔で切ったら
1片が約10g。

それをひとつづつアルミ箔で包むのですが
アルミ箔を切るのがまた大変なのです。

重ねて切ると、剥がすときに破れてしまうので。

それで、
これが私が考案した方法なのですが
お弁当などに使うアルミカップで包むのです。

1枚で1片が調度包めます。

それをジッパーつきのポリ袋にいれて
冷凍庫へ!

これでいつでも新鮮なバターが使えます☆

お試しあれ!
| komichi | - | 19:35 | comments(2) | - |


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