小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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マスキング・テープ

アンズさんの「トゥドゥの会」のブログを見たら

http://anzu015.blog119.fc2.com/blog-entry-35.html

マスキング・テープで
ノートの表紙を飾る、というのがありました。

ちょうど今年の私の誕生日にも
心の娘がテープやかわいいシールなど
コラージュ用にプレゼントしてくれたので
それを使って早速私もやってみました。

右上がノート
左は以前作った箱
下はチョコレートの空き箱を使った引出式の箱です。

ノートは昨夜作ったのですが
ついつい夢中になって夜遅くまで作業してしまいました。

出来上がったら
和服生地のような感じになって
とっても気に入りました。

眺めては「綺麗(^◇^)」と
自画自賛です(笑)

他にもコラージュを施すものないかと探しています。
| komichi | - | 19:27 | comments(2) | - |
余っているテレホンカード
今日の読売新聞夕刊に掲載された情報です。

児童養護施設で暮らすこどもたちは、
アルバイトなどをするようになるまでは
ケータイを持つことができないそうです。

それで学校や施設の公衆電話を利用することが多く
テレホンカードを必要としているのです。

「タイガーマスク基金」(東京)では
その子らのために
テレホンカードの寄付を呼び掛けている。

受付は3月31日まで。
未使用品が基本だが
使用したものでも残数があれが受け付ける。

送り先は
113-0021
東京都文京区本駒込2の1の18
芙蓉倶楽部301
NPO法人ファザーリング・ジャパン タイガーマスク基金事務局
「テレカ・プロジェクト」係



私も未使用のカードを数枚もっているので
早速送ることにします。
| komichi | - | 20:10 | comments(0) | - |
「空へ向かう花」
「空へ向かう花」小路幸也著 講談社文庫

一昨年「東京バンドワゴン」を偶然手に取って読んでから
この著者にすっかり魅了されました。

その後この人の作品をずいぶんよみましが
その中でもこの「空へ向かう花」は
3本指に残る作品だと思います。

300ページ余りですが
一気に読んでしまいました。

小学6年生の男の子が
なぜか「人を殺してしまって」ビルの屋上から
飛び降りようとしている場面から
話が始まります。

それを留めたのが同じく6年生の女の子。

ものすごく重たい現実を背負っている
二人の子どもの物語ですが
その深刻で重たい物語を
暖かな人の心で温めてくれるのが
この小路幸也の特徴で
読後感がとってもいいのです。

人間って、いいなぁ・・・と思わせてくれる小説です。

ぜひお奨め(^◇^)
| komichi | - | 09:46 | comments(0) | - |
政府、東電・・・何も信じられません
東京新聞から


電力「余裕6%」公表せず 政府、不足のみ示す

2012年1月23日 夕刊

 今年夏の電力供給力が最大電力需要に比べ9・2%不足するとした昨年七月公表の政府試算に対し、最大6・0%の余裕があるとの試算が政府内にあったにもかかわらず、公表されていなかったことが二十三日分かった。

 公表された試算は、太陽光発電など再生可能エネルギーによる発電を盛り込まないなど厳しい想定に基づいており、試算に携わった関係者は「極端なケースだけ公表するのはフェアではない」と批判している。

 政府は昨年七月、全国の原発五十四基がすべて停止し、再生可能エネルギーによる供給をほぼゼロとした上で、猛暑だった二〇一〇年夏の需要を前提に試算した数字を公表。

 しかし昨年八月に当時の菅直人首相に報告された試算では、再生可能エネルギーによる供給や、需要逼迫(ひっぱく)時に電気を止める条件で料金を割り引く「需給調整契約」による削減見込みなどを加味し、6・0%の余裕があることが示された。

 さらに2・8%の余裕があるとする中間的な試算も報告されたが、いずれも公表されなかった。





| komichi | - | 10:02 | comments(2) | - |
八百屋さん
我が家の近くには
生協があちこちにあるし
大きなスーパーからコンビニまで
沢山のお店がありますが
個人のお店はどんどん減って行っていました。

ですけど去年の秋の終わりころに
すぐ近くに
小さな八百屋さんが開店しました。

若いご夫婦かな?と勝手に思っていますが
昔ながらの八百屋さん(^_^)

早速入ってみたら野菜と果物だけでなく
乾物もあります。

お花もあります。

どれも少量がワンパックになっていてとっても買いやすい。

しかもほとんどが近場で取れた野菜です。

お値段も調度いい具合です。

かぼちゃや白菜は「4分の1でもいい?」というと
切ってくれます。

昨日は初めてお花を買いました。

深紅のスプレーバラとカスミソウで1束100円\(^o^)/

うれしいなぁ〜〜(^◇^)

歩いて2分くらいのところなので
もうすっかり顔なじみになって
入っていくと「こんにちわ〜!」と声をかけてくれて
お会計の後は「いつもありがとうございます」って言ってくれます。

やっぱり人と人のお付き合いですよね。

本当にうれしいです。
| komichi | - | 19:47 | comments(4) | - |
東京新聞の社説です

原発最長60年 国民の安全は二の次か

2012年1月19日


 原発の寿命とは、そんないいかげんなものなのか。四十年といっていたはずが、半月もたたぬ間に最長六十年まで延びた。しかも基準は米国にあるという。安全への決意は一体どこへ行ったのか。


 原発の寿命は原則四十年。例外的に延長される余地はあるものの細野豪志原発事故担当相は「四十年以上の運転は極めて難しくなった」と言い切った。無理な延命は危険である、との認識に立つ見解ではなかったか。


 その原発相が外遊中に「実質六十年は運転可」とも受け取れる、延長期間の上限が示された。一体この政府はどうなっているのかと疑いたくなるような、激しい方針のぶれである。


 電力会社は、原発の老朽化を認めていない。「高経年化」と呼び変える。部品さえ交換すれば、老朽化はありえないという、極めて特異な考え方に立っている。


 たとえば関西電力美浜原発のPR施設には、老朽化は古くなって役に立たなくなったこと。高経年化は時間の経過を意味するもの。安全性、信頼性維持活動を行っている以上、老朽化に至ることはない、との掲示がある。


 事故を起こした福島第一原発の1〜4号機は、運転開始から今年で四十一〜三十四年という古い原発だ。老朽化が事故の一因になった恐れは十分ある。


 最長六十年は、米国にならって決めたという。安全の物差しが外国頼みとは、一体どういうことなのだろう。米国の技術者が、マークI型原子炉の欠陥を指摘したときには、一顧だにしなかった。


 世界で最も長く稼働中なのは、四十五年の英国オールドベリー原発だ。米国にも、世界にも、いまだ五十年を経験した原発はない。米国ではコストが合わなくなった一九六〇年代以前の原発は、大半が運転を止めている。


 私たちは、四十年の寿命が示された時、「四十年可の保証にするな」と主張した。寿命の根拠が明確に示されていない上、技術への過信が呼び起こした事故が、多くの人を今もなお、苦しめているからだ。その過信を正せずに、将来さらに重大な事態を招くのを心底恐れるからである。


 だから、もう一度繰り返す。電力の供給不安を訴える電力業界への配慮より、安全、安心を求める国民の、作業員たちの期待に応えるために、原発の延命には、厳しく歯止めをかけるべきである。


 私たち消費者にも、新時代に踏み出す覚悟はある。






| komichi | - | 10:13 | comments(2) | - |
ありえない!!
原発の寿命を40年とし
例外として20年の追加を認める・・・って\(◎o◎)/!

ありえないことでしょう?

っていうか、その前にまだこの後に及んで
原発を40年も60年も使い続けようというのを
前提としてどんどん法律を改正してる
その国会議員の頭の中を
覗いてみたい。

きっとそこには脳みそではなくて
お金にしか反応しない機械が入っているのでしょうね。

福島の原発が全くどうにもなっていなくて
いつ爆発したっておかしくない現状であるのに
もうすでに終わったこととしていること自体が
ありえない!!

原発を使えば必ずでてくる廃棄物「死の灰」の処理法さえ
全然見つかっていなくて
六ヶ所村だってすでに満杯になっているのに
そんなことも全く報道しないし
考えてもいない。

それでもなお
性懲りもなく60年って!!!

ほんっっとに
頭おかしいんじゃない!?
| komichi | - | 20:51 | comments(2) | - |
「ブレイブ・ストーリー」
「ブレイブ・ストーリー」宮部みゆき著 角川文庫

これはずっと以前にテレビ放映されたアニメを見たことがありました。

だけど全然印象に残っていないということは
面白くなかったのでしょう。

一昨年の秋まで
私の髪をしてもらっていた例の美容師さんからも
ずっと進められていた本です。

上中下と3巻に分かれていて
結構な長さです。

上巻の途中くらいまで面白くて一気に読み進んだのですが
話が現実界から幻界に移った途端
「あ〜〜、また流行りのファンジーか(-_-;)」と
ちょっとがっかり。

しかもなんだか話の展開に馴染めなくて
止めようかな・・・と思ったころから
俄然面白くなって来て
その後は残り少なくなるのが
さびしいくらいの勢いで読んでしまいました。

何度か涙する場面もあって
なかなか良いお話でした。

古本で買ったんだけど
友人お嬢さんで読書好きなあの子に
これあげよう(^◇^)と思ってます。
| komichi | - | 19:54 | comments(0) | - |
17年まえのカレンダー
明日、1月17日は阪神淡路大震災から17年目の日です。

もうあれから18年もたったのか・・・と思いますが
ふと気が付いたのは
カレンダーの並びがあの年と同じだということです。

15日が「成人の日」で翌16日(月)が代休。

そして17日(火)の朝 5:47分でしたね。
あれ?「46分」だったかしら?

うわ〜〜、18年経つとそれさえ忘れちゃうんだ(><)
でもこれもきっと誰か大切な人を亡くしたりしたわけではないから
忘れてしまうんだろうなぁ・・・と思います。


(追記:正しくは5:46でした)

あの日、私は大怪我をしましたが
ありがたいことに
助けていただきました。
でも、病室にちゃんと運んでもらえるまでに半日以上かかったのです。

ところが不思議なことにその間
全然狼狽えなかったし、不安でもなくて
廊下でずっと放っておかれたときも
「ああ、きっとこのまま死んじゃうのかなぁ・・・」と思っても
全然怖くも何ともなかったのです。

普段、めちゃくちゃ怖がりの私が
あの状態で全く平常心でいられたのは
ずっと「私が度胸があるからだわ!」と自分のことを買い被ってきたのですが
これ、どうも違うようです。

臨床心理士の下園壮太さんの「平常心を鍛える」講談社、
を読んでわかったのですが、
あのとき私の心は麻痺していたらしのです。

人の心理って、いろいろパターンがあって
パニックに陥る人もいるのですけど
多くは麻痺してしまって
自分で自分を自動的に守るようになっていると書いてありました。

私もそのお蔭で大したPTSDもなくて今日に至っていますが
あの時の落ち着きと
色んな的を射た判断は
実は私が偉かったわけじゃないと
十数年経ってわかりました。

うぬぼれちゃいけませんね、はいm(__)m
| komichi | - | 15:19 | comments(4) | - |
飯館村の真実
小林さんのブログで知りました。

ピープルズ・ニュースからの転載です。

*******************************

福島県飯舘村・長谷川健一さん(酪農家)

賠償金はいらない3月10日に戻して欲しい

飯舘村の酪農家・長谷川健一さんが来阪し、放射能汚染の深刻さ、無責任な東電への怒り、子どもを犠牲にしながら村落の維持に固執する自治体執行部への怒りを語った。長谷川さんは、飯舘村前田行政区長、福島県酪農協同組合理事。(編集部)

「日本一美しい村」に放射能が降った
原発事故さえなければ、今頃私は、鉄砲を担いで猪狩りをしているはずです。飯舘村は、菅野村長のリーダーシップのもと、自治体合併も拒否して村民総出で人が集まる魅力的な村づくりに取り組み、「日本一美しい村」にも選ばれた村です。春になると、共有地20任砲弔ったわらび園に、年寄りから子どもたちまで集まって、笑い声が響くはずでした。そんな矢先の大震災でした。

飯舘村は、山の上にある村なので、地震直後に津波被害にあった南相馬市の人たち約1200人が、避難してきました。私は酪農家ですから、牛の乳を搾って暖めて配ったり、猪牧場もやっていたので、村人が協力してボタン鍋を振る舞ったりしていました。

そのうち、原発事故の実態が明らかになります。1号機の爆発(3月12日)も、テレビでは「爆発」とは言わず、「大きな音がしました」という表現でした。しかし、原発から7・5舛力温渉に住む友人によると、「家が揺れるほどの爆発だった」そうです。

14日、3号機も爆発し、放射能が飯舘村を襲いました。夜9時、村の対策本部に行くと、「毎時40μSVを超す放射能汚染で、とんでもないことになっている」と聞かされました。皆に知らせるために部屋を出ようとすると、担当者は「村長から口止めされている」と言ったのです。

私は帰宅してすぐに、5人の班長さんに電話をし、翌朝、区内の村民全員を集めるよう指示しました。汚染の実態、放射能防護の方法などを知らせました。その後、避難区域がどんどん拡大していきましたが、飯舘村は30膳外なので、何の指示もありませんでした。

3月23日、放射性物質の拡散を予測した模擬計算「SPEEDI(スピーディ)」の結果が、ようやく発表されました。何の因果か飯舘村は、放射能の直撃を受けていました。それでも政府は、原発からの同心円による避難指示の手法を変えませんでしたので、私は報道機関や村執行部に飯舘村の危機的状況を訴え、現実に沿った対応を求めましたが、報道では、その部分だけがカットされました。

4月22日になってようやく飯舘村は、計画的避難区域に指定されましたが、1カ月あまり村民は、高濃度汚染に曝され続けたことになります。

情報隠蔽を指示した村長
この間、山下俊一教授(福島医大副学長)を筆頭とする御用学者が、次々と来村し、「放射能=安全」キャンペーンを繰り広げました。しかし、フリージャーナリストたちの計測では、雨樋の下など1000μSV/hというとてつもないホットスポットがあり、その周りで子どもたちが走り回っていたのです。

私は村役場に行って議長・ 副議長に速やかな全村避難を訴えましたが、彼らの返事はこうでした。「偉い先生が来て『安全だ』と言い、原子力安全委員会も『大丈夫です』って言ってるんだから、俺たちに何ができるんだ」。

私たちは、村に対して「御用学者だけじゃなくて、今中哲二さんのような立場の人の話を聞くべきだ」と訴えましたが、聞き入れられることはありませんでした。

これには理由があります。今中さんたちは、3月下旬に飯舘村の測定を行い、村長に結果を報告し、「すぐにも避難すべきだ」と提言したのですが、村長は「公表しないで欲しい」と頼んだうえで、「ここで生活する方法を考えて欲しい」と訴えたそうです。

犠牲となっているのは、子どもたちです。村長たちがムラにしがみついたために、村民の避難を止めようとしています。避難区域指定の前日も、近畿大学から来たという「専門家」が、「マスクなんて要らない」とまで言っていたのです。避難指示を聞いて村民は、「人をバカにするのもいい加減にしろ!」と怒りました。

飯舘村は安全だと言われ続けたために村民の避難が遅れ、たいへんな被曝を強いられました。先日発表された「県民放射能生涯被曝予想」を見ても、飯舘村は非常に高いのです。飯舘村の子どもたちは、広島長崎の被曝者のような差別の対象になる可能性があります。

農家に何の責任があるのか?
酪農経営は楽ではないので、私たちは、自分の世代で廃業も覚悟していたのですが、調理師をしていた息子が後を継いでくれることになり、息子の要望で仔牛用牛舎を新設したばかりでした。新畜舎は処分せざるを得なくなり、残ったのは借金だけです。買ったばかりの大型トラクターも返品しました。

事故以来、牛乳は出荷制限がかかっていましたので、3月12日から6月6日まで、毎日、搾った牛乳を捨てていました。しかし、月100万円ほどの餌代はかかりますから、すぐに経営が傾きました。さらに、計画的避難区域の指定で、重大な選択をしなければなりませんでした。廃業です。区域内の全ての酪農家に集まってもらい、相談の結果、中止を決めました。

ここで強調したいのは、この間、国・県・農協からの支援は一切なかった、ということです。

無策だった政府・東電
今回の事故の加害者と被害者は、明確です。加害者は東電であり、被害者は我々住民です。ところが、それが逆転しているように感じます。東電は、「賠償を支払ってやるから申請しろ」という態度です。そもそも、賠償の基準・算定を加害者が一方的に作るという枠組みそのものが、間違っています。

東電から送られてきた賠償請求マニュアルは膨大・難解で、高齢者世帯が理解し、請求できる内容ではありません。このため双葉町は、住民の裁判支援の資金(弁護士費用)として5000万円の拠出を決めました。弁護団と連携し、市民が気づかない項目や訴訟状況の情報を取り入れ住民の側に立った支援を準備しています。飯舘村にそういう支援制度はありません。

「原発さえなければ」と死んだ友人
6月14日、最も恐れていたことが起こりました。牛飼い仲間の一人が、「原発さえなければと思います」という走り書きを残して自殺しました。「残った酪農家は、原発に負けないで頑張って下さい」との走り書きを残した彼には、7才と5才の息子がいました。

時を同じくして、隣の部落に住む102才のおじいちゃんが、「俺が居たんでは避難の足手まといになる」と言って、自らの命を絶ちました。南相馬市では、93才のおばあちゃんが、「私はお墓に避難します」と、命を絶ちました。 これからも、こうした悲劇は続くでしょう。

私たち飯舘村前田地区住民は、”賊,近い、▲后璽僉爾近い、周辺に住宅地がある、ぬ畋そ斬陝↓ト售椶剖瓩い海函△箸いΓ犠魴錣魴茲瓩董避難先を探して、伊達市にかたまって避難しています。阪神淡路大震災の後で発生した様な多くの孤独死を避けたかったからです。避難先の仮設住宅で、村民有志300名による「全村見守り隊」を組織し、24時間体制で村内をパトロールしています。

期待できない除染の効果
原発は国策として進められてきたので、私は、事故後の対応はしっかり整備されているものと思っていました。しかし現実は、チェルノブイリ事故でさえ、対岸の火事でした。除染も、今になって方法を検討しているという体たらくです。

村は除染による村民の帰還という方向にまっしぐらに進んでいます。村役場も自衛隊が徹底的に除染しましたが、線量は、3割程度しか下がりませんでした。除染の効果は、極めて限定的です。私も村には帰りたいのですが、除染がダメな場合の次善の策(集団避難)も今から準備しておく必要がある、と村長に提言しています。

政府は、数年後に10寸咤屐診程度に下がった段階で、安全宣言を出して、村への帰還を促すでしょう。私は戻るつもりですが、4人の孫たちを帰すことはないでしょう。若い人たちが子どもを生み、育てられる環境ではないからです。

会津地方は、農作物に「安全宣言」が出されていますが、会津の牛からもセシウムが検出されました。会津の牧草も汚染されているのです。飯舘村に帰っても、農作物は作れません。海洋汚染も深刻です。

ドイツは脱原発を決めましたが、できる条件がありました。大規模な太陽光発電所、整ったリサイクルシステム、学校での節電教育、等々です。一方日本政府は、根拠のない事故収束宣言をしています。さらに、原発を再稼働し、輸出するとまで言っています。

事故を風化させてはなりません。家族がバラバラにされ、村の中でも、放射能の危険性を語ることはタブーとなっています。住民どうしの深刻な対立が生まれているのです。

今、我々が何を望み、どうすべきか?考えてもわかりません。あえて言えば、賠償金も何も要りません、「3月10日に戻して欲しい」ということです。

| komichi | - | 19:17 | comments(0) | - |
不気味な街
2010年に発表された
押井守さんとGLAYのコラボ
短編アニメ”je t'aime" です。

曲は"Satellite of love"

http://www.youtube.com/watch?v=YG4Y52wsjLo&feature=fvsr

初めて見たときに
凄く静かで怖いと感じました。

生きているものは
犬1匹で、人っ子ひとりいない街。

場所は違いますが
これが現実になってしまいました。

| komichi | - | 20:08 | comments(0) | - |
コーラス事始め
今日は初コーラスでした。

年頭くらい遅刻せずに行こう!と張り切って行ったら
メンバーから「あら〜〜!どうしたの?早い(^◇^)」と言われ
いつもどれだけ遅刻しているかが分かりますよね。

皆さんと「今年もよろしく」の挨拶を交わす中
ひときわ目を引いたのは
着物で来た方がいたのです\(◎o◎)/!

いつも私の隣に座っているメンバーですが
思わず「ステキ!ステキ!」と手を叩いてしまいました。

やっぱり和装はいいですね。

周りがいっぺんに華やぎます☆

そんな華やいだ空間での歌い始めでしたが
いや〜〜、酷かった(-_-;)

先生もどうしていいか分からない((+_+))といった感じ。

まあ、時間が空きすぎていますし
みなさん、お正月で里帰りされてくる家族を迎え
立ち働いた後でしょうから
歌どころではなかったのでしょう。

私など、全然ひまなお正月でしたが
それで、グタ〜〜!と緩んでしまった感じ。

発表会まであと1回しか練習がないのに
これでステージに立てるのかしら?・・・(・_・;)

せめて歌詞をちゃんと覚えなくっちゃ!
| komichi | - | 19:57 | comments(3) | - |
講演会、無事終了

昨日の小林直生さんの講演会で
「フォーラム3」のSさんが
東京から大きな荷物を持って来てくださって
沢山の珍しい真珠を見ることができました。

右側の大きな貝は確か「イケチョウガイ」と仰っていたと思うのですが
貝がらの内側に真珠がくっついているのです。

虹色の輝き、とっても綺麗でした。

他にも遺跡から発掘された古代の真珠。
ビーズのように真ん中に小さい穴があけてあるもの。
海水、淡水、いろんな真珠に見ほれました。

お話の内容は膨大過ぎて、書けないので
個人的なことを。

主催の「神戸智の虹」のメンバーのおひとりが
「お誕生日おめでとう!(^_^)」って
ブーケのようなかわいい花束をくれました。

予想もしていなかったので
本当にうれしかったです\(^o^)/

私は花瓶とお花を持っていく役目だったので
終わってまたそれを持って帰ったのですが
それらを取り混ぜて
二つの花器に生けました。

右側のシクラメンは昨年夏を越した鉢植えですが
ちょっと茎が伸びすぎだけど、気に入ってます。

お部屋に一挙に春が来たよう♪

眺めてはひとりニコニコしています(*^_^*)
| komichi | - | 19:30 | comments(2) | - |
誕生日

今日は私の50代最後の誕生日でした。

友人たちがおめでとうメールをくれたり
プレゼントを送ってくれたりしました。

夫はいつものお菓子をくれました。

みなさんの温かい心に
とっても嬉しい一日を過ごしました。

写真はグレともさんがくれた
手作りのカードです。

手がこんでいてとっても綺麗☆
TERUさんがいます。

この2年間、体調が思わしくなく
いろいろと大変でしたが
今年からは少しずつ
社会復帰していけたらいいなぁ・・・と思っています。

事始めに明日は
高速神戸駅近くの会場で
小林さんの講演会です。

自分の役目をちゃんと果たせますように(−人ー)

これからもどうぞよろしく(^◇^)
| komichi | - | 19:13 | comments(10) | - |
小林直生さん講演会のお知らせ 2012年1月
 「真珠の神秘と人間の未来」
ー新エルサレムの門はどうして真珠なのかー


人類と宇宙の未来を描いた「ヨハネ黙示録」は、近世になっても長​い間「禁断の書」として一般には公開されていませんでした。

 ルドルフ・シュタイナーは、20世紀になって人類はこの「黙示​録」を受け入れ、認識できるほどに「成熟」したと判断して、この​禁断の書のベールを剥いだのです。1

 新エルサレムの土台である「12の宝石」、その土台の上にある​「真珠で出来た門」について今回は、この真珠の街神戸で皆さんと​考えたく存じます。

 なお、ゲーテの自然科学的観点からも、詳しく、真珠とは何かに​ついて、考察いたします。標本等もたくさん展示いたします。どう​ぞお楽しみに。

 古代から神秘の宝石として大切にされてきた真珠、一体そこにはどんな秘密がかくされているのでしょうか? 
                         小林直生

日時 2012年 1月9日(月)祭日   pm 1:00(開場) 
                  pm 1:30〜4:30 休憩あり                          ​   
会場 神戸市総合福祉センター 4F第二会議室
          JR神戸駅 ,阪急阪神 高速神戸駅 北側(山側)
          市営地下鉄 大倉山駅 南側(海側) 湊川神社 西隣り
参加費  予約 2000円 
     当日 2500円
  
お申し込み 中西 真理
        mukonokaze@i.softba​nk.jp 
        090-8528-7243 
        FAX 078-785-6775 
                主催 神戸 智の虹    
| komichi | - | 19:36 | comments(0) | - |
初詣
今朝一番に
愚麗神社に参拝しました。

おみくじを5回も引いてしまいました。

小吉
運呼(声に出しては読まないこと!!)
小吉

大吉

という結果でした。

まずまずですね(^◇^)

そして、現実には午後に
例年通り
地元の門戸厄神に初詣しました。

晴天で暖かくて、よい元日でした(*^_^*)
| komichi | - | 19:25 | comments(6) | - |


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