小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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昨日のことです
阪急のラガールカードを買う時に
ショップで買う時は絵柄を自分で選べます。
ですが昨日は時間がなかったので券売機で買いました。
なので自分で選んだわけじゃないのに
出てきたカードの写真が「六甲オルゴール館」でした\(◎o◎)/!

これもシンクロですかね、どうしても「行きなさい」ということらしいから
GWが終わったら早速訪ねてみましょう。

昨夜、全て家事が終わってから自室で写真集の続きを見ました。
読み進む、というより見進むにつれて
「あ〜これはあのとき」「これは見た事があるけどアングルが違う」
「これは会報にのってた写真の別バージョンね」とか
「これはあのツアー・パンフ撮影の裏事情だ」とか・・・
嬉しくて楽しくて、時間を忘れて見入っていました。

日付が変わってもまだ見ていて、昨日はでかけて忙しかったので
疲れていて、まぶたが自然に下がってくるし
意識は朦朧としてくるけどやめられない(~_~;)
あと2ページだけ残すのもいやだし、なんて最後までみましたが
よっく考えると覚えてないかも・・・(*^o^*)

ということで、今日また見直します(笑)

そうそう、最後の方にズラー氏が沢山出演していました。
娘が「こんな前からズラーちゃんは存在してたんだ\(◎o◎)/!」と言って驚いていました。私も知りませんでした。
| komichi | - | 10:34 | comments(2) | - |
やっと見つけた\(^∇^)/「都わすれ」

「都わすれ」
この言葉はGLAYファンにとっては、凄く思い入れのある言葉です。
アルバムの片隅にそっとはいっている曲なのに
ファンには絶大な人気のある曲なのです。

そしてまだ、私はLIVEでこの曲を聞いたことがありません。
聞いてみたいな〜〜。

「都わすれ」
子どもの頃に住んでいた東京の家の門から玄関につづくところの
左側にはば20cm長さ2mくらいにわたって
都忘れが群れ咲いていました。
時期になると、花瓶に挿すために切っても切っても全く減らない
それくらいに沢山咲いていました。

今日、とっても丈夫そうな苗をみつけたので2色買ってきました。
本当はもう少しブルーがかったのがほしかったのですが
この2色しかありませんでした。

お店のお兄ちゃんがとっても良さそうな人で
お花のことを「この子は・・・」って表現するんです。
「この子は野草に近いのでなかなかうまくつかないんです。
この苗は今回限りです。すごくいい苗なので可愛がってやって下さい」って。

うまく我が家のベランダに馴染んでくれるでしょうか。
増えてくれるといいのですが。

↓は今のベランダの状況です。
手前右に一番大きく写ってるのが
昨年かったクリーム色のバラです。
いま蕾が7つくらいついてて、明日くらいに最初のが咲きそうです。


今年はちゃんと寒肥え(蝙蝠の糞)をしましたので
どれも元気で花が大きいみたいです。
| komichi | - | 20:51 | comments(2) | - |
届いたずら〜〜\(*^▽^*)ノ

HAPPY SWING 10周年記念 写真集がやっと届きました。

製作工程で不備があって、一部やり直しをしていた関係で
遅くなったのだそうです。

表紙を撮影したらこんな色になってしまいましたが
本当は違います。
光りが当たったら反射してこうなったのです。



↑シールしてあったセロファンにこんなステッカーが!!
ずら〜ちゃんはTERUさんの化身のようですが
TERUさんのblogには悲しい出来事が書いていりましたね。
泣いてるずら〜ちゃんの画像が(T_T)

どうして大好きな人を悲しませるようなことをするのか・・・
もう少し相手の身になって考えないといけないですね。

さて、連休中はこの写真集で楽しめるわん\(*^▽^*)ノ
じっくり見よう☆
| komichi | - | 19:46 | comments(6) | - |
「堀江オルゴール博物館」つづき

帰り際にとっても綺麗なオルゴールがあったので
「これも動いてるのみたいね」って友達に言ってたら
係りの人が気を効かせて動かしたくれました。

ガラスのケースの中の小さな人形達が
オルゴールのウインナ・ワルツにあわせて
くるくると踊ります。
ゴージャスなシャンデリアにも明かりが灯って綺麗でした。
お人形はとっても小さくて、顔は大豆でできているとか。
「仮面舞踏会」というタイトルなので
みんな変な顔をしていました。

衣裳も全部違っていて、とても細かいところまでよくできたものでした。

↓全体です。


2階と3階にはアンティークのもの、現代のものと沢山のオルゴールが
置いてあって、今月の特別展示が「からくり」だったので
動く人形とともに奏でられるオルゴールを沢山みせて聞かせてもらいました。
大きなオルゴールの音がこんなに優しくてふくよかなものだとは知りませんでした。

オルゴールと言えば、小さな箱だとばっかり思っていたのですが
200年前までは、楽団をやとって実際に演奏してもらうしか
音楽を楽しむ方法がなかったのに
オルゴールができてからは、これさえあれば
家でもいつでも音楽が聞けたのだから、
凄い画期的なものだったのだそうで
超豪華な家具と言った感じでした。

そして100年まえにエジソンが蓄音機を発明すると
オルゴールは急速に廃れていったのだそうですが
その職人芸の芸術性の高さに驚きましたし
蓄音機とは全く違った音色に魅了されてしまいました。

大きな箪笥ほどの大きさもあるものばかりでしたが
「一台欲しい〜〜!!」と思ってしまいました。

六甲にももうひとつ博物館があるそうなので
近々制覇しよう!と友人と約束しました。
| komichi | - | 21:20 | comments(0) | - |
「堀江オルゴール博物館」探訪

今日はお日柄もよく、第一級の晴れ女を自認する友人と一緒に
苦楽園にある「堀江オルゴール博物館」に行って来ました。

もう10年くらい前から一度行ってみたいと思っていたところで
かなりの期待を持って訪ねましたが
なかなかのもので、、、充分に期待に答えてくれました。

↑は表玄関です。逆光だったのではっきり見えませんね。すみません。
外から見ると鉄の扉かと思ったら、中に入ってみると
大きなガラスのドアで、綺麗でした。

↓ロビーに置いてあるストリート・オルガン

↓その裏側

ストリートオルガンもオルゴールの仲間だということを初めて知りました。
これはその時見学していた6人全員が体験させてもらって
↑裏側にあるハンドルを手で廻し、音楽を演奏しました。

↓遊園地などにある巨大ストリートオルガンです。

太鼓やシンバルも入って凄く大きな音がします。
前面の人形も動きます。
サーカスやメリーゴーラウンドのイメージでした。
これも裏の大きな車を手廻しさせて貰えましたが
重たくて、ゆっくりしか廻らず、すぐにギブアップでした。↓


写真があと2枚あるのですが、一挙に貼り付けられないみたいなので
次の記事にします。

| komichi | - | 21:06 | comments(0) | - |
怒ってる自分
3月くらいから対人関係であるトラブルがあって
とっても悩んできました。

悲しかったし、悔しかったし、本当に辛かったのです。

いつまでもそれに囚われていても仕方ないし
ある程度終息に向かっているので
もう忘れよう・・・とか、自分でも大人げないな・・・とか
許さなくっちゃ・・・とか、色々考えても
やっぱり心の根底では怒ってる自分がいることは否定できないのです。

私は悪くない!悪いのはあっちよ!って、芯の部分で思ってるのです。

でも、そういう自分を受け入れなくっちゃ仕方ないし
そういう自分を味わって、よく観察しよう、と思うところまで来ました。

そしたら今日、録画していた番組で
谷村新司さんが「ココロ学校」というコンサートのステージ上で
「鳥は向かい風のときにしか 翼を広げられないだよ」と言いました。

私は「はっ!!」としました。

そうなんだ・・・あれは向かい風だったんだ。
きっとあの事を向かい風にすれば
私は翼を広げて高いところに飛び上がれるんだ!
と気づきました。

すると気持ちが少しだけど軽くなって
相手に怒ってる気持ちが減ったような気がします。
自分の感情は自分のものなのに、
これほど思い通りにならないものはないってつくづく思います。



| komichi | - | 20:40 | comments(6) | - |
子安美智子さん〜つづき〜
子安さんはテレビで拝見したことがあるので
実物にお会いしても、とっても親しみがありました。

だいぶ白髪になられていましたが、小さな体からパワーが溢れているようでした。
前半1時間半が講演で、休憩を挟んで1時間が質疑応答でした。

シュタイナー初心者のために足早に説明されていたことは
私は殆ど旧知のことでしたが、子安さんなりの説明は大変興味深かったです。

心に残ったことをメモして来ました。
「人が生きて行く時に一番大切なこと、それは自己認識。
 つまり 自分はいったい何者か ということ」
そのことをシュタイナーは色々な言葉で表現しているが
その中のひとつは
「自分自身に出会いたければ 世界の果てまで目を注げ
 世界を認識したいなら 自分の心の深みに探せ」

「自由」とは一番近い言葉は単なる「freedum」ではなくて
精神が能動的に活動的に動いている状態のことで
ただすきかってをする、とか外部から束縛されないとかいうことではなく
その時の自分の身体の状態や気分にさえ縛られない状態
それを精神の自由という

子安さんがシュタイナーに出会った結果から得た意味は
自分に正直になる道であったこと
ごまかしている自分に少しずつ気づいて行ったこと

理想と現実のギャップを一番感じるのは日々の自分自身についてである
(これはシュタイナー教育という理想と現実の社会との折り合いが
つかないのではないかという意味の質問への答え)

そのギャップは家族にもあり、グループにもあり、どこへ行ってもある
その中でもがいて苦しんでいるのが日々であり
それに直面してそこに取り組むこと
逃げてはならない、と踏みとどまらせるのは何か
シュタイナーを学ぶことで、逃げないことを学び
少しは踏みとどまれるようになっている。
もしシュタイナーに出会わなければ、今の私の現実は
もっと酷い現実になっていただろうと思う。

もっともっと沢山の素晴らしいことを言っておられたと思いますが
うまくまとめられないのでこの辺で。
| komichi | - | 20:26 | comments(9) | - |
子安美知子さんの講演会
昨日はドイツ文学者でミヒャエル・エンデの研究家であり
現在のシュタイナー教育熱の火付け役ともなった
子安さんの講演会に行って来ました。

今は以前ここでも紹介した「NPO法人あしたの国まちづくりの会」
「(株)ルドルフ・シュタイナー・モルゲンランド」の総代でもあります。

私が子安さんという人を知ったのは、それこそエンデの「モモ」や「果てしない物語」を読んで、深く心を動かされ
児童文学とかファンタジーとかいう分野で治まるはずがないこの作品の不思議さに強く惹かれたことからでした。

図書館でエンデのことを調べようと行ってみて子安さんと建築家の上松裕二さんの対談本を借りたところから始まりました。

一通りエンデの事を知ったところで、この人がシュタイナー学校というところの卒業生であり、エンデの思想の元を支えているのが
シュタイナーという人であるらしい、と知ってから
再び子安さんの「ミュンヘンの小学生」「中学生」を読みました。

私はすっかりこの教育方法に魅せられてしまい
自分の子どものことでではなく、私自身がこんな教育を受けられたなら
こんなに長い期間苦しまずに済んだのではないか、と思いました。

「こども」というものを一律に「こどもなんてこんなものだ」と
たかをくくっている大人達が子どもをダメにしている
そう思って来ました。

「こどもは一人の人格を持った人間である」
基本的にそれがあるこの教育はなんて現在の、そしてこれまでの通常の教育制度と違うのだろう、と感嘆しました。
勿論、これが万能で欠点がない、なんて思ってはいません。
でも、今ある教育方法の中ではかなりの点で最上ではないでしょうか。

もらってきたプリントにこんな言葉がありました。
「あしたの人たちへのおくりもの
つらい戦争の時代を生きました。豊かな復興の時代も生きました。
そして、いま『あしたの人たちへ』
何かおくるものがあるとすれば
生まれてきてくれてありがとう、世界は美しいですよ
ということば。
そして本当にあなたらしく育ってほしいと願う先生のいる
この学校です。
わたしたちは、この学校を『あしたの人たち』におくりたい。」

子安さんがミュンヘンに行った頃はシュタイナー学校は世界中で90校くらいだったのだそうです。
それが昨年の調査では921校だそうです。
シュタイナーが始めてドイツでバルドルフというタバコ会社の労働者の子弟のために要請を受けて学校を作ったのですが
その後に、ヒットラーの弾圧に遭い
教師達が世界中に亡命して行って、結果的に世界中に広まったのだとか。

本当に何でも「塞翁が馬」ですよね。

子安さんの直接の講演内容についてはまた明日にします。

| komichi | - | 11:49 | comments(0) | - |
嬉しさ満載\(*^▽^*)ノ


GLAYの会報が17日に発送されているのに
例によってここにはなかなか届かず(ーー;)

4日目の今日届きました。
一緒に東奥日報からも頼んでおいた新聞が届きました。

新聞をどうやって手に入れるか思案していたら
muupontmさんの速攻で、新聞社に直接電話したらいいという情報を戴いて
担当の方の名前まで教えて貰って、予約できました(^o^)

どっちから読むか、迷ったのですが
とりあえず、いつものように会報のHISA君のページ「社長の日本」から。
そして、東奥日報を読みました。

だけど私が予想していたようにHISA君の直筆の書き下ろしではなくて
新聞社の人が取材した記事でした。ちょっと残念(T_T)
でも、青森にいた頃のことはほとんど聞いたことがなかったので
読んでいて面白かったです。

これから片付け終わったら、会報を熟読します(^∀^)
| komichi | - | 20:03 | comments(9) | - |
嬉しかったわ〜〜(^o^)

ちょっと遠くのコープに車でお買い物に行きました。

そしたらちょうどお花やさんのセールに行き当たって
凄い人だかりでした。

大きな箱からだしたばかりの太いお花の束が投売り状態で
必死で選んで来ました。
そう少し早ければ、もっと色々種類も色もあったみたいです。
他の人が抱えている花をみて羨ましかった。

でも、これだけ大量で1000円也。

で、1時間くらいかかってこんな風にしました。



それでも余ったのでご近所の友人にお裾わけしました。

ほんの少し古い感じだったので、散るのは早いかもしれませんが
それでも充分楽しめます。
スイトピーの香が家じゅうに漂っています。
| komichi | - | 20:35 | comments(6) | - |
ただいま(^o^)
13日から実家に帰っていたので
ご無沙汰していました。

昨日戻ってきて、今日は朝からコーラスに行って来ました。

それにしても、今日の気温13℃って何なのでしょう(>_<)
実家にいる間も寒かったけど、本当に変ですね、気候が。

昔社宅に住んでいたときに仲よしだった人が
実家から30分くらいのところに住んでいるので
その人に連絡して3時間くらいお茶しました。

会うのは6年ぶりくらいなのですが
会えば、何の隔たりも時間的な違和感もなく
みっちりしゃべり倒して来ました。

お互い、子ども達も成長して自由な時間がとれるようになってきたので
そろそろどこか中間地点で会おうよね、って言っているのですが
仲よしだった5人のうち一人が
今、遠距離介護で大変なので
その人が時間とれるようになるまで待とう、って言っていたのですが
それって、ちょっと意味深でしょう?

だから、計画を立ててみて、声を掛けて
来られる人だけで決行しようかしら?と話し合ってきました。
何度実行してもいいわけだから。

だいたい、男連中は高校の同窓会、大学の同窓会
同期会、会社の同期会、などと証して
家族にはなんの気兼ねもなく1泊、2泊で遠出するわけです。
いや、行くなと言っているのではないです。
遠出してくれて大変結構なのですよ。

でも、女が家をあけるとなると変に気を使うのはどうしてなのか?
そのへんに疑問をもっているわけですが
私の場合、GLAYに目覚めてから
最初は大阪近辺から始めて、徐々に遠征するようになったので
夫も慣らされて来たのか、
最近は私も気がねなく出かけられるようになりました。

やっと沢山の拘束から解かれてだいぶ自由に暮らせるようになりました。
喜ばしいことです。



| komichi | - | 18:11 | comments(6) | - |
残念だな〜〜(T_T)

近所に唯一残る畑です。

この農家では採れたてのお野菜を全てひとつ100円で即売していて
ホウレンソウ、小松菜、水菜、たかな、ねぎ、大根
キューリ、トマト、ナス、サツマイモ、ゆず、などなどありました。
なのでとても重宝していて
とくに夏のトマトは物凄く美味しくて山盛り買っていたのです。

ところがここがいよいよ宅地になって5月から造成に入ります。
ほんの一部だけが耕作地として残るみたいですが
きっと、作っている方が自分で消費するだけくらいの面積だと思います。

4月にはいって次々と野菜が収穫されて
その後が土になっていきました。

今日通りかかったら、こんなに綺麗に畝にしてありました。
どうせ、全部埋め立てられてしまうのに
野菜を引き抜いた跡のままにせず
綺麗に耕して畝にする農家の方の畑、土地への姿勢に
なんだか胸が熱くなりました。
きっと事情があって土地を手放されたのだとかってに考えているのですが
とっても残念です。

| komichi | - | 20:46 | comments(6) | - |
こんなところに\(◎o◎)/!

いつも通る道ですが、震災後7年目でできた新しい区画整理後の道です。
広い歩道の中間に植え込みがあります。

そこに芝桜が満開だったのですが、土筆が生えていました。

大写しにしたのがこれ↓


芝桜のまわりにスギナが一杯あったので
来年はもっと増えるかもしれないですね。
沢山あったら採って卵とじにしたいところですが
これだけ少なかったら、貴重品ですね。

| komichi | - | 20:31 | comments(3) | - |
座敷わらびちゃん

昨日の五日市剛さんの講演会場で買った「座敷わらびちゃん」です。

京都のテルサ・ホールというところでの講演会でした。予定では3時間だったのに実際終わったのは4時間半後という長時間\(◎o◎)/!

本当に話好きなおじさん、という感じで三谷幸喜さんに似たコロコロとふくよかな方でした。大学では落研だったとかでとっても話し上手でした。

内容はあの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」には書かれていない部分の話が主で
イスラエル旅行の前後の話などでしたが、
それをここに書くのはいけないような気がしますのでやめておきます。

最後の方で五日市さんが言われた言葉で
「良い言葉を他の人にかけてあげるとその人の心の中で
その言葉が一日のうちに100回くらいこだまする」というのがありました。
例えば「今日のあなたはとても素敵ね」と言われたとすると
その言葉が何度もこだまして嬉しくなるのです。

ところが「あなたブスね」なんて言われたとしたら
その言葉はたった1回言われたのに相手の心の中で100回こだまする。
だから100回傷つけたのと同じことなんだな・・・と私は思いました。

言葉の威力は凄い!!
だから綺麗な言葉、良い言葉を使うように日頃から心がけましょう、
ということですね。

さて、このわらびちゃんのことですが、
「座敷わらし」をもじって「笑微」にしたのだそうです。
会場に入ってすぐ沢山の冊子やカレンダーや手帳などのグッズと少し離れたところでわらびちゃんがひっそりと並んでいました。

だれも買ってる人はいなくて、私も買う気は有りませんでした。
ところが、休憩に入る直前に、わらびちゃんができるまでの経緯と
その後、沢山のひとから「できなかった子どもができた」とか
「不眠症が治った」とか色々反響があったという話がありました。

そうしたらだんだん欲しくなってきたのですね(笑)
でも、休憩になってすぐ買いにいくのもなんだか節操がないみたいで
恥ずかしいから、帰りに残ってたら買おう・・・なって思ってたのですが
一緒に行った友人が休憩にはいるなり「私、買う!!」と言って
飛び出して行ったので私も猛ダッシュ!!

物凄い人並みをかき分けて、やっと手にしたわらびちゃん!!
でもお金を払いに行くところまで辿り着かずにもみくちゃ。
そのうちに「完売!完売!」の声でやっと人の波が引いて行きました。
それにしても人の心理って面白いですね。

席に着く直前ホメオパシーの先生に出会って「これ買いました」って
言ったら、「私も買いに行く所」って。
「もう売り切れです」「あら〜〜」
なんてね。

でもね、帰宅して枕元におこうと袋から取り出したとき
何となく、胸に抱いてみたのです。
そしたら、何だか急に可愛く、愛しくなってぎゅーっと抱きしめて
手のひらでトントントントンってしてしまいました。
娘が赤ん坊だったときにしてたように優しくトントンしてたら
子守唄でも歌いたくなってきました。
ぬいぐるみでこんな気持ちになったのは初めてでした。
とっても不思議な力を持っているのかも・・・です、このわらびちゃん。

あと、「こうあって欲しい」というのを願うのではなく
未来のことを過去形で言い切って感謝する。
これがなぜ成就するのか、という理由は
先日から読んでいる「神との対話」の中にしっかり書いてあったので
同じ事なんだ!と思いましたし納得しました。

これからは否定的な言葉は使わないようにしてみようととりあえず決めました。
だから帰宅しても、いつもなら「あ〜あ、疲れた」って言うところを
昨日は「あ〜、面白かった」にしました。
私の人生がこれからどう変化するか、楽しみですね(^o^)
| komichi | - | 20:28 | comments(2) | - |
今日はちょっと伸びてました
一昨日の京都日帰り旅は予想以上に歩いたのですが
それほど疲れた!という感覚はなかったのですが
昨日は、雑用が山積みで、それをてんてこ舞いで片付けてたら
午後になって急に「あ〜〜、疲れた・・・」と感じてしまいました。

でも、雛人形を片付けつつ、トランクルームの荷物を引っ張り出していたので、そのままにするわけにもいかず
最後まで片付けてしまったのですが
最後の方はかなりフラフラ。

そこへ夫から「急に会食の予定が入ったので夕食はいらない」とメールがあり「ラッキー!!」と喜びました。
なので、しばらく休んでからまた仕事再開して
やっと日暮れまでには片付けました。

なので、今日はずっと「ダラ〜〜」っとしていました。

明日はまた京都へ行きます。
あの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市さんの講演会に行ってきます。
とっても楽しみです(^∀^)
| komichi | - | 20:21 | comments(6) | - |
日頃行いの良い主婦二人・・・京都探訪

兼ねてからの懸案、京都の枝垂れ桜を求めての探訪の一日。
昨日の寒さ、時雨、雷、などから一変して
今日は朝から快晴晴れしかも予報よりは遥かに暖かくお花見には絶好のお日和でした\(*^▽^*)ノ
一緒に行った友人は「晴れ女」の名を欲しいままにするお人
私も彼女ほどではないのですが、やはりかなりの「晴れ女」
それに加えて、自称「品行方正な由緒正しい主婦」ですので
この上天気に加えて数々のラッキーが重なり、
最初の目的にはなかった京都御所の一般公開にぶちあたり
桜も御所の中も隅々まで堪能して来ました。

↑は紫辰殿の「左近の桜」です。

↑は御所内の枝垂桜

御所からタクシーで、だいぶ前に京都在住の友人に連れて行ってもらった
「がんこ 高瀬川 二条苑」に行きました。
ここは山県有朋のもと別邸で、鴨川添いの素晴らしいお屋敷が
料理屋さんになっているのです。
お庭も素晴らしく、夏には床もできるらしいです。
でも、そんな料亭なのですが、お値段はリーズナブルなんです。

でもタクシーの運転手さんが、この時期は予約してないと無理だと思いますよ、と言うので「しまった!!そこまで考えなかった」と後悔したのですが
ラッキーにも30分待ちと言われたのが10分で入れました。
しかも前に来た時はお座敷だったのに、今回は椅子のお部屋。
二人ともパンツだったので、これもラッキー!

これがお料理です。美味しかった\(*^▽^*)ノ

それから友人が行って見たいという一番京都らしい通りをめざしたのですが
地図をみるのが大好きという友人ですが、かなりの方向音痴。
私も凄い方向音痴、
ふたりで三条大橋を三回も渡るという快挙をなしとげました(笑)
つまり行ったり来たり、してなかなか目指すところに着かないのです。

それで、その目指したところは・・・なんていう通りだったか忘れてしまった(>_<)すみません。
そこの写真がこれ↓「巽橋」というところです。

京都が舞台のサスペンスでは必ずここを刑事が走る!とは友人の談。

それから丸山公演の枝垂桜をめざして歩きました。
だいぶ日が傾いていたので写真はあまり写りがよくありません。


そして、お土産。
御所の絵ハガキと参観記念の一筆箋
そして「京都御所・御所煎餅」です。


本当に楽しい一日でした(^o^)
| komichi | - | 21:08 | comments(6) | - |
フライング・ゲット!!

明日は新曲「鼓動」の発売日です。
予約したので今日、取って来ました\(*^▽^*)ノ

そして帰宅してからずっとヘビー・ローテーションです☆
が、何と言っても「棘」が素晴らしい!!
でもどうしていつもこうA面でなくカップリングが好きなのでしょう?
まあ、HSSSでも「棘」はだいぶ前から話題になってましたから
私だけではないと思いますが。

物凄くカッコいいリフで、聴いてるとLIVEに行きたくって仕方なくなります。生で聴いたら凄いだろうな・・・って。


「宝石と四季のお祭り」小林直生 著 涼風書林
私がとっても尊敬している、キリスト者共同体の司祭さんの最新の著書です。
昔は地学や鉱物なんて大嫌いだった私が
ここ数年石に惹かれてたまりません。
この文章は会報に掲載されたものなので
一度読んでいるのですが、今回加筆されているし
素晴らしい写真もついているので
早速取り寄せて2日で読んでしまいました。

例えば「ダイヤモンドの輝きの秘密」という章では
ダイヤモンドは金持ちが身につけるもの
というのいうのは誰かがかってに考え出したことであって
本当は凄く沢山採れているのだそうです。
そしてあの輝きを見て体験するのは素晴らしいことである。
非常に深い感動があることで、子供に体験させてあげたいことなのだそうです。
だからじっと箪笥の奥にしまってある
エンゲイジリングとかを出して来て夏に
子どもと一緒に太陽の下で輝きを体験したりしたらいいのだそうです。

あと、ガーネットの赤は血液の赤、つまり鉄分(三価鉄)なのだそうです。
そして地球の内部に沢山散りばめれていて
人間の内部に流れている赤い血液これも三価鉄。
植物の血液に相当するものはニ価鉄で
同じガーネットでもニ価鉄でできてるものは
赤ではなくて緑色になるのだそうです。

などなど、すごく楽しいのですが
鉱物や宝石の深遠な意味が書いてあります。

興味のあるかたは「キリスト者共同体」のHPから
涼風書林で検索して下さい。

| komichi | - | 19:37 | comments(9) | - |


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