小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

  << April 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
双葉の会・・・ひさびさ
双葉の会
大福もちさん宅をお借りして
私が編み物を教えさせていただいている会です。

生徒さんは5人。
全員揃うときは稀ですけど
調度今回でまる1年になりました。

月に1回をめどにしているのですけど
私の体調不良で結構流してしまっているのです。

前回もそうでしたので
今日は絶対に行きたいと思っていました。

だけど、体調も日替わりで
どうしても気が弱くなってしまいます。

そんな折
hanamizukiさんと電話で話していて
「○○できないかもしれない・・・」と思うことはあっても
それを口に出さないこと
というのを聞きました。

こちらは
もし行けなくなって他の人に迷惑をかけてはいけないし・・・と
思って、つい先回りして連絡し
「もしかして行けないかもしれないから
その時はこうして下さい」という
安全パイをどうしても置きたくなる訳です。

これをしてしまえば
「もし私が行けなくても他の人にそれほどの迷惑をかけないから
これで気分が軽くなって行けるかもしれない・・・」と思っていたのですが
つらつら考えてみるに
そんな時は殆どの場合私は行けなくなっていたり
会が流れたりしているようでした。

つまり、「もしかしたら○○できないかもしれない」と
言葉に出して口から発してしまったら
その通りになる可能性の方が大きいようなのです。

で、今回も同じ不安はあったのですが
hanamizukiさんの励ましもあって
勇気を出して
「金曜は行きます!!」と口に出して宣言した訳です(笑)

だからかどうかは分るはずもないのですけど
今日はちゃんとお役目果たしてきました(*´∀`*)
思いがけず皆さんからご褒美などいただいてしまって
本当に嬉しかったです。

とっても楽しい一日でした。

大福もちさ〜〜ん、お世話になりました(⌒∇⌒)
| komichi | - | 19:37 | comments(4) | - |
小林直生さん講演会のお知らせ
「死ぬことと生きること」
    〜死へ至るプロセスと死後の世界〜
講師:小林直生

「生まれた瞬間から、人は、いつか必ず訪れる『死』へと向かって
歩み始めます。しかし、ルドルフ・シュタイナーは『死は人生のハイライト』であると考えていました。『ああ、本当に生きてきてよかった』と実感できるのが『死の瞬間』だと言うのです。
 このシュタイナーの死生観をリアルなヴィジョンを体験しながら理解する試みです。専門的な前提は一切必要ありません。どうぞふるってご参加ください」

日時:5月8日(土) PM1:30(開場) 2:00〜4:00

場所:クレオ大阪東 2F 研修室
   JR京橋南口から徒歩約7分
   地下鉄長堀鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク駅から徒歩約9分
参加費:当日 2500円 予約 2000円
 
お申し込み:吉川侑孝(よしかわゆたか)
 tel/fax 0742-34-8948
e-mail kansai@kirisutoshakyodotai.org

主催:キリスト者共同体 関西準備会
| komichi | - | 19:39 | comments(0) | - |
アリス・イン・ワンダーランド

見てきました。
3Dです。

面白かった\(⌒∇⌒)/
見に行ってよかった\(⌒∇⌒)/

最初は字幕スーパーにするつもりだったのですが
周りの情報によると
3Dはかなり目に負担がかかると言われて
急遽、吹き替え版にしました。

本当はジョニー・デップの生声を聞きたかったのですけどね。
もし、もう1回見に行けたら
その時は吹き替えなしの方にします。

ジョニーの白塗りの顔
「シザー・ハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」などで
見てきましたが
あんなにメイクしてても
カッコイイですねぇ〜(〃▽〃)
普通に見ると本当に変な顔なのに
あの目にはやられてしまいますね(笑)
やっぱり人気あるのは当然だわ。

は〜〜ぁ、カッコよかった(笑)
| komichi | - | 19:26 | comments(8) | - |
何でもやっておくものですね〜
もう終わったかもしれませんが
毎年春になると
子どもさんを抱える家庭では
学校や地域の役員決めで
みんな戦々恐々としています。

最近は部活やリトル・リーグなどの
授業以外の子ども達の活動も
必ず親が随伴しないといけないので
そのこともかなりの親への負担になっているみたいですね。

私の頃はここまでなかったのですが
それでも役員決めのときは
出る前に自分に「喝!!」を入れていかないと
弱気で行ったりすると傷つくことばかりでした。

それでもイヤイヤながら引き受けた役員活動は
後になってみるとどれも
私にとってかけがえのない体験をくれたことは確かなのです。

その一つが広報の仕事。

娘が中学のときの役でしたが
最初は何をどうするのか全然分らなかったけど
メンバーや教頭と揉めながら、やりあいながら
作ったPTA新聞でした。

で、出来上がったら、そりゃぁ何のとりえもない
面白くも何とも無いものになっていたのです(笑)

その時思いました。

こうやって、ちょっとでも危ない!と感じられること
何らかの影響を与えそうな部分を
全部カットして作っていくから
こんな味も何もないものができるんだなぁ・・・って。

でも紙面を作り上げていく作業は私にはぴったりの好みのもので
その後10年以上経ってから
絵の会の冊子を作ったり
通信を作ったりするときに
その時の経験が全て生かされた訳なのです。

今でもときどきホメオパシー関連の通信を作っていますが
これはもう何から何まで
私の独断場ですので
作り上げていく作業は快感そのもの。

人生の道の上で無駄なものは何もない・・・って言いますが
本当にその通りだなぁ・・・と思います。
| komichi | - | 09:15 | comments(2) | - |
これは何の花?

今日、散歩していたら
スラリと背の高い木のところどころに
こんな可愛いピンクのお花が咲いていました。

木の形状と葉っぱにはちょっと似つかわしくないほどの
小さなな丸っこいお花。

風がきつくて揺れるので
あまり上手く撮れなかったのですけど。
枝の途中にいきなり花だけが付いてて
ちょっと変わってました。
| komichi | - | 19:29 | comments(2) | - |
チケット・・・ダメでした(T_T)
昨日は、夏前から始まるGLAYのツアーの
チケット当落発表の日でした。

12時にPCあけて確認したら・・・・・・

全滅〜〜!(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!

娘にメールしてみたら
あちらも全滅(>_<)
グレ友さんからも全滅のメールがきて
いったい誰が当たったの?
と愚痴りたくもなるもの。

まあ、会場数も客席も少ない
ホール・ツアーだから仕方ないですね。
激戦だったのでしょう。

秋のアリーナ・ツアーを待ちます。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。
| komichi | - | 19:24 | comments(0) | - |
新しいブログ
私の友人がブログを立ち上げました。

題名は「Organic Life」
    ↓ ここです。

http://organiclife.blog.so-net.ne.jp/

私のブログの「リンク」からも飛べます。
訪問してみてください。
素敵なサイトです☆

どうぞよろしくお願いします。
| komichi | - | 09:22 | comments(0) | - |
「HAVE YOU EVER+過去分詞+・・・」の続き
先日「雨を見たかい?」という曲のことを書きましたが
その時からもう一つ
どうしても頭に浮かんでくる曲があって
それが
「Have you ever heard the lonely church bell ringing?」
で始まる
P.F.スローンの「From A Distance(孤独の世界)」
なんです。

もう何年も前からもう一度聞いてみたいと思っていた曲でした。

今はいいですね。
You-tubeで検索したらありました\(⌒∇⌒)/

http://www.youtube.com/watch?v=ItbiyywSVnE

歌詞の内容は全くしらなかったのですけど
どうも、これも反戦に関係しているらしいです。

このサイトの画像がまた素晴らしいです。

胸を揺さぶる切ないメロディーが
懐かしさと一緒になって
思わず涙ぐんでしまいました。
| komichi | - | 20:00 | comments(0) | - |
マーマレード

無農薬の甘夏柑が手に入ったので
マーマレードを作りました。

5個もいっぺんに作ったので
お鍋一杯に!

これでしばらく朝食を楽しめそうです。
| komichi | - | 21:00 | comments(6) | - |
CCRの思い出
ブログ仲間のまろさんが
ジョン・フォガティのことを書いた私の日記に
コメントをつけてくださったことがきっかけで
「CCRにまつわる忘れられない思い出」というのを
書いて下さっています。

http://book-cd-maro.cocolog-nifty.com/maro/

4回にわたる長編ですけど
映画をみてるような
胸がキュン!となる青春グラフィティのような思い出でした。

それで、私も思い出したことがあるので。
まろさんの思い出とは比較にならないのですけどね。

CCRの曲に「雨を見たかい?」という曲があります。
名曲です。
今でもコマーシャルに使われたり
よくカバーもされています。

http://www.youtube.com/watch?v=Gu2pVPWGYMQ

原題は「Have You Ever Seen The Rain?」ですが
これ英語の授業で必ずでてくる
「〜〜をしたことがありますか?」の文型
「Have you ever+過去分詞 +〜〜?」そのままですね。

多分高校の英語の時間だったと思いますが
グラマーの先生が厳しくて
座席の端から順番に質問してそれに立って答えるのですけど
答えられなかったら、そのまま立ち続けないといけないのです。
解答者がでるまで。

それで、つぎつぎ答えられなくて
どんどん生徒が立っていって
全員立ってしまうと先生が
「レギュラーの反対語は?」と聞く。
すると必ず「イレギュラー」と答えられる。

で、全員座らせてもらえるのです。
先生は「どうして君たちはイレギュラーだけ言えるの?」と
頭をひねっていたのですが
もう一つが、この「〜〜をしたことがありますか?」の文型です。

全員立ってしまったところで
先生がこれを質問すると
生徒は必ず答えられるんです。

これも先生は頭をひねっていました。
「どうして?」と。

答えは簡単・・・この曲なんですよ。
一度耳に入ったらわすれられない
あのジョン・フォガティの声でうなるように聞こえてくる
「Have you ever seen the rain?」なんですね。
みんなそこだけは一緒に歌えますから(笑)

でも今回「ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか?」で
初めて知ったことなんですけど
この歌詞の「雨」って自然の雨のことではなくて
アメリカ軍がベトナム戦争で使った
「ナパーム弾」のことなんだそうです。

雨のように空から降り注ぐナパーム弾!!!\(@o@)/!

反戦歌だったんですね☆
アメリカでは放送禁止曲だったとかで
イラク戦争の時も禁止になったらしいです。

しらなかった・・・

| komichi | - | 09:39 | comments(2) | - |
自彊術
20年以上前に私が通っていた
九州大学医学部付属病院の心療内科は
池見酋次郎先生が日本で初めて作った科でした。

そこでこの「自彊術」(じきょうじゅつ)
という体操の存在を知ったのですけど、
今までなぜか縁がありませんでした。

だけど、最近私の中で「これやってみたい」
という気持ちが高まってきたのは
多分ホメオパシーの仲間のひとりが
昨年この自彊術のインストラクターの免許を取得した
という話が記憶のどこかに残っていたからだろうと思います。


私は池見先生がこれを作ったのかと思ったいたら
そうではなくて、
大正時代に中井房五郎先生という方が考案したもので
これを心身医学協会に取り入れたのが
池見先生だったようです。


5年くらい前から私は「自力整体」というのをやっていて
これをすることで自分で
捻挫した肩も治しましたので
できるだけこれを続ける努力をして来ました。

だけど、最近正直、飽きてきてしまったのです。

本来私はのんびり、ゆっくり系の運動って苦手で
どちかというとリズム運動がすきなんです。
だからと言って数年前に流行った「ビリー・ザ・ブートキャンプ」が
できるほどタフではありません。

それでアマゾンでこの池見先生の「自彊術入門」の本を購入したのですが
本の説明と図だけでは理解できないので
そのホメのメンバーに電話をしてみました。

本当は近くに教室があれば通うのが一番だそうですが
私は自分で家でやりたかったので
要領だけ教えて欲しい・・・なんて都合のよいことを希望したのです。

「近くだったら教えられるのに」と言ってくれたのですが
無理なのでDVDを貸して貰いました。

昨日届いて少しやってみたら
何だかとってもいい感じです。

リズミカルだし、気持ちがいいし
筋力も上がるみたいだし
何といっても自律神経にいいみたいなのが
一番の期待のしどころです。

本気でこれ続けてみようと思っています(⌒∇⌒)
| komichi | - | 18:33 | comments(6) | - |
この気候、なんとかして〜〜(>_<)
ここ1ヶ月以上、どうも体調が安定しません。

いい時と悪い時、全く予想がつかず
予定を立てることができないのです。

近くの友人も遠くの友人達も
かなりの人が体調を崩しているらしい。

どちらも「今お布団の中からです・・・」と
メールのやり取りをしている日々。

それでなくても更年期真っ最中の私たち
所謂、不定愁訴というものに付きまとわれて困っているのに
この天候と気温の差の激しさに
体も心もついていけない感じです。

毎日お互いを励ましあいながらやっていますが
ケータイのメールというものがあってよかった!!と
つくずく感じるこのごろです。



| komichi | - | 19:46 | comments(2) | - |
福山龍馬はカッコイイ☆
大河ドラマは毎年初回を見てみて
面白そうだったら1年間見ることにしています。

今年は前評判も高く、かなりの期待度で見始めました。

40歳の福山雅治が10代からの龍馬をやれるのかな?と
危惧していましたが、
始まってみるとなかなかのものでした。

やっと脱藩したので、これから切れのある龍馬になっていくようですが
龍馬は何といってもあの土佐弁がいいのですね。

昔は方言は大嫌い!!と思っていた私ですが
最近はそれぞれのお国ことばって
とってもいいなぁ・・・と思うようになってきました。

先日の買い物帰りの途上で
あるおうちの前、
若いお母さんが自転車の前に
子どもさんを乗せて、安全ベルトをしていました。

調度私がその場を通り過ぎるときに
そのお母さんが
「では、行くぜよ!!」と行って自転車を発進したのです(笑)
可笑しかった(o^▽^o)

お〜〜!!こんなところにも土佐弁ファンが!!
というより福山君ファンかもしれないですけど
あの「〜〜ぜよ」はいいですね。
私も最近あちこちで使っています(*^。^*)
| komichi | - | 09:16 | comments(4) | - |
「ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか」
「ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか」
中山康樹著 幻冬舎新書

題名に惹かれて内容を確認せずアマゾンで取り寄せました。
中はミックのことだけじゃなくて
60歳、70歳になっても今なお
現役で活躍し続けている
ロッカーたち14人のことについて書いてありました。

裏表紙の文章です。
「ロックが生まれて約半世紀。
今、ロックは予想していなかった
前人未踏の場所にいる。
世界最高のロックンロール・バンド、
ストーンズは2006年、
新作のワールド・ツアーを敢行した。・・・中略・・・
決して全盛期を超えることはできない。
それでもなお、現役として新しい曲を書き
前進を続ける”年老いたロッカー”14人の姿から
見えない未来を生きるための指針が見えてくる!」

12歳でロックと出会い、
歌謡曲やフォークや映画音楽やニュー・ミュージック(そして少しのクラシック)などの
沢山の音楽と一緒に生きてきた私も
ここにある彼らと同じ時間を生きて来たのだ・・・と
この本を読んで思いました。

その14人とは
ミック・ジャガー
ジョン・フォガティ
エリック・バードン
ポール・マッカトニー
リー・ヘイズルウッド
ロジャー・マッギン
ディオン
ブライアン・ウィルソン
リンゴ・スター
シルヴィー・ヴァルタン
エルトン・ジョン
アル・ジャーディン
グレアム・ナッシュ
ボブ・ディラン

です。

全員を知ってるわけではありませんが
CCRのジョン・フォガティが今なお活躍していると知って
早速、輸入盤を注文してしまいました。

一瞬でいなくなってしまったCCRでしたが
あの声は大好きでしたので
歳を重ねてたジョン・フォガティの声が聞きたくなってしまったのです。
| komichi | - | 10:16 | comments(2) | - |
便利になったのねぇ

15年ぶりに障子を貼りました。

このマンションに移って12年が経ちましたが
初めての張替えなんです。

昔社宅に住んでいた頃は
子どもが小さかったこともあって
すぎにボロボロになってしまって
8枚もある障子を一人で頻繁に張り替えていました。

そういえばふすまも張り替えてました。

何しろうちの夫は一切そういうことしない人なので
ぜ〜〜んぶ私がひとりでやっていました。

でも、これも「昔とったきねずか」
子どもの頃には年末に
家族総出で障子の張替えをしていたので
やり方は熟知していましたから。

で、ひさびさに障子紙を買いに行ったら
今では1枚で障子1枚が貼れてしまう大きさだし
おまけにアイロンで貼れてしまう!!!\(@o@)/!

便利になったものです。

かなりの破れ具合になったまま放っていた障子ですけど
張り替えてみるととっても綺麗。

桜の透かし模様が入っているのにしたので
季節柄ぴったりで
出来上がったものを見てひとりニンマリ・・・でした(*^。^*)
| komichi | - | 19:51 | comments(4) | - |
「葬式は、要らない」
今話題の本
「葬式は、要らない」島田裕巳著 幻冬舎新書

やっとこういうことを言い出してくれる人がでてきて胸のすく想いです。

でも、葬式は全部要らないとは私は思っているわけではないのです。

それぞれのやり方で大切な人を見送ればいいと思いますが
そこに金銭の問題がからんでくるのと
一昔前の日本の生活スタイルや社会的な状況と
現在の状況が随分変わってきているのに
葬式は昔どおりやらないと世間が許さない!みたいな感覚が
どうも納得いかなかったのです。

世界でも類をみないほどの金額がかかる日本の葬式。
いったい何ゆえなのか?
その疑問を歴史的な流れを追ってきちんと説明してくれているので
これまでのもやもやしたものが一掃できました。

そして、最後の方に島田氏は日本人のありようを
「墓参り教」だと書いていますが
同じく宗教学者の山折哲夫さんが
「日本人は宗教嫌いの墓好き、信仰嫌いの骨好きだ」みたいなことを
何かに書いていたのを見て
全くその通り!とひとり笑ったのを覚えています。

本当に日本人は骨がすきなんですねぇ〜(笑)
私にはこれはどうしても理解できないです。

某有名女性占い師がテレビで
何かにつけて墓を作れ、墓参りをせえと命令し
子どものいない仲の良いある芸能人夫婦に
墓を守ってもらうために
夫の方にべつの女性をあてがえ・・・みたいなアホなこと言ってるのを
見ましたけど、
何とも時代錯誤な・・・とも言えない変なことを言う人だ?と思いました。

だって、先祖代々の墓なんてものを一般庶民が作り出したのは
そんなに古いことではないのですから。
昔は土葬で一人ひとりを埋めて、木の柱を立てるくらいしかしていなかったらしいですから。
これも朽ちてしまったらおしまいなんです。

その辺の事もこの本に詳細に書いてありますので
一読に値すると思います。
| komichi | - | 18:09 | comments(2) | - |
こんな場面見つけた!!
You tubeでジョン・フォガティを探してたら
こんな凄いのを見つけました。

George Harrison, Ringo Starr, Mick Jagger, Bruce Springsteen, Billy Joel, Jeff beck, Bob Dylan, John Fogerty
が、BEATLESの
「I SAW HER STNDING THERE」を熱唱しています。

まだジョージも健在の時ですね。

これはどんなイベントの映像なのでしょうか?

それにしてもこのミックは凄い!!!

ゾクゾクしてしまいました☆

http://www.youtube.com/watch?v=pUTHPoarNn4&feature=related

| komichi | - | 19:57 | comments(0) | - |
久々に西宮ガーデンズへ
1年と8ヶ月ぶりに会う友人
遠くから出かけてきてくれてガーデンズでランチをしました。

お互い積もる話がいっぱいあって
今日の日を楽しみにしていました。

事前に場所を決めるとき彼女から
「ガーデンズは沢山歩かないといけない?」とメールが来たのです。
なぜかな?と思ったら
「ハイヒールを履いていくから」と。
「中は広いけど床がカーペット敷きになってるから
歩き易いと思うよ」と返事をしていました。

だからそのハイヒールを履いて来てました。
とっても素敵なサンダルでしたけど
きっとヒールの高さは12cmはあったと思うのです。

昔は私も履いてたなぁ〜〜。

私も靴大好き人間で靴にはかなりのお金をかける独身時代でした。

だけど、妊娠と同時にペッタンコ靴になって
子育て中もいつも巨大なバッグを抱えて
子どもも同時に抱えないといけないからヒールなんて夢のまた夢。

そんな日々を過ごしているうちに
ヒールは5cmが限度、とう現在に至ってしまいました。

一目ぼれで買ってしまった靴だそうですけど
主婦であっても12cmヒールが履けるって
凄く素敵だなぁ・・・って
何度も彼女の足元を見た日でした。
| komichi | - | 19:42 | comments(3) | - |
「荒野の狼」・・・Der steppenwolf.1927
「荒野の狼」ヘルマン・ヘッセ著 新潮文庫

読了しました。

これでヘッセの
「デミアン」「シッダールタ」と続いた私のヘッセ探訪もひと段落ですかね。
まだまだ著書は沢山あり、終わりということではあるはずもありませんが
遣り残してきた宿題をやり遂げた感はあります。

前三分の一は「何のことやら・・・(ー_ー;)」と思いつつも
これから何かが始まる予感があり
高橋巌さんの著書に少しあった荒筋を思って
期待しつつ読み進めました。

そして半ば辺りから物語はスピードを上げ始めました。
「シッダールタ」がそうであったように
「魔術劇場」に入ってからの展開は
まさに「めくるめく・・・」という感覚。

スピードはどんどん加速して行って・・・後は
どうぞ読んでみて下さい(笑)

最後に訳者である高橋健二氏のあとがきがあるのですが
その表題に「Steppnwolf」と書いてあったのを見て
「あれ?・・・これってもしかして・・・」と。

そう!!そうなんです!!
知らなかった!!

あの有名な映画「イージー・ライダー」のテーマ曲
「Born To Be Wild」を歌っているバンド
「ステッペンウルフ」と同じなのです。

私の10代の終わり頃に
若者の心を鷲掴みにした
あの疾風のようなリフから始まる曲。

バンダナを巻いて巨大なバイクにまたがったピーター・フォンダは
まさに時代のヒーローでした。

単なる偶然かと思ったら
そうではなくて
1927年に出版された当時は非難ごうごうだったこの作品に
1970年代のアメリカの若者が共鳴して
自分達のバンド名にまでした、ということが書いてあったのです。

これには、驚きました!\(@o@)/!

では、その「ワイルドで行こう(ボーン・トゥ・ビー・ワイルド)」は
こちらから↓
http://www.youtube.com/watch?v=6UGDIpIjGRg
| komichi | - | 10:07 | comments(2) | - |
春のラリエット

本に乗っていた色合いに惹かれて作ってみました。

ところどころ勝手に自分流も入れてますけど。

昨夏編んだレースのショールの上においてみました。

この写真ではあまりよく見えないのですけど
紅い小さいのはハート型なんです。

ハートのモチーフを作るのはなかなか難しいので
これは作り方がわかって嬉しかったです(*^。^*)

このラリエットを上手く使いこなすのは・・・hanamizukiさんにお任せしようかしら?(笑)
| komichi | - | 19:42 | comments(0) | - |


RECOMMEND RECOMMEND RECOMMEND RECOMMEND RECOMMEND  SELECTED ENTRIES RECENT COMMENTS
LINKS PROFILE OTHERS