小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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また留守にします
母が大腿骨を骨折して入院しています。
紆余曲折ありましたが
月曜日が手術と一応決まったそうです。
肺炎も併発しているようで
今後どうなるのかが全く不明です。

私は明日から帰郷します。
娘は金曜日の仕事終わりに直接向かいます。

切迫した状況ではないようなのですが
何がどうなってもおかしくはない年齢なので
兎に角行って来ます。
| komichi | - | 20:16 | comments(5) | - |
「SWITCH」
映画「SWITCH」を見てきました。
十三のとっても小さなシアターで、今日までだったので
急いで見に行きました。

1時間20分のドキュメンタリー映画でした。
筑波大学名誉教授 村上和雄博士が
長年研究されてきた
「心と遺伝子」の問題がつづられています。

村上教授は世界的に有名な遺伝子の研究者で
アメリカやロシアの研究者に先駆けて
高血圧を誘発する遺伝子を見つけた人として有名なのだそうです。

その村上さんは
人間の使われずに眠っている遺伝子はほぼ97%だと言っていました。
その眠っている遺伝子のスイッチをオンするものは
いったい何なのだろうか?という研究のお話が
この映画になっています。

研究の結果「笑い」がスイッチをオンすることがわかり
「愛」や「感動」もそうなのだそうです。

そしてそれに続いて
「祈り」が
遺伝子に影響を与えることを伝えている映画「祈り」も
上映されています。

これも行けたら見に行きたいと思っています。
今日はこの映画のつくり手である
白鳥哲氏の著書
「世界は祈りでひとつになる」を買ってきました。
帰りの電車から読み始めましたが
とっても面白いです。
今夜読んでしまいそうです。
| komichi | - | 20:24 | comments(0) | - |
お父さんが佐久間さんの従兄弟だって
生田絵梨花ちゃんという
乃木坂46のメンバーらしい子のブログから転載です。
私はこういうアイドル全然興味ないので知らないのですけど
この文章を読んで「いい子だな〜」と思いました。
以下転載↓

あまちゃんにちなんだCD「春子の部屋」

ソニーミュージック編&ビクター編
両方買ってもらっちゃいました!

80年代のアイドルヒット曲がつまってます♪
私が生まれるずっと前の曲だけど
聞いたことあるのとか、今聞いてもいい曲ばかりで
最近はいつも電車で聞いてるんだ(o^^o)

ビクターは昔、おじいちゃんが洋楽部門に勤めてて
これより前の60年代頃かな
よく親戚の家に洋楽のレコードを持って行って
聞かせてあげていたらしいのです。

そこの家の子供がそれをくり返し聞いて
影響を受けて、後にミュージシャン、
そして音楽プロデューサーになって活躍するのですが

それがビクター編に入ってる「まっ赤な女の子」をアレンジした
佐久間正英さんです。

ビクター「まっ赤な女の子」
ソニー「夏色のナンシー」

同じ頃リリースされたこの2曲
佐久間さんはライバルがアレンジした「夏色のナンシー」を聞いて
負けた、あいつは天才だ、
って思ったらしいですが
私が聞くにはどっちも素晴らしい!と思います。
監修の宮藤官九郎さんも「まっ赤な女の子」はアレンジが秀逸
って書いて下さっていて
何だかうれしい♪ 私もヘビロテしてます。

佐久間正英さんは
実は親戚で、お父さんの従兄弟です。

お会いしたのは一度だけ、
おじいちゃんのお葬式の時同席したらいいのですが
小さかったので覚えていません。

でも活躍はもちろん子供の頃から知ってました。
あ、今うしろでベース弾いてたね、ピアノ弾いてたね、とか
この曲も佐久間さんのプロデュースだよ、とか
テレビ見ながらよく家族で会話してましたし
GLAYさんやジュディマリさんも好きでよく聞いてました。

2年前、「乃木坂46というグループに入った」
という報告をお父さんがして
コンベンションの動画とか見てもらって

その後ももしかしたら少し気にかけて
乃木坂の曲を聞いたり見たりしてくださってたのかな

ある日「君の名は希望」をいい曲だと褒めて下さって
すごくうれしかったです!

いつか何か一緒に出来たらいいなという思いは
漠然とずっとあったけど

誰かに話したり、会いに行ったりとか
まだとてもそういう器ではない
でもいつか接点が持てるかもしれない
だから少しでも近づけるように自分を磨いていこうと思ってました。

先月、佐久間さんが胃ガンだと告白された時はとてもショックでした。

脳腫瘍の手術から1ヶ月、
家族でとても心配してましたが
驚異的なスピードで回復して
もうステージにも立ってらっしゃるとのことで
安心しました。

佐久間さんには長生きしてほしいです。

一緒に歌ったり演奏する機会を持てたらうれしいし
教えてほしいこともたくさんある。
願いはいろいろあるけど、私のことはどうでもよくて

佐久間さんが好きな人と好きな事を思う存分やれますように

お祈りしています。


| komichi | - | 10:09 | comments(0) | - |
「愛」について
ハズキ・ルーペを買ったので
嬉しくて細かい字の雑誌を今一度読み直しました(笑)
前回読む時は虫眼鏡で読んだからでしょうか?
読んだはずなのに心に残っていたなかった言葉を発見!!

「Rolling Stone 9月号」
TAKUROさんへのインタビューの最後の部分。

質問:愛に関してはどうですか?
TAKURO:その質問デカすぎないですか(苦笑)
質問:はい。でもきいてみたかったんです。
TAKURO:・・・相手に対して諦めないで向かい合うことによって
    自分自身が愛になれる、ような気はする。

という部分です。
これって凄い言葉だと思いました。

以前もここで書いた記憶があるのですが
「あなたを愛してる」とか
「愛したいと思う」とかではなくて
TAKUROさんは「あなたの愛になりたいと思う」
と言う人なんですね。

この「愛になりたい」という言葉の意味が
長いこと分からなかったのですが
最近はすんなり私の心に入ってくるようになってきて
「そうだ・・・『誰かを愛するようになる』とかではなくて
自分自身が愛になること・・・これが目的☆」と
思えるようになりました(^_^)

私も少しは進化してるかな?(笑)
| komichi | - | 20:14 | comments(2) | - |
鮫島有美子のコンサート♪
昨日友人と一緒に
大阪のザ・シンフォニーホールへ
「鮫島有美子ソプラノ・リサイタル」を見に行きました。

友人が頑張ってとってくれたチケットの座席は
なんと最前列のほぼ真ん中!\(◎o◎)/!

しかもこのホールの最前列って
本当にステージとの距離が全くなしなんです。
腰かけた膝のすぐ向うがステージ!

だから鮫島さんもピアノのヘルムートさんも
すぐそばで見れる、聴けるという超贅沢なものでした。

曲目は日本のものとヨーロッパのものと半々くらい。
MI・YO・TA(谷川俊太郎作詞 武満徹作曲)
この道(北原白秋作詞 山田耕筰作曲)
待ちぼうけ(北原白秋作詞 山田耕筰作曲)
お菓子と娘(西条八十作詞 橋本國彦作曲)
甕のうへ(三好達治作詞 香月修作曲)
かごかき(貴志康一作詞 作曲)
霧と話した(鎌田忠良作詞 中田喜直作曲)
    ・  
    ・
    ・
全部書けません、すみません

やっぱり時々はこういうプロの方の歌を聴くのはいいですね。
私たちもコーラスで歌った曲も結構ありましたが
声は勿論ですけど
その発音の素晴らしさや
表現力の豊かさには感動しました。

そしてこれは予想外だったのですが
ピアノ伴奏をしていた
ヘルムート・ドイチュという人は
この鮫島さんの旦那様なのですね。

同じ舞台で時々目配せをしたりしながら
伴奏される姿もほほえましかったのですが
そのピアノの音色には魅了されました。

一緒に行った友人と
「あのピアノ・・・包み込むような音
よかったよねぇ〜(^◇^)」と話しました。
「きっと人柄が出てるのだと思う」と
私が言うと、
友人も「そうだわ!」と賛成してくれました。

楽しいひと時でした♪
| komichi | - | 20:02 | comments(0) | - |
「おかしいことを『おかしい』と言えない日本という社会へ」
右のお奨めの欄の中に写真をあげている本です。
エジプト人で日本で育ったタレント
フィフィ著 祥伝社

一気に読んでしまいました。
沢山同感できることが書いてありましたが

日本人でないのに
3歳から両親と一緒に日本に来て
日本人と同じ公立の小学校、中学校、高校と
進み、日本人と同じく受験して大学にも行った
という経歴が物を言っていますね。

その後アメリカに留学したそうで
たいそうよく色んな事を深く調べ深く考える人です。

以前、「たかじんのそこまで行って委員会」にも出演したことがあって
その時には「アイドル席」に座っていましたが
アイドルとは縁遠い
ちゃんとした意見を持った人だったので
「え?この女の子何もの?」と思ったものです。

この本で初めて知ったことはいろいろありますが
一つだけ例を挙げると
日本の大学への海外からの留学生の約76%が
中国人と韓国人だそうです。
そして留学生には手厚い奨学金制度があり
国立大学の場合、授業料は無料
大学院生には毎月117000円以上が支払われ
住居も無料で与えられ
往復の渡航費も出るのだそうです。
私費留学生には変換不要の奨励費が支給されるとか。

それで日本に留学してお金をためて
それを資金にしてヨーロッパに本格的に留学する人も多くいるらしいのです。
これらの資金は勿論
私たちの税金でまたなわれているのです。

それに比べて国内の日本人大学生に支給される奨学金は
返還が義務付けられています。
卒業しても就職できずにいたり
また給料が安くて返還できずに
苦しんでいる若者もたくさんいますし
故意に支払わない人もいるらしいですけど
日本人学生への対応と
留学生への対応がここまで異なるのは
逆差別としか見えないです。

今後も政府はさらに留学生を30万人まで増やす方針だとか。
それは「親日派」を増やすためという名目ですが
実は、乱立した大学の経営難のへの
救済措置ではないか・・・と言われれいます。

国が授業料を出してくれれば
どんな能力の学生でも受け入れ
それで大学の経営が成り立つわけですから。

その辺の政府と大学との癒着といいますか
やっぱり裏での取引があるのでしょうね。

私たちが知らない間に
私たちが支払った税金がこんなところに使用されているのは
本当に腹立たしいです。
しかもそれを外国人であるフィフィさんに指摘してもらわないと
耳に入ってこないのも変ですね。
というか、自分で知ろうとしない私たちもいけないのでしょうね。
| komichi | - | 09:44 | comments(4) | - |
虫眼鏡・・・ハズキルーペ

虫眼鏡・・・ルーペです。
メガネ店で見つけて気になっていました。
最近細かい字が読めなくて困っていたので
百均で大きな虫眼鏡買ってきて使っていましたが
手元が安定しないから
気分が悪くなってくるのです。
これはレンズが両眼になっているメガネ式ですから
両手が使えてとっても便利。
倍率は1.6倍です。

細かい字で一番困るのがGLAYの会報を読む時。
画像も楽しみですけど
隅から隅までくまなく読みます。
毎回凄っく楽しみにしていますが
これを読むのが一苦労で・・・(-_-;)

それで先日メガネ屋さんに老眼鏡持参で行ったのですが
調度お店が混雑していて
「あ、それご自分で自由に試してください」と
放っておかれたのです。
これ幸いとあれこれ試して
やっぱりこの「ハズキルーペ」というものにしました。

それで買わずに帰ってきて
アマゾンで注文しました。
約3000円安く買えました\(^o^)/
届いてからあれこれ試してみて
これは良い!と思ったので
コーラスに持って行って
ランチの時に見せました。

そしたら2人の友人が
「買ってちょうだい!」と言うので
昨日注文。
来週持参しますが
喜んでくれるといいのですが(^◇^)
| komichi | - | 19:53 | comments(2) | - |
欧米に「寝たきり老人」はいない
fbからいただいて来ました。
日本もこうであって欲しいし、これからこんな風になって欲しいです。
身体だけが生きていることを
こんなに願う国民ってどうなんでしょう?
私にはわからない。
だってもし自分が胃瘻なんかされて
気管切開などされて
喋れないのに息だけしてる状態で
生かされるなんて
考えただけでも怖すぎます。

以下転載↓

【欧米には「寝たきり老人」はいない】

船瀬俊介さんの「医食住の怖い話」を読んでいたら、デンマークには「寝たきり老人はいない」というお話がありました。

本当?? 日本じゃ、当たり前なのに??

そしたら、今朝、さらに下記の情報が入ってきました。

・・・・・

ヨーロッパの福祉大国であるデンマークやスウェーデンには、いわゆる寝たきり老人はいないと、どの福祉関係の本にも書かれています。

他の国ではどうなのかと思い、学会の招請講演で来日したイギリス、アメリカ、オーストラリアの医師をつかまえて聞くと、「自分の国でも寝たきり老人はほとんどいない」とのことでした。

一方、我が国のいわゆる老人病院には、一言も話せない、胃ろう(口を介さず、胃に栄養剤を直接入れるため、腹部に空けた穴)が作られた寝たきりの老人がたくさんいます。

不思議でした。日本の医療水準は決して低くありません。むしろ優れているといっても良いくらいです。

「なぜ、外国には寝たきり老人はいないのか?」

答えはスウェーデンで見つかりました。今から5年前になりますが、認知症を専門にしている家内に引き連れられて、認知症専門医のアニカ・タクマン先生にストックホルム近郊の病院や老人介護施設を見学させていただきました。

予想通り、寝たきり老人は1人もいませんでした。胃ろうの患者もいませんでした。

その理由は、高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前で、胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、国民みんなが認識しているからでした。

逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方さえあるそうです。

ですから日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作りませんし、点滴もしません。肺炎を起こしても抗生剤の注射もしません。内服投与のみです。

したがって両手を拘束する必要もありません。つまり、多くの患者さんは、寝たきりになる前に亡くなっていました。寝たきり老人がいないのは当然でした。

出典 るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=280538&h_d=1217&m_d=f31059
| komichi | - | 20:01 | comments(2) | - |
ポーチ新旧

15年以上私の旅のお供をしてくれた
左側の茶色のポーチ
最近、中の汚れがひどくて
そろそろ変え時かな〜〜って思っていました。

今日マグカップを探しに雑貨屋さんに入ったところで
目に入ったピンクのポーチ(後ろ側)に
一目ぼれ☆\(^o^)/

開け閉めしたりして手に取って吟味した結果
これだけでは容量が足りないと思い
その側にあったもう一つのも
一緒に買うことにしました。

私の年齢には似合わない
随分可愛げな色とデザイン(^_^;)
「孫へのプレゼントです」って言ってもいいくらいですね(笑)

だけど、私のです!!(爆)
お顔も肌もどんどんくすんできてしまう
今日この頃。
せめて持ち物くらい
明るく綺麗に可愛くいきたいものです。

後ろの持ち手付きのほうはメイク道具入れ
写真では大きく見えますが
手前の方が厚さが薄いので小さいのですが
こちらを洗面道具入れ
という風にわけました。

さあ、最初に一緒に連れて行く度は
どこになるのでしょうか?
楽しい旅であることを期待しています♪♪v(⌒o⌒)v♪♪
| komichi | - | 19:33 | comments(5) | - |
「恋はみずいろ」
8月からコーラスで歌った曲です。
懐かしい〜〜(^◇^)
昔流行りましたね。

で、だれが歌った曲か?ということになりまして
隣りの席に座っていたSさんと「誰だっけ?」と言いながら
ずっと考えていました。

歌っていても心ここにあらず。
Sさんと私はたぶん同じくらいの年齢だと思うので
昔流行った洋楽のことはだいたい話があうのですが
この時は二人して「誰だっけ?誰だっけ?」の繰り返し。

少ししてあちらが「シルビー・バルタンじゃなかった?」と。
私「違う違う」
少しして私がひらめいて「ヴィッキーじゃない?」と小声で言うと
「違うと思う・・・」と。

そんなこんなでお互いネットで調べてくることにしました。
そして次の時に二人ともが
「やっぱりシルビー・バルタンだった\(^o^)/」
「え〜!?ヴィッキーだったよ\(◎o◎)/!」となって
どうして???
で勝負は持越し(笑)

そして再度の検索の結果
最初に歌ってユーロビジョン・コンテストで4位に入り
アメリカで非常に流行ったのは「ヴィッキー」で
その後「ポール・モーリヤ」がインストリメンタルで流行らせてから
色々なアーティストがカバーした、
その中の一人が「シルビー・バルタン」だったと分かりました。

昨日2週間ぶりのコーラスでSさんに
このことを鼻高々に告げた私。
「絶対自分が正しいと証明したいわけね(笑)」と言われて
図星でした(^_^;)
でもやっぱり私の記憶が正しかったわと
満足満足(爆)
| komichi | - | 20:11 | comments(0) | - |
「銀二貫」
最近いつになく時代もの小説に嵌っています。

「命もいらず名もいらず」山本兼一著 集英社文庫
名前だけ知っていた
山岡鉄舟という人の伝記小説でした。
上下2巻をあっと言う間に読みました。
幕末をこの人の側からみた状況はまた新鮮でした。
兎に角凄い人!!\(^o^)/

「清州会議」三谷幸喜著 幻冬舎文庫
これは戦国時代の話ですけど
現代語訳で書かれています。
三谷ワールド全開で面白かったです。
燃え盛る本能寺での信長の
「熱いな。だいぶ熱くなってきた」という
モノローグから始まり
全編がそれぞれの登場人物のモノローグです。
映画化されますね。
楽しみです。

そして「銀二貫」高田郁著 幻冬舎時代小説文庫
「大阪の本屋と問屋が選んだ
ほんまに読んでほしい本」という帯の文に惹かれました。
345ページを二日で読みました。
読みだしたら止められせんでした。
胸が熱くなる本当に「ええ話」でした。
とくにお奨めです\(^o^)/
| komichi | - | 09:57 | comments(1) | - |
佐久間さんのツイッターでの言葉から
佐久間さんのツイッターに
こんな言葉がありました。

一生懸命やること。
そこに誤魔化しや妥協をしない事。
出来る事だけを出来る様にやる事。
当たり前の事を偉そうにやらない事。
ひたむきであること。
いつも新鮮である事。
自分の感覚を信じる事。
友達や仲間の助けを素直に受け入れること。
実際はカッコ悪くてもカッコよく生きようとする事。



そして先日のNHKの「プレフェッショナル」で
放映された宮崎駿さんのドキュメント内で
宮崎さんが言ったこと。
それは「風立ちぬ」の主人公の生き方についてでしたけど
それは今の私たちへのメッセージでもあると思うのです。

「時代というのは(自分では)選択できない。
それは今の自分たちと同じです。
どんな時代にあっても精いっぱい生きようとした人たちがいた。
時代の歪みの中で
夢は変形され
苦悩は解決されずに
それでも生きねばならない。
この運命は完全に現代の世界に生きる自分たちそのものではないのか・・・」

そして
「人が生きて行く、という・・・
力を尽くして生きなさいって言うね。
堪うる限りの力を尽くして生きなさい。
自分たちに与えられた
自分たちの範囲で
自分たちの時代に
堪うる限りの力を尽くして
生きていくしかないのです」と話していました。

戦闘機を作った人の話をアニメにするのか?!と
非難されたこともあったそうですけど
結果的に戦闘機をつくることになってしまった
あの堀越次郎はこの言葉のように
その置かれた時代の中で
自分ができる限りのことを尽くして生きたのだと思います。

私があの映画を観て嗚咽するほど泣いた理由は
まさにこれだったのだと思いました。

本当に「ひたむき」という言葉がぴったりです。
佐久間さんが書いてる「ひたむきであること」に通じます。

私もこんな風に生きて行きたいと思っています。
| komichi | - | 20:10 | - | - |
ショートの意味
「ヘルプ〜心が繋ぐストーリー」という映画を見ました。
わずか60年前までアメリカ南部ではすさまじい黒人差別が行われていました。
その時の黒人ヘルパーの状況と戦いへの道を描いたもので
とっても良かったのです。
が、その中でフライドチキンを作るコツを教える場面があって
ベテランのヘルパーが袋に入った白い粉を油にいれて
「これを入れるとチキンがカラッと揚がるのよ」と言いました。
それが「ショートニング」で
私は「わ〜、もうこんな時代からアメリカでは使われていたのか・・・」と
思いました。

そして先日「ショート・ケーキはなぜショート・ケーキ」と呼ばれるのか?
ということも知りました。
「ショート」とは「短い」という意味ではなくて
「サクサクする」という意味だすです。

それで「ショート・ケーキ」のスポンジ部分がスポンジなのは
日本人が考え出したことなのだそうで
アメリカではサクサクした生地を使うのだそうです。
そういえば「ショート・ブレッド」という食べ物もあるけど
何かショートなのか?これまでわかりませんでした。

ということで「サクサクに仕上げる油」が
「ショートニング」なんですね。

そして、その「ショートニング」
「マーガリン」も非常によくないのですが
「ショートニング」と両方とも
「食べるプラスチック」と呼ばれているのです。
不飽和脂肪酸で体には大変よくないものです。
この油が人の身体を大変蝕んでいるらしいのです。

こんな記事みつけましたので転載します。
以下転載↓

●これでもあなたはマーガリンやショートニングを使いますか?
 不飽和脂肪酸が主である植物油は常温で液体です。では、それを原料としたマーガリンやショートニング(こちらは動物油脂も使われることがありますが…)はなぜ常温で固なのでしょうか?

  常温で固体油というと、ラードのような動物性の油を思い起こしますね。そうです。マーガリンやショートニングは化学的に動物性の油と同じ化学構造を持たせた人工的な油なのです。

◆ショートニングとは? なお、ショートニングについてはあまりご存じない方もいらっしゃるかも知れないので、簡単に説明しましょう。

 ショートニングは19世紀の末にラードの代用品としてアメリカで開発された人工油脂です。原料の油脂に約10%〜20%のガス(窒素、炭酸ガス、空気など)を混入したものです。当時はラードコンパウンドと言われていました。日本で販売されているものでも、原料が植物性油脂のみのもの、植物性と動物性の混合のものと種類は色々です。

 ショートニングを使うと、お菓子やクッキーにサクサク感が出て食感が良くなるため、よく使われています。また、特にファーストフード店でフライ用として使われることも多いようです。実は私が以前関わっていたファーストフード店でもフライヤーに入れるのは白い固体状のショートニングでした。

◆マーガリンやショートニングの正体 マーガリンについては、7月1日の記事で「水素添加脂肪酸という恐ろしい代物」というテーマですでに書きました。その中である実験をしてみては提案しましたが、おやりになりましたか?

 虫やゴキブリが寄ってこないということは、本能的に「食べてはいけない食品」と感じているからです。構造的にプラスチックとほとんど同じで、顕微鏡を見たらとても食べる気にはなりません。

 さて、マーガリンやショートニングはその化学構造が人工的であるという点だけが問題なのではありません。もっと問題なのは、トランス脂肪酸が極めて大量に含まれていることなのです。

 これは製品によっても異なりますが、日本で一般的に販売されているものについていえば、100gあたりマーガリンで約13g以上(ものによっては何と40g以上!)、ショートニングで約15g以上のトランス脂肪酸が含まれています。

 実はトランス脂肪酸が入っていない国産マーガリンもなくはないのですが、成分表示に書かれていないのでわかりにくいです。少なくとも特売されるようなマーガリンはまず使わないのが無難です。わたしは、たとえトランス脂肪酸が入っていなくてもプラスチック食品のマーガリンは使いません。

 いずれにしても、トランス脂肪酸は自然界にはない脂肪酸であり、これが体に取り込まれ、60兆の細胞膜の部品となったとき、細胞膜の機能は確実に落ちてくるのです。

 若年でも動脈硬化が進み、特に心臓病になりやすくなります。これは、心臓というのが臓器の中でも最もエネルギッシュな運動を行っているからではないかと思われます。それだけに、そうした筋肉細胞の変質の影響を受けやすいということだと思います。

 実は動物性の油を控え植物性の油を取るように指導されたグループが指導されていないグループより心臓病になる割合が大きかったという研究結果があります。これは、植物油にトランス脂肪酸が多く含まれていることと、リノール酸を中心とした植物油であることが原因だと思われます。

 今まで「動物性油=悪」というイメージがあったかも知れませんが、必ずしもそうでないことが明らかになってきたわけです。これは必ずしも植物性油が悪いということを示しているのではありません。私たちが普段使っている植物油がトランス脂肪酸を多く含み、なおかつオメガ6のリノール酸偏重になっていることに問題点があるのです。

◆トランス脂肪酸は子供のからだを蝕んでいる!
 現代の子供は乳児の頃からトランス脂肪酸の危険にさらされています。その原因はショートニングです。ベビーフード・クッキー・ウエハーズなど子供の好きな食べ物の多くにショートニングが含まれているからです。

 学校給食の食パンにもショートニングが含まれています。これは文部省の「学校給食実施基準」に定められています。簡単な試算をすると、学校給食で週に3回が食パンだったとすると、小学校6年間で500g以上のトランス脂肪酸を摂取(!)することになります。

 北里大学の研究発表によると、交通事故で死亡した5歳未満の子供54人を解剖した結果、何と42人に動脈硬化があったそうです。これは全体の78%に当たります。原因は家庭における食生活にあると思われます。つまり、私たちが普段食べる食事、そして特に子供たちが好んで食べるサブレ・ボーロ・クッキー・ウエハーズ等のお菓子にトランス脂肪酸が含まれているからではないでしょうか?

 食感と健康。この両者のどちらを優先すべきか明らかです。実際外国産のクッキー・サブレ・ウエハース等にはマーガリンやショートニングは使われていないのが普通です。日本でも使わないことはできるはずですね。
http://hitomi.air-nifty.com/health/2006/07/post_4bda.html
| komichi | - | 10:22 | comments(0) | - |


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