小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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欧米に「寝たきり老人」はいない
fbからいただいて来ました。
日本もこうであって欲しいし、これからこんな風になって欲しいです。
身体だけが生きていることを
こんなに願う国民ってどうなんでしょう?
私にはわからない。
だってもし自分が胃瘻なんかされて
気管切開などされて
喋れないのに息だけしてる状態で
生かされるなんて
考えただけでも怖すぎます。

以下転載↓

【欧米には「寝たきり老人」はいない】

船瀬俊介さんの「医食住の怖い話」を読んでいたら、デンマークには「寝たきり老人はいない」というお話がありました。

本当?? 日本じゃ、当たり前なのに??

そしたら、今朝、さらに下記の情報が入ってきました。

・・・・・

ヨーロッパの福祉大国であるデンマークやスウェーデンには、いわゆる寝たきり老人はいないと、どの福祉関係の本にも書かれています。

他の国ではどうなのかと思い、学会の招請講演で来日したイギリス、アメリカ、オーストラリアの医師をつかまえて聞くと、「自分の国でも寝たきり老人はほとんどいない」とのことでした。

一方、我が国のいわゆる老人病院には、一言も話せない、胃ろう(口を介さず、胃に栄養剤を直接入れるため、腹部に空けた穴)が作られた寝たきりの老人がたくさんいます。

不思議でした。日本の医療水準は決して低くありません。むしろ優れているといっても良いくらいです。

「なぜ、外国には寝たきり老人はいないのか?」

答えはスウェーデンで見つかりました。今から5年前になりますが、認知症を専門にしている家内に引き連れられて、認知症専門医のアニカ・タクマン先生にストックホルム近郊の病院や老人介護施設を見学させていただきました。

予想通り、寝たきり老人は1人もいませんでした。胃ろうの患者もいませんでした。

その理由は、高齢あるいは、がんなどで終末期を迎えたら、口から食べられなくなるのは当たり前で、胃ろうや点滴などの人工栄養で延命を図ることは非倫理的であると、国民みんなが認識しているからでした。

逆に、そんなことをするのは老人虐待という考え方さえあるそうです。

ですから日本のように、高齢で口から食べられなくなったからといって胃ろうは作りませんし、点滴もしません。肺炎を起こしても抗生剤の注射もしません。内服投与のみです。

したがって両手を拘束する必要もありません。つまり、多くの患者さんは、寝たきりになる前に亡くなっていました。寝たきり老人がいないのは当然でした。

出典 るいネット
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=280538&h_d=1217&m_d=f31059
| komichi | - | 20:01 | comments(2) | - |

コメント
おはようございます。
看護の勉強している娘もそう言ってました。
日本もいっぺんに変えることは難しくても、せめて介護のあり方や死に方を選べるようになれば良いねと。
私もそろそろ意識して過ごしていますけど、寝たきりになる前にあちらの世界に逝きたいな〜。
不必要な延命はしたくないな〜。
| チョコ | 2013/09/12 8:46 AM |

チョコさん>お嬢さんもそうおっしゃってたのですね。

日本でもみんな「ぴんぴんコロリ」などと願って
そんな神社に参拝しているお年寄りが多いのに
医療の関係などで
延命措置をされてしまうケースが多いですよね。
はやく何とかなって欲しいと思います。
| 小径 | 2013/09/12 10:05 AM |

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