小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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佐久間さんのツイッターでの言葉から
佐久間さんのツイッターに
こんな言葉がありました。

一生懸命やること。
そこに誤魔化しや妥協をしない事。
出来る事だけを出来る様にやる事。
当たり前の事を偉そうにやらない事。
ひたむきであること。
いつも新鮮である事。
自分の感覚を信じる事。
友達や仲間の助けを素直に受け入れること。
実際はカッコ悪くてもカッコよく生きようとする事。



そして先日のNHKの「プレフェッショナル」で
放映された宮崎駿さんのドキュメント内で
宮崎さんが言ったこと。
それは「風立ちぬ」の主人公の生き方についてでしたけど
それは今の私たちへのメッセージでもあると思うのです。

「時代というのは(自分では)選択できない。
それは今の自分たちと同じです。
どんな時代にあっても精いっぱい生きようとした人たちがいた。
時代の歪みの中で
夢は変形され
苦悩は解決されずに
それでも生きねばならない。
この運命は完全に現代の世界に生きる自分たちそのものではないのか・・・」

そして
「人が生きて行く、という・・・
力を尽くして生きなさいって言うね。
堪うる限りの力を尽くして生きなさい。
自分たちに与えられた
自分たちの範囲で
自分たちの時代に
堪うる限りの力を尽くして
生きていくしかないのです」と話していました。

戦闘機を作った人の話をアニメにするのか?!と
非難されたこともあったそうですけど
結果的に戦闘機をつくることになってしまった
あの堀越次郎はこの言葉のように
その置かれた時代の中で
自分ができる限りのことを尽くして生きたのだと思います。

私があの映画を観て嗚咽するほど泣いた理由は
まさにこれだったのだと思いました。

本当に「ひたむき」という言葉がぴったりです。
佐久間さんが書いてる「ひたむきであること」に通じます。

私もこんな風に生きて行きたいと思っています。
| komichi | - | 20:10 | - | - |


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