小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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懐かしい「猫のひげ」


昨日お花屋さんの店先でたった一鉢売れ残っていたこの花を見つけました。
子どもの頃済んでいた東京の家の庭に所狭しと咲き乱れていた花で
私達は「猫のひげ」と呼んでいたものです。
花屋さんでは「クレオメ」という札が立っていました。

昔、この花の葉っぱにはよくモンシロチョウの青虫が付いていたのですが
帰って植え替えていたら、やっぱり1匹青虫君がいました。
つまんだりしないで「しっかり食べて蝶々になってね」と声を掛けました。
明日からはこの青虫君の成長も楽しみですね。

この花は細い鞘状の種ができるのですが
子どもの頃はそれを取って、パチンとはじけさして種を集めるもの楽しみでした。
でもそんなことしなくても、翌年には庭じゅうに抜いても抜いても
目を出してきて、そこらじゅうがこの花になっていました。

派手さはないけど花火みたいな花の形が大好きです。

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HSMSの書き込みで、音楽ライターの佐伯明さんのHPを知りました。
ちょうど、今日読んでいた「Whats' in?」の記事が
佐伯さんと田家さんのもので、なかなか良い質問をしているので
「へ〜〜」と思っていたところでした。
これまで、田家秀樹さんはGLAYのドキュメント本を書いているのでよく知っていましたが、佐伯さんは知りませんでした。

それで早速HPに行って過去まで遡って読んでみましたが
この人はGLAYの奥深くまでをきちんと解っていてくれる人だな、
と、嬉しかったです。

「G4」についてのコメントを下に載せます。

1年7ヶ月ぶりのGLAYのニュー・シングル「G4」を聴く。
GLAYのことをつぶさに見ようとしない人は、彼らが“鬱屈”や“不条理”を
歌えないバンドだと、間違った結論に至っていることが多い。

確かに彼らには“幸福”や“笑み”の歌が似合うし、
TAKUROが書こうとするものも(結果として)そのカテゴリーに入るものが目立つ。

しかしながら、笑みには文脈や物語としての“支える影”が
存在しているのであるし、笑みを支える影を見つめようとしてきたからこそ、
GLAYの幸福ソングは他の追随を許さなかったのである。
本作は、彼らがあがいて振りほどこうとした影との格闘痕と行き場の無さ、
と同時に傍らにあった笑顔との遭遇という物語を表した珠玉の4曲。
彼らの心情と信条が隅々までわかってくるはずだ。
| komichi | - | 21:28 | comments(0) | - |


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