小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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目指せ38年振り武道館!!〜東海道一人旅〜
さて、いよいよ客電が落ちたと同時に会場じゅうから「ぎゃーーーっ!!」という歓声が☆
慌てて荷物を座席に置いて立ち上がる!!この瞬間が大好きです。
(以下はレポではなくて単純に私の個人的感想です)

ROCK'N'ROLL SWINDLE
この前まで「どしゃ降り」と言っていた新曲ですね。かなりハードだけど音響がいまいち良くないのか、音が何処から来るのか解らなくてTERUさんの歌詩が聞えない(>_<) よく掴めないうちに終わってしまった
⇒僅
これは・・・ですね、私のトイレ・タイムなんです。ごめんなさい。GLAYファンにあるまじき言動!他のサイトでは禁句だったのですがここは私の場所ですから、正直に。娘も「もう誘惑はええっちゅうねん。でもToshiのドラムが始まると身体が反応するねんな。知らんうちに跳んどる」
開演前は長蛇の列のトイレも只一人。用を済ませて「これで跳んでもいいぞっ!!」
生きてく強さ
私はこれは大好き。

とここでメンバーの衣装ですが、TERUさん白のタンクトップといういよりいつの頃からか愛用するようになった「ランニング」?に黒の上下。私好みの細いパンツで良かった\(*^▽^*)ノ細くなっててカッコいいぞ!!TAKUROさん、黒。ごめんなさいhana☆さん、あまりみてなかったm( _ _ )mでもときどき大写しになった顔は精悍さがまして「大人だな〜」と思いました。JIRO君、上は白だったかしら?ノースリ。下は黒のパンツで足首が締まっていたように見えましたが、不確実。
そして何と行ってもHISASHIさん☆☆☆☆☆
すっかり5つ星です。「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップみたいな感じのシルク・ハットから色とりどりの羽がなびき、シルバーの髑髏が見えたような気がする。黒のジャケットに黄色と黒のチェックのパンツ&オーバー・スカート。一瞬「チェッカーズ」?と思ったけど、違いました。これはすっかりHISASHIワールドです。
靴はこの頃いつも履いてるラバー・ソールじゃなくて、そこが薄いのだったように見えました。詳細はwowow録画待ちです。
  
ぅ哀蹈螢▲
FATSOUNDS
coyote colored darkness
とたたみ掛けるようにお馴染みの曲が続き、会場じゅうヒート・アップ。 曲調に合わせてステージ上に火が焚かれて妖艶な感じに。かなり数が多くしかも炎が高かったのでだんだん熱い空気があんな上の方まで上がって来ました。
HISA君のコーラスがなかったような気がしたんだけど、どうでしょう?
HEAVY GAUGE
2000年のツアー以来6年振りに耳にしたこの曲。やってくれるとは知ってましたが、鳥肌でした。じわっと(T_T)。
┌廓後
初体験の曲です。HEAVY GAUGEと世界観が一緒とかよく言われますが、私は今ひとつピンと来ないのです。歌詩のせいかも。
軌跡の果て
昨年のドームで初めて生で聴いて心打ち震えた曲です。「TAKUROのためにだけ歌う」と言ったTERUさんの言葉が思い出されて、今回も(T_T)。隣でmupontmさんが同じく(T_T)ここから3曲muupontmさん、ずっと泣いていました。(書いちゃいけなかったかしら?)
でも、感心したのが曲間でなにやらメモをしていたらしいのですが、後で聞いたらHISA君のギターの種類をオペラ・グラスで確認してメモしていたのだそうです。「セット・リストは一昨日メモしましたから」というお返事に、畏れ入りましたm( _ _ )m
BELOVED
これもすきだな〜〜〜・・・なんと言ってもHISA君のギターメロが秀逸です。でも、これも音響のせいか今回はあまりはきり聞えなかった。
つづれ織り〜so far and yet so close〜
イントロで会場からおおきなため息にも似たどよめきが。これを聞くとどうしても2004年のEXPOの最後を思い出す。自然と涙が。
TERUさんの声が一段と伸びやかに切なく響きわたり最高でした。
KISSN'NIDSE
これも初体験で物凄く嬉しかった\(*^▽^*)ノあ〜〜これをいつもやってたであろう昔からGLAYを知っていたかった。
彼女のmodern〜
LIVEの定番だけど、これは大好き!!娘じゃないけど身体が反射的に跳ねちゃって終わってからしんどいしんどい。息切れでした。
SHUTTER SPEEDS のテーマ
引き続きの定番。でもこれがなかったらみんな絶対承知しないもんね。  JIROちゃんかなりテンション高くて、後ろに下がろうとしてスッテンコロリンひっくり返っちゃったけど、ちゃんとギターを抱え込む形でクルクル背中で廻ってたのが凄く可愛かった。
EXPOのときは転んでギターのチューニングが狂ってしまってかなり怒ってましたが、今回はそんなこともなく順調に進みました。
ピーク果てしなくSOUL限りなく
これも乗り乗りで、一体感満載の曲ですね。楽しかった。
BEAUTIFUL DREAMER
みんなこれ結構好きらしいけど、実は私はあんまり・・・なんです。すみません。
LAYLA
新曲です。これも前のMCでTERUさんが「今俺達は茨の道を歩いてます」って言ったので、やっぱりもめてて大変なのかな?とか思ってしまいました。曲はよかった。TAKUROさんの作詩力、衰えてなくて安心しました。画面に詩を出してくれたのが嬉しかったです。

アンコール待ちの間にあちこちからウェーブが起こりかけてたけど、照明の加減でどこに波が行ってるのか見えなくて、不発に終わったみたいでした。
出てきたTERUさんが「今待ってる間にウェーブやった?」って聞いたのが可笑しかったです。さすがウェーブ・マスター!
JIRO君がバスタオルをぶんぶん廻して急に丸めそうに見えたので、結んでバック・ステージに投げるのかと思ったら、ぱっと広げてアンプの上に掛けたんです。それが洗濯物干すみたいに丁寧にひろげて、上の方をシュッ!シュッ!って。でも奥まで届かなかったら突然アンプの陰からスタッフ(たぶんローディーの人でしょう)が頭出して拡げるのを手伝ってました。綺麗にかけられて良かったね、と。さすがお家はいつもきちんと清潔のJIRO君です。

Winter again
アリーナには雪が降ってたみたいですが、上には来ず。
Morethan love
これも初体験。これは前から聞きたかったのでかなり嬉しかった。
曲の途中でHISA君がいなくなってまた出てきたので変だな?と思っていたらmuupontmさんからの情報。ギターの弦が切れたらしいです。「ゼマティス」から「シェル」に変わったとか。凄い!!
ACID HEAD
やったーーー!!これがないとLIVEに着た甲斐がない。以前封印するとか言ったので悲しかったのですが、やってくれた\(*^▽^*)ノ
このときかしら?めずらしくTAKUROさんがくるくる廻ってたのは。
HISA君が廻るのはいつもだけど、でも今回は「いつもより多めに廻ってます」みたいでした。
 
アンコール待ちの間に自然に「I'm in Love」が会場から沸き起こり、今度はウェーブもうまく行ってました。

そして最後のダブル・アンコール
I'm in Love
いつものように暖ったかいGLAY!の代表曲。
全身が愛とメロディーに包まれて幸せでした。と同時に「これで終わっちゃうんだ・・・」という悲しさと。
TERUさんの「もっと〜〜〜〜!!」という声に、もうこれ以上でないくらいの大きな声を張り上げて歌って来ました。

最後に両隣の人と手をつないで「イチ!ニ!サ〜ン!」でジャンプのはずが失敗。会場じゅうから「え〜〜〜?」のブーーイングに皆で大笑い。
もう一度やり直して大成功☆

あ〜〜、疲れた。今日はここまでです。肩凝り凝り。

| komichi | - | 20:59 | comments(6) | - |
目指せ38年振り武道館!!〜東海道一人旅〜
ライブ・レポをご希望されているみたいなのですが、↓のコメントにも書きましたように、それは不得意なので、まあ、私の日記だと思って下さい。

日本武道館には高校一年のときに初めて行きました。
THE BEATLESの映画「マジカル・ミステリー・ツアー」の上映会でした。
学校を早く抜け出して駅までの道を走ったのをよく覚えています。

相方のmuupontmさんの武道館デビューも、なんと高校生の時に某バンドのライブに学校の窓から抜け出して行ったのだとか\(◎o◎)/!
やっぱりよく似た経歴を持った者同士でした。

日本武道館があのような環境の中に建っていることも初めて認識しました。
hana☆さんは毎年春になると家族でお花見にくるそうな。

さて、会場はかなり急勾配なすり鉢状になっており、
私たちの座席BS(バック・ステージ)はステージの真後ろから見る事になります。普通は客席の後ろはつぶして、お客は入れないのですが
今回は360度全てお客さんを入れる形にしてありました。
こういうステージだと、やってる方は頭の上から声援が降り注ぐように感じるのだそうです。
で、私たちの席はもう殆どそのすり鉢の縁に近いところで、上から数えた方が早いかも。ステージ上のメンバーをほぼ真上から見る形でした。
でもそこはファンに優しいGLAYさん。上の方に各面にスクリーンが釣ってあって、よく見えました。
ただ、細かいところはスクリーンで見えても、やっぱり肉眼で見たい!とどうしても思ってしまうので、オペラグラスさえ私は殆ど使いません。レンズを通すとテレビと同じになってしまいますから。

開演まえに2004年のEXPOに一緒に行った相方であり友人のお嬢さんが彼氏を連れて会いにきてくれました。その彼氏とmuupontmさんが奇遇なことに色々繋がりがあることがわかって、かなり盛り上がりました。

なかなかLIVE始まりませんね(笑)
時間がないので、この後はまた食後にします。悪しからずm( _ _ )m
| komichi | - | 17:30 | comments(2) | - |


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