小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「オーラの泉」

昨夜の「オーラの泉」を今朝見ました。ゲストは奥田英二さんでした。いつまでもカッコイイな〜とおもいましたが、人格的霊的にもかなり上ですね。
色々面白かったのですがとくに興味深かったのは、江原さんが「天職と適職の違い」について語った下りです。
「天職」とは己のなにものかを他者に与えることによって己が喜びを得ることができるもので、「適職」とはそれによって生きるため、食べるための収入をえる職業のこと、だと。
この両方の車輪を持ち、同じ大きさでないと前に転がらない。片方だけが大きいと同じ所をぐるぐる廻っているだけで進んでいかないのだそうです。

この喩えはよく解りましたね。
前回の「よゐこ」の浜口さん、その前の上原さくらさんのもかなり入れ込んでみてしまいました。いまはHDDに保存しているのでDVDに落として保存しておこうと思っています。


チョコさん、私がもっているシュタイナー教育関係の幼児向けのはこんなのですが、これは保母さん向けというより母親が我が子に対峙するときのものです。
でも、勉強にはなると思います。
学校でもしいくらかでもシュタイナーについて勉強されてたら、ご存知かもしれませんが、↓の「四つの気質」は知っておくと役にたつと思います。



子どもはだいたい4種類の生まれつきの気質にわかれていて、それぞれの特徴を親や教育者がわきまえておくと、お互いが無駄に怒ったり怒られたりしなくて済みますし、こどもをありのまま受け入れる手助けになります。

一般的には大人しくて人見知りの子は積極的な派手な子どもを隣に座らせたりしますが、シュタイナー教育の場合は逆で、同じ気質のこどもを一まとめにします。
こうすると、子どもが自分の気質をマイナスに受け取らなくてすみます。例えばゆっくりな子が「自分はどんくさいんだ」と思わなくてすむとかですね。
そして、自分の気質をそうやって充分満喫すると周りに目が行くようになって、そこで初めて自分と違う気質の人がいるんだ!!と気づいてそれに興味がいくようになり、自分にない物を取り入れようと自発的に働きかけるわけです。
こういう順序で成長すれば無駄な劣等感を持って苦しむ必要がなくなり、自尊の感覚がきっちり土台として植えられるわけですね。
というようなことがこれらの本でたぶん解ると思います。
まだまだ持ってますが、きょうは一応、このへんで。

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今日はGLAYのHISASHIさんの34歳のお誕生日です☆
( ^o)-o<パッパラッパ│~~~♪お♪め♪で♪と♪ー♪

今日はLIVE初日!!
今頃は、Zepp東京で盛り上がっていることでしょう。

来週会いに行きますからね〜〜〜\(*^▽^*)ノ
| komichi | - | 20:27 | comments(3) | - |


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