小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「愛するということ」
2月15日に偶然紀伊国屋書店の前を通りかかったら
「愛するということ」という本が広い面積で
平積みになっていました。
バレンタイン・デーなので
それを当て込んでのことでしょうけど
著者の名前を見て手に取りました。
著者はエーリッヒ・フロムです。
ドイツ人の精神分析学者とでも言いましょうか
後にアメリカにわたりメキシコにもいた人です。

昔早稲田大学の教授の加藤諦三氏の著書を多く読みましたが
その中でかなり頻繁にこのフロムの言葉が出てくるのです。

その時からいつか読んでみたいとおもっていた人でした。
「愛するということ」という直截な題名も気に入りましたが
何にもまして手に取って中を見てみると
真っ先に「愛は技術である」と書いてあってびっくりしたので
これは是非とも読んでみなくちゃ、と購入しました。

1度読んで、ものすごく感銘を受けました。
が、もう一度読んでみないことには
細かい点まで理解できたとは思えないので
今その二度目を読んでいる最中です。

沢山の名言がありますが
私がずっとずっと考えてきたこと
「愛」っていったい何なのだろう?
どうやったら心から人を愛せるのだろう?
いや、その前にどうやったら自分を心から愛せるのだろう?
この疑問と、それから
世の中の一般の人が思っている「愛」と
いわゆるキリスト教で言う「愛」はなぜに違うのだろう?

この疑問にすっぱりと、きっぱりと、ばっさりと
解答とくれたのです。
これは素晴らしい解答でした。

つまりそれは「愛するということは
運が良い人にだけ手に入れることができる
天から落ちてくるようなラッキーなものなんかではなく
『愛そう、という意志である』」と。

凄いです!!
「愛」は「意志」だというのです。

長い間、私が探していたものがここにあった!!\(^o^)/
という感じです。

まだまだ他にもたくさんの宝のような内容が
この本には詰まっています。

是非いつか読んでみてください。
| komichi | - | 20:01 | comments(6) | - |


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