小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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重いタイトルですが・・・

6年くらい前に友人がこの「死者と生者の仲良し時間」という本を
教えてくれたことがあったのですのですが、見つけられませんでした。

先日あげたカール・ベッカー氏の本の後だからといって
故意にこれを探したわけではないのです。

コミック(のだめ)が図書館にあるのではないか・・・と思って
先週、3年振りくらいで図書館に行きました。
でもやっぱり全然なっくて、ぶらぶら見て歩いていたら、
この本が目に入って来ました。

借りて帰り、早速読み始めたら、面白いのですが
どうもこの本は「死に行く者からの言葉」という本を読んだ人の
その後の人生がどう変わったか・・・が書いてあるようで
その本を読まないことには、今いち掴めないなぁ・・・と思ったので
それを買って来て先に読みました。

鈴木秀子さんと言う人は、「エニアグラム」という心理学の方法を
編み出した人で、こっちの方では前から知っていた人でした。

聖心女子大の教授でシスターだったと記憶しています。

この人がある日、奈良女子大の寮で
2階への階段から転落して臨死体験をしたのだそうです。

そこからこの話は始まっていますが
内容は全部ドキュメンタリーです。

カトリック信者ですから、ここに出てくる人達もその関連の人が
大部分ですが、そうでない人もいます。
だから、多分に宗教色が濃いと言えなくもないのですが
一般にも充分通用する内容だと感じました。

最愛の家族を亡くした人達の
その後の苦しみをどうやって解放していくのか・・・

このテーマはカール・ベッカー氏の本の中にもありました。

残された人達がその後の人生を苦しみと後悔と悲しみの中に
とどまり続けることなく前進していけるように
できる方法はあるはずなのです。

思いタイトルですが、読んでいるときも読後も
気が沈むなんてことはなく、とっても爽やかな読後感がありました。
| komichi | - | 19:34 | comments(2) | - |


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