小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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読書ねた<イギリス小説>

「夢で死んだ少女」デクスター・ディアス著 角川文庫

これは「ストーン・ベリー」というところがどういう場所なのかを
知りたくて検索した結果
たった1件だけヒットしたものでした。

「グラストン・ベリー」は有名であの「ストーン・ヘンジ」のある所です。

アマゾンで古本が1円だったから買ってみました。
殺人事件の裁判が主題の小説で退屈でしたが
一応最後まで読みました。
お勧めはできません(笑)


「肩甲骨は翼のなごり」デヴィッド・アーモンド著 東京創元社

子供向けの小説ですがなかなか面白かったです。

現代の話ですが、ファンタジー的要素もあり
ちょっと不思議な雰囲気の小説でした。

これはイギリスものとしてお勧めもできます。
| komichi | - | 20:21 | comments(2) | - |

コメント
読書ネタ。(私も)

読みかけになっていた「愛されない子」上下巻(トリイ・ヘイデン)を読了。
娘に問題があるのだが、もっと問題があるのはアルコール依存症の母親、そしても〜っと問題があるのは、悪人では無いが人の気持ちに鈍感な父親・・・という話でした。

「サイモントン」を読み進めて行って、日記に書き写した文があります。
「人生の目的は、唯一、幸福を経験すること」です。

ここからは映画ネタです。

かなり前になりますが、「ぐるりのこと」を観ました。(すでにDVD化されてる)
ある夫婦の、10年近い日々を辿った物語。そのひび割れと再生。

また、一昨日「歩いても歩いても」を観て来ました。
これも「家族」の物語で、登場人物ひとりひとりの感情が細やかに描かれていました。

そうそう「おくりびと」!
昨年秋に観に行った時は、友人の薦めだったので「ふ〜ん、まあ観てみるか」くらいの気持ちで行って、結果号泣。
それが今では、アメリカでアカデミー賞・・・
薦めてくれた友人は先見の明があった訳ですね。
「上映館に長蛇の列」とか報道されてて、早く観に行って良かったと思いました。(笑

| muupontm | 2009/02/26 8:06 AM |

muupontmさん>「愛されない子」・・・小さな町を牛耳ってるじいさんに虐げられた一家の話だったかしら?

あれも興味深かったですね。

「人生の目的は、唯一、幸福を経験すること」・・・これは難しい問題だと思います。
本当にそうなのかどうか・・・私は疑問なんですけど
つきつめるとそんな気もするし・・・わからないです。

「ぐるりのこと」「歩いても歩いても」はどちらも見ていません。
いつか見てみたい部類の映画ではありますね。

「おくりびと」はmuupontmさんの書き込みを読んで
見たかったのですが、行けなくて。

今は「長蛇の列」なのですね。
ほとぼり冷めるまで無理ですね。

私も今日映画を見てきました。
そのことは今日のところで書きます。
| 小径 | 2009/02/26 7:57 PM |

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