小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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今年最初の読書ネタ

「時の旅人」アリソン・アトリー著 岩波少年文庫

2週間前に新聞の子供向け読書案内のところで
この本のことを読んで
即アマゾンで中古本を購入。

まず最初にこの表紙絵に見入ってしまって目が離れず。

しかも中の挿絵も私の大好きなエッチングです。

「少年文庫」に入ってるけど
大人が読むに十分耐えるられる物語です。

19世紀のロンドンに住む少女が
田舎に預けられて経験する時を越える旅。

16世紀のイギリスはエリザベス気了拉曚垢觧代ですが
女王エリザベスの従姉妹である
スコットランドの女王・メアリー・スチュアートは
その女王の囚われの身となっています。

宗教の問題も絡んだ政治的な問題ですが
歴史的に実際にあったその出来事と
イギリスの田舎、庶民の田園生活の詳細な描写が
繊細な少女の目を通して語られます。

私にとってはある意味特別なものを感じさせるお話でもあって
読んでいて何度も涙ぐみました。

取り立ててスリリングな結末などもないものですが
作品として素晴らしいと思います。
| komichi | - | 19:47 | comments(3) | - |

コメント
早速、図書館に予約入れました。(3人待ち)

↑の表紙を見て、小径さんの解説を読み、「これは!」という感じ。
「エッチング」もツボです。(「嵐が丘」っぽいのかな)

今、読んでるのは「幽霊のような子」(トリイ・ヘイデン)です。
読み進むのが恐いような内容ですね・・・

「破獄」を読み終わり、感想としては・・・「緒形拳さんの勝ち」でした。
著者には悪いのですが。
ドキュメンタリーとしては優れているのかもしれませんが、感情移入という点では、緒形拳さんを見た後だとちょっと・・

新聞に出版社の広告がいくつか載っていて、印象的だったのが
「水を飲まないと喉が渇くように、本を読まないと心が渇く」(講談社)
「人は、本と向き合いながら自分と向き合っている」(集英社)
でした。

もの心ついた時から、「本を読んでない」という状態は皆無でした。間が空かない。(体調を崩した2006年の半年間以外は)
それは多分、小径さんも同じなんじゃないかな〜と思ったり。
| muupontm | 2009/01/02 8:33 AM |

muupontmさん>は、はや!!(笑)

もう予約ですか?
しかも3人待ち?

みんな読売新聞読んだのかしら(笑)

「幽霊のような子」・・・主人公の子の名前聞けば内容
思い出すのですが、、、でも
どれも面白かったのは確かですからね。

『「水を飲まないと喉が渇くように、本を読まないと心が渇くように、本を読まないと心が乾く」(講談社)
「人は、本と向き合いながら自分と向き合っている」(集英社)
でした。

もの心ついた時から、「本を読んでない」という状態は皆無でした。間が空かない。(体調を崩した2006年の半年間以外は)
それは多分、小径さんも同じなんじゃないかな〜と思ったり。』

まったく同じです。
先日ある友人からお義母さんの誕生日に本をプレゼントしたいけど何がいいかしら?とメールが来ました。
いくつか読書傾向など尋ねて候補を挙げたら
「小径さん、司書になったらみんな凄く喜ぶと思うけど」って言われました。

できることなら私も司書になりたいけど
あれは年齢制限があるのでダメです、と返事しておきましたけど(笑)

| 小径 | 2009/01/02 11:08 AM |

上の「本を読まないと心が乾く」のところが
変に二重に入ってしまってます。
すみません。
| 小径 | 2009/01/02 11:11 AM |

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