小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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フライング・ゲット!!

明日は新曲「鼓動」の発売日です。
予約したので今日、取って来ました\(*^▽^*)ノ

そして帰宅してからずっとヘビー・ローテーションです☆
が、何と言っても「棘」が素晴らしい!!
でもどうしていつもこうA面でなくカップリングが好きなのでしょう?
まあ、HSSSでも「棘」はだいぶ前から話題になってましたから
私だけではないと思いますが。

物凄くカッコいいリフで、聴いてるとLIVEに行きたくって仕方なくなります。生で聴いたら凄いだろうな・・・って。


「宝石と四季のお祭り」小林直生 著 涼風書林
私がとっても尊敬している、キリスト者共同体の司祭さんの最新の著書です。
昔は地学や鉱物なんて大嫌いだった私が
ここ数年石に惹かれてたまりません。
この文章は会報に掲載されたものなので
一度読んでいるのですが、今回加筆されているし
素晴らしい写真もついているので
早速取り寄せて2日で読んでしまいました。

例えば「ダイヤモンドの輝きの秘密」という章では
ダイヤモンドは金持ちが身につけるもの
というのいうのは誰かがかってに考え出したことであって
本当は凄く沢山採れているのだそうです。
そしてあの輝きを見て体験するのは素晴らしいことである。
非常に深い感動があることで、子供に体験させてあげたいことなのだそうです。
だからじっと箪笥の奥にしまってある
エンゲイジリングとかを出して来て夏に
子どもと一緒に太陽の下で輝きを体験したりしたらいいのだそうです。

あと、ガーネットの赤は血液の赤、つまり鉄分(三価鉄)なのだそうです。
そして地球の内部に沢山散りばめれていて
人間の内部に流れている赤い血液これも三価鉄。
植物の血液に相当するものはニ価鉄で
同じガーネットでもニ価鉄でできてるものは
赤ではなくて緑色になるのだそうです。

などなど、すごく楽しいのですが
鉱物や宝石の深遠な意味が書いてあります。

興味のあるかたは「キリスト者共同体」のHPから
涼風書林で検索して下さい。

| komichi | - | 19:37 | comments(9) | - |

コメント
こんばんは〜
私はこれから聴きます。
そんなに「棘」はいいのですか?
どんな曲なのかしら、ワクワクしちゃいます。

「ダイヤモンドが凄く沢山採れている」
そうですよね。お金持ちの物といわれながら、けっこう周りを見渡せば持っている人たちが。
私は、持っていませんが。
| ポケット | 2007/04/04 12:34 AM |

「棘」いいですか?
今回は久々に「買わない」と決めていたんだけど。。
ウーム、悩みますね。
| hana☆ | 2007/04/05 6:49 PM |

ポケットさん>もう聞きましたよね。
「棘」!!よかったでしょう?
感想聞かせて下さいね(^o^)

hana☆さん>私もあまり気乗りがせず、
ずっと予約してなかったのですが、MSでの評判をみて
3日前に新○堂に行きました。

「棘」音が凄くヘヴィーで、しかも疾走感があって
昔に戻ったような感じです。
凄くロックなんだけど、私は歌詞にも惹かれました。
但し、歌詞カードみるまでよく解らなかったです(笑)
| 小径 | 2007/04/05 8:13 PM |

「小径」復帰のムーポンです。

大忙しの日々ですが、「鼓動」はしっかり購入。時間を「無理矢理」作って聴いてます。3曲とも良いですね。
「鼓動」は、クラシックテイストとGLAYらしいロックの混ざり具合が・・・そのバランスが調度良い感じ。
「僕達の勝敗」は、何故かアルバムで聴くより、この3曲の「2曲目」として聴いた方が私にはしっくりきて、アルバムでは「飛ばして」(笑)こっちで聴く曲となりました。(自分でも不思議。何故なんでしょうね?)
「棘」は・・・もうハマリました!小径さんも書いているように、第一印象は「これこそGLAYだ!」でした。私が好きになった・・・「BEAT out!」の頃のGLAY。
HISAのギターもJIROくんのベースも、「そうそう、これだよ」と思って聴いています。
イントロのリフ、HISAのギター!あと・・・またマニアック路線突入なんですけど、「沈黙」(歌詞カード5行目)「ため息」(8行目)あたりのバックのギターのカッティングとか・・・弾いてるHISAの姿が目に浮かぶようです。早くLIVEで聴きたい!
途中のソロは、前半がHISAで後半はTAKUROくんですね。(多分)
TAKUROくん・・・すぐわかりますよ。(笑)←(これって・・・笑)←(TAKUROくんゴメンナサイ)

3曲とも、聴き込むほどに良さがわかって来るタイプの曲なので(私は「スルメ曲」と呼んでいる)、まだまだ楽しめそうです♪

復帰早々長々とコメント。いつものことと思ってお許しを。
| muupontm | 2007/04/07 11:39 AM |

muupontmさん>お帰りなさ〜い\(*^▽^*)ノ

マニアックな批評、感想、待っていましたよ。
muupontmさんは、新曲をはじめて聞くときにはまず、HISA君のギター始まりなのでしょう?
私はイントロの印象から入って、
全体をぼや〜〜っと聞いて、それから歌詞に入ります。
耳で聞いたのと歌詞カードを見たときの印象の違いが結構面白いのです。

今回は3曲とも歌詞が深い・・・(しみじみ)
TAKUROさん、なんだかだいぶスピリチュアルな世界とコンタクトとってるような気がします。
浅く聞けば、それはそれで済むし
深く読めば読む程深い。ちょうど映画「マトリックス」と
同じような印象ですね。

ギターの細かいところまでは私はまだ聞いていないので
muupontmさんの感想を頼りにまた聞いてみますね(^∀^)

| 小径 | 2007/04/07 7:56 PM |

私の聴き方はですね・・・
とりあえず2、3回通してサーッと聴いてみる。その時、頭の中にだいたいの楽譜(スコア)を書く。(これは「クセ」で、無意識でやってます)
それからHISAギター、JIROくんベースなど、音の分析にかかる。
そしてやっと(笑)「歌」を聴いて歌詞カードを見る。この時は歌詞以外の「サポートミュージシャン」「アレンジ」「アート」他、細かい字を全部チェックする。(目が疲れる・・・)
それから歌詞の「内容」に踏み込んで行く・・・
こんな感じなので、一曲聴くのにも時間がかかって。(笑

私は音楽を、GLAYのみならずクラシック、他の邦楽、洋楽すべて、絶対に「ながら聴き」ということはしません。
これも幼い時からの習慣で、「音楽はしっかり向き合って聴くもの」と教育されてきました。実家には「音楽を聴くための部屋」があったくらいで。
そしてGLAYの場合で特にやることは、ヘッドフォンで左右の音をまさに「ステレオ放送」で聴くこと。
これをやると、とても「面白い」んですよ。小径さんも是非お試しください。彼らの「音に対するこだわり」が「より」理解できると思います。

そうやって「歌詞」までたどり着いて・・・今回のは確かに「深い」ですね。「棘」は・・・どう解釈するか・・・聴き込みます。

| muupontm | 2007/04/09 10:04 AM |

muupontmさん>「ながら聴き」の小径です(笑)

寝る時にウォークマンで聴くときと
新曲がでて、それを聴くとき以外は殆どながら聴きです。
というか、家事をするとき、運転するときの
お供なので、これがないとできないほどです。
まあ、ひとそれぞれですからね(^o^)
| 小径 | 2007/04/09 10:17 AM |

今さらどうして3週間も前の内容にコメントかと言いますと・・・

↑に書いた「途中のソロは、前半がHISAで後半はTAKUROくんですね。(多分)」が、なんと間違っていたことが判明したのです。
CNCでのHISAの発言。
「棘のギターソロはいろいろ考えましたね。前半後半になってて、今回はどっちも僕が弾いてるんですけどね・・・」ガーン!ショック・・・今まで彼の音を聴き間違えることなんて無かったのに・・・
「(LIVEでは)TAKUROに(後半を)弾いてもらおうかと思ってるんですけどね」・・・だから「TAKUROくんっぽいフレーズ」にしたんだよネ。そうだよネ。(言い訳)
そう言えば「今回はTAKUROくん、ピッチが安定してるね。上手くなったね」って思って、聴いてたんですよ〜。(言い訳供

TAKUROくん及びTAKUROくんファンの皆さんに、訂正してお詫び申しあげます。

それにしても「LOVE IS・・・」特集で2まわり目なんですけど、この「棘」と「LONE WOLF」について語りまくってるんですよ。
どっちもアルバムには入ってないのに・・・


| muupontm | 2007/04/25 6:12 PM |

muupontmさん>読んでいて「ふ〜〜〜ん」「へ〜〜〜!」って感じです。

TAKUROさんっぽいフレーズにひっかかったわけですね(笑)
さすが、HISA君ですね。そこまでできるの?ですね。

アルバムに入っていない
「棘」と「LONE WOLF」について語りまくるなんて
さすがですね(なんでさすがなんだか・・・(笑))
でも、なんかいい感じ(^∀^)
そういうところが好きなんです。
| 小径 | 2007/04/25 7:32 PM |

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