小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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秋の地水火風

今日フォルムの会で描いた絵です。
どうして私が撮影するとこんなに暗くなるのでしょう?
もっと明るい色なに・・・
テーマは「秋」で、これをシュタイナー的にやってみましょう
と言う事になりました。
先生の言葉に従って順番に色を置いていったので
全くのオリジナルではなくて習作です。

地面は「バーント・アンバー(こげ茶)」と「バーミリオン(朱色)」
枯れ草に光りは「黄緑」に「オークル」に「バーント・アンバー」
その上に「ディープ・イエロー」
かすかに「ジョーンブリアン」
空は「エメラルド」

を基本にしてあとは自由に好きな色を入れてみました。
空が少なくなってしまいました。もう少し広い空がよかったです。
次回もう一度挑戦ですね。

*******************************
昨日テレビ「アンビリーバブル」のスペシャルで
「前世療法」の特集をやっていました。
凄く面白かったです。

その話題をランチのときに絵の先生や仲間と話していたら
先生が「日本人は江戸時代まではみんな輪廻転生は当然のこととして
生きてきていたのに、明治の廃仏稀釈政策で
すっかりそれを取り払われてから3代たったら
みんな忘れてしまったんですね。
でも前世、今生、後生というでしょう?」
と言ったのです。

そこで私達は「え〜〜?!後生ってそういう意味だったんですか?」
とびっくりしてしまいました。
「お願いです。後生ですから・・・」なんて
お芝居とか時代劇で言うじゃないですか?
あれって、こういう意味だったのか・・・と初めて知りました。

辞書で引いたら「後の世に生まれ変わること。生まれ変わった世」と
あり、「後生大事」は後生の安楽を大切にして生前一心につとめること」とありました。
「後生の事を考えたら、そんな酷いことはできないはずです。
だからやめて下さい」というような意味らしいですね。

これは仏教の思想ではありますが、世界的に見て
一回限りの生だと言っている宗教のほうが少なくて
一般のキリスト教とイスラム教だけらしいですね。
私の属している秘教的キリスト教も勿論転生は当然のこととしてます。

私自身はかなりの数転生して来ていると思います。
だって、心根が捻てますから(笑)
| komichi | - | 20:32 | comments(5) | - |

コメント
確かにこういった考え方をしていると少々の事でも
悩みづらくなってきた自分がいる事に最近気づきました。

何だか前より生きてて楽です。

大した苦労はしていないのに、どうしてあんなにもしんどい気持ちで生きてたんだろうって思います。
今だって恵まれてる。。。。

ただ、今でもどうしたらいいのだろうって選択する時にはやはりどうしていいか悩んで、悩んで、答えを出す時だけ、江原さんみたいな人になりたいなんて都合のいいわがままな発想がある甘い私です(^^;)
| harumama | 2006/10/13 10:16 PM |

そのテレビ、私も見ました。
面白かったけれど、ソウルメイトがどうのこうの、
というあたりからは、ちょっと胡散臭い感じがしました。
輪廻の話ではなく、番組の作り方が。

つまり輪廻転生(の話)を、
今世(今生)で、
無理矢理完結?させようとする番組の意図が、
見えなくはなかった。

本当の輪廻転生は、そんなにあっさり完結しない、
もっと大きな、うねりのようなものではないか
と私は思うのですが・・・


私も輪廻転生は信じますが、
自分の前世を知りたいとは思いません。

知って今に生かすとか言われても、
よくわからないし・・・
それにちょっと恐いかな・・・やっぱり。


| すま猫 | 2006/10/14 8:00 PM |

harumamaさん>私は今のようにこんなに話題になるずっと前から「そうじゃないかな・・・」と感じていたのです。大きい声では言えなかったですけど。

確かにこれを確信してからは、生きるのが凄く楽になりました。物事を俯瞰的にみることができるようになりましたね。

すま猫さん>まあ、テレビ番組ですから
センセーショナルに仕立ててはありましたね。
でもあの人達、今生で完結はあり得ません。

カルマは一つ解けば、同時に別のカルマを作っている
ということもあるわけで、今起こっていることが
前世のカルマを解いているのか
後生のカルマを作っているのかは簡単には分からないと
シュタイナーは言ってますね。

「ソウル・メイト」のことも
簡単に言ってしまうとあのようなことになるかもしれなけど
本当はそう、単純なことではないらしいです。

| 小径 | 2006/10/14 8:19 PM |

>私自身はかなりの数転生して来ていると思います。

前世がわかるという人に私の前世を観てもらったら、源氏の公家だと言われました・・・。

シュタイナー的にはどうなんだろう・・・?^^;
| kk | 2006/10/16 11:48 PM |

K.Kさん>シュタイナーは70歳まで生きた人には
プレゼントとして前世を教えてあげていた、と書いてありましたね。
だからそれ以前に知ろうとすることには賛成ではなかったのでしょう。聞きにくる人が人に自慢するために、有名人の生まれ変わりだって言って貰うのを期待して来ていたらしいですね。

私はホメオパシーのQXでは「農奴」とか「狩人」とか
「アフリカの女戦士」とか言われた事あります。
「アジアの王様」っていうのがあって「きゃー!凄い」って喜んだら先生が「よっぽど悪い事してたんじゃないですか?」って。(笑)
| 小径 | 2006/10/17 8:00 PM |

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