小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

  << July 2024 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
マザーランド・アカデミー・インターナショナル
今日はちょっと真面目な話しです。
もう20年くらい前からだと思いますが、母が新聞紙上で知った活動で
アフリカの僻地、山村、難民キャンプに送るために物資を募っている国際協力の団体です。
もともとは普通の主婦の方達が細々をはじめた活動だそうですが
今ではとっても大きな、そして信頼のおける活動をしています。

さて、私たちはそれに何ができるか?というと、お家にある着られなくなった服、履けなくなった靴、不要になったおもちゃ、使わない文房具、不要なカレンダー、ボタンや糸などの裁縫道具、子供用の楽器、図鑑、タオル、シーツ、それとお米、缶ミルク、乾パン、などなど。要するに生もの意外の日常生活用品のほとんどです。

細かい規定はありますが、その辺は資料請求されたら送られてきます。
「1足の靴を50人の子供達が代わる代わるに履いている地域、幼児に1枚のおむつも衣服もない地域。流れる水も、風にそよぐ花々も生まれてから1度も見たことが無く、生まれてから一回もお風呂に入ったことが無い子供達に、日本からの物資が配布されます」
という文章を読んだとき、涙が流れました。

ダンボール箱に一箱をアフリカまで送るのに2440円かかります。
なので、自分の所からマザーランドまでの宅急便代と他に2440円を支払う事になるので、一回送ると4000円以上かかるのですが
セーター一枚買ってもそれ以上はするのですから、一年に1〜2回は送るようにしています。

捨てることが苦手な私ですので、流行おくれになった衣服を送れば
誰かが来てくれる、というのも救いです。

興味のある方は検索してみて下さい。
| komichi | - | 20:36 | comments(0) | - |

コメント
コメントする










RECOMMEND RECOMMEND RECOMMEND RECOMMEND RECOMMEND RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS PROFILE OTHERS