小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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他人事ではないのです


お母さんたちの愛が一番の講義!…。


北九州瓦礫受け入れ…
説明会に殺到する母親たちを映さないテレビ局。
“日本のために九州を守ろう”

亀山ののこさんのブログ…。
http://blog.nonoko-foto.com/​?eid=995126

画像:亀山ののこさん
| komichi | - | 19:53 | comments(2) | - |

コメント
ガレキの広域処理は利権ビジネスだと思います 。

それも、綺麗な土地を汚染して金を儲けるのだから、タチが悪いです。
九州など西日本は放射能に汚染されてない貴重な土地。
そこにも汚染を広げるなんて、間違ってます。

去年、東京都が瓦礫を受け入れましたけど、これも利権ビジネス。

「国がやらなきゃ東京がやる!」と威勢はいいが、東京都は、公募から契約の手続きだけで1億円強を手数料として抜いた。その“公募”で受注したのは、東電が95.5%出資する子会社「東京臨海リサイクルパワー」で、社長も東電出身の尾中郁夫氏。

応募条件を満たす会社は最初からその一社しかない“ヤラセ受注”で、事業規模は2013年度までに計140億円ほどの見通し
。その費用は、東電も都も負担せず、国費から出る。
税金が行政と東電に流し込まれる仕掛けは、これまで繰り返されてきた原発利権ビジネスの構図そのままなのだった。

これは、堤 未果(著)
『政府は必ず嘘をつく-アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること』
角川SSC新書
にも載ってました。
| ストックホルム | 2012/05/29 7:32 PM |

ストックホルムさん>コメントありがとうございます。

瓦礫問題は本当のことがどうしても見えてこないように思います。

本当に被災地の人たちがこの広域処理を望んでいるのかどうかです。

今回の震災の瓦礫問題がややこしくなっているのは
放射能の問題がからんでいるからで
そうでなかったら、これほど問題にはならなかっただろうと思う反面、もし放射能問題がなかったら
広域処理は利権ビジネスのやりたい放題だったかもしれないですね。

本当に日本という国を想っている人が
こういう問題に直接かかわっている人たちの中に
どれだけいるのか?と思ってしまいます。
| 小径 | 2012/05/29 7:37 PM |

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