小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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上を向くこと
ブログ友のK.Kさんのブログに
「八方塞りになったときには上を向くといい。神の方向を」

と書いてありました。

凄く説得力ありました・・・私には。

そして、最近寝るときに以前も書いた
沢田研二のソロ初の曲「君をのせて」を聞くのですが
なぜか涙がこぼれるのです。

恋愛の曲であるはずですけど
私にはこんな風に聞こえるのです。

それはある有名な作者不明の小さなお話です。



「砂浜の足跡」


ある晩、男が夢をみていた。


夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。


そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。

すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。



「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」




神は答えられた。



「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」




「君をのせて」の歌詞の最後に

君を乗せて 夜の海を 渡る船になろう
という言葉があります。

この言葉を聞くと何故か涙が流れます。
私の船になってくれている存在があると思えるからです。




| komichi | - | 20:45 | comments(6) | - |

コメント
感動・・・・・・
人生の試練の時『神も仏もあるものか』なんて思ってしまうけど
ひとりの足跡は孤独な自分の足跡ではなく
自分を背負ってくれている神の足跡だったんですね・・・
自分が気付かないだけで、ちゃ〜〜んと神はどんな時も側にいる。

小径さん、気付かせてくれてありがとう〜〜〜(*^o^*)
| Tomi* | 2010/12/08 12:51 PM |

Tomi*さん>同じように感じて下さって嬉しいです。

外見はどんなに平穏に見えていても
生きていればどんな人にも困難なときがあるのですよね。

その時に感じる孤独感はなかなか取れるものではありません。
だけど、このお話のように思えたなら
どれだけ勇気を得られるでしょう☆

Tomi*さんのコメントに、私も感動です。
ありがとう〜〜(*^。^*)
| 小径 | 2010/12/08 7:12 PM |

なんともいえない。 なんだか 綺麗な 透き通った感じがします。

ありがとうございます。
| hanamizuki | 2010/12/10 9:49 PM |

hanamizukiさん>すてきな感想☆

こちらこそありがとうございます。
| 小径 | 2010/12/11 9:15 AM |

初めまして。
埼玉在住、GLAYファンのサチといいます。
いつも楽しく読ませて頂き、為になる情報を頂いています。

「砂浜の足跡」、心に残る感動的なお話で、大切なお友達にも教えてあげたところ、とても感謝してもらえました。

これからも、ブログの更新を楽しみにしています。
今年も残り僅かとなりましたが、お身体を大切にお過ごし下さい。
| サチ | 2010/12/16 7:53 AM |

サチさん>いらっしゃいませ(⌒∇⌒)

いつも読んでくださってるのですか?
とっても嬉しいです。

GLAYファン同士でハイコミできるなんて素敵ですね♪

GLAYネタ以外でも読んでくださっていると思うと
励みになります。

またいつでもコメントしてくださいね(*^。^*)
| 小径 | 2010/12/16 9:21 AM |

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