小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「おひとりさまの老後」

「おひとりさまの老後」上野千鶴子著 株式会社 法研

そろそろこんなことも考えておいた方がいいかな?
と思って、コーラスのメンバーから借りて読みました。

読み始めが凄く私のツボでした。
たとえば「主婦の時間は待機時間だ」

「仲がよければ夫婦旅行も楽しいが
そうでなければ、ふたりきりの旅は”拷問”になる」

結婚して遠くに住んでいるこどもからの
「おかあさん、一緒に暮らそう」は悪魔のささやき。

シングルアゲインになった女性のことを
昔は「後家楽」と呼んだ。

配偶者が亡くなってひとりなったとき
ダメージをうけるのは仲がよかった夫婦だけかと思ったら
実はそうでもなくて
長い間生活をともにしてき夫婦は
愛憎ともに縄のごとくないあわされて
式子内親王の塚にまとわりついた定家カズラのように
共依存の関係になるものらしい。

「女同士の食卓に男は呼ばない」
男が来ると、食卓の話題が変わるからで
元気のいい男ならそいつの自慢話を
元気のない男ならそいつのグチをきかされるはめになる」

などなど、バッサバッサと切り捨ててくれて
読んでいて可笑しくて
「その通り!」と胸のすく思いだったのですが
後半はまあ、お金も健康もあるお一人様の
贅沢なものの見方かな?と感じました。

まだあまり現実的にさしせまった状態でないときに
読み物として読んでおくのはいいかもしれません。




| komichi | - | 19:48 | comments(6) | - |

コメント
やっぱり女性は強いですね!

知り合いの方で、早くにご主人を亡くされて「お寂しいですね」と申し上げたら、「いえいえ、主人に感謝してます。生きている間は「風呂、めし」くらいしか言わないひとでしたから。」とちょっと遅い青春を謳歌している方がいらっしゃいます。これがもし反対だったら、こうはいかなかったのじゃないかしら。
| 大福もち | 2009/02/08 8:37 PM |

この日記やコメントを読んでいて

女性は 男性に 気を与える役目があるので

連れ合いの男性がなくなったら 

さらに元気になり

連れ合いを亡くした男性は しょぼくれる 
というのを聞いたのを思い出しました。

男性が連れ合いをなくして元気でいるには
社交ダンスとか何かの集まりとか
そういった女性との 気の交流が必要。

それってやっぱりそうなんですかね〜。
| harumama | 2009/02/08 9:32 PM |

大福もちさん>いらっしゃい(⌒∇⌒)

この本の中にも「『お寂しいでしょう?』はおおきなお世話」・・・っていう文がありました(笑)

やはりどれだけ独立して生きていけるか・・・でしょうね。
個が確立するように日々努力ですね(笑)
| 小径 | 2009/02/09 7:35 PM |

harumamaさん>男性が女性の「気」を吸って生きてる・・・っていう説、
私は実感としてわかります(笑)

世の中を見回しても男性で残ってる人って
孤独な人が多いですものね。

孤独死の率も男性の方が多いらしい。

もっと社会とつながって行こうとしないとね。

そうそう、社交ダンスとかすると
気を持っていかれるみたいだから
これからは男性には触れないことにするわ(爆)
| 小径 | 2009/02/09 7:38 PM |

>仲がよければ夫婦旅行も楽しいがそうでなければ、ふたりきりの旅は”拷問”になる

これ何となくわかります。(笑)
| KK | 2009/02/12 11:36 PM |

K.Kさん>「何となく・・・」ですか?

私はしっかりわかります(笑)
| 小径 | 2009/02/13 6:26 PM |

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