小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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テンプレート更新
前のテンプレートそろそろ飽きてきたので
着せ替えてみました。

ちょっと窮屈な感じもしますが
見やすいのは見やすいですね。

しばらくこれで行きましょう。
| komichi | - | 20:04 | comments(3) | - |

コメント
↓のトピが長くなったので、こちらで続きを。

「わたしのきいち」届きました!
感動・・・思ってたよりずっと立派な本。
(お値段も高いが)

最初に綴じ込んである塗り絵の、紙の質感とか・・・
涙が出そうですよ。
当時(5歳くらい)の記憶が甦って来ました。
祖母に連れられて買いに行ったお店の名前とか、その店の天井から下がっていた裸電球とか・・・

今まで、小径さんのブログで知って読んだ本や、影響を受けた事など多々あれど、今回ほど嬉しかったことはありません。

で、突然「さまよう刃」の感想なんですけど。
ラストの、被害者少女の父親の死は、あまりにも悲しい結末でした。
かと言って、「仇討ち」が成功してしまうと、「目には目を、暴力には暴力を、殺人には殺人を」という理論を正当化してしまうので、これまた問題が。
う〜ん、難しい。

レイプ犯の子分のマコトは、悪い事と解っていながら言いなりになっている。
一緒に逃亡するユウカも、元々は被害者だったはずなのに「なんとなく」「めんどくさい」から行動を共にする。
母親も、自分の子の事なのに「あの子のやってる事は知らない」とか言って、クレジットカードを渡している。
こういう、「積極的悪」ではないけれど、結果として悪に荷担してしまうような人間が、実は世の中にたくさんいそうで恐いと思いました。
| muupontm | 2009/02/07 8:12 AM |

muupontmさん>感動を共有できてとっても嬉しいです。

この本を買ったときは、
私より15歳年上の方と仲良くしてして、
その人とは大いに盛り上がったのですけど
その他のひとでこれほど喜んでくれた人は
いなかった・・・というか
この本を持っている・・・ということを
明かしたは今回が初めてなんです。

すごくノスタルジックな人間だって思われたくないような気がして(笑)

こんど、「きいちのぬり絵」発表会でもしましょうか?
今hana☆さんから来たケータイメールに
「勿論きいちのぬり絵やりました」って書いてあるし(笑)

「さまよう刃」の結末、以外だったでしょう?
私も心の中ではあだ討ちが成功して欲しいと思いましたけど
それが正しいのかどうか、凄く自問自答しながら読みました。

主犯の子が文句のつけようがない「極悪非道な人間」に
描かれてるのはちょっとステレオタイプかな?って
思わないでもなかったのですけど
ちょっと難あり、といえるのは
なぜあの犯人があのような人間になってしまったのか
という点にも少しは触れて欲しかったかな?

勿論母親の態度をみればある程度の察しはつきますけど
やはり、人には人それぞれの理由というものはあると
思いますので。

「消極的悪」ですね。
程度の差こそあれ
たぶん、ほとんどの人間が
この類にはいるのではないかしら?
| 小径 | 2009/02/07 7:28 PM |

「以外だったでしょう?」→「意外だったでしょう?」に
訂正です。
| 小径 | 2009/02/07 7:29 PM |

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