小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「幻夜」読了
「幻夜」東野 圭吾著 集英社文庫

厚さ3cmの分厚い本で
挑む感じでしたが、読み出したら引き込まれてしまいました。
面白かったです。

前の「白夜行」の続編ということですが
これを読んだのがもうだいぶ前だったので
新たな作品として読みました。

読んでいるうちにしだいに思い出してきて
そうだった、こういう手口は前と同じだわ・・・
とか思って、簡単に推理できるように思っていたのですが
やっぱり結末は予想を覆すもので
さすが!!でしたね。

そして今日からは、harumamaさんに教えていただいた
「子供の生きる国=産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス」
という本で、3分の1読んで時点で
すでに声をあげて2回笑いました。

とっても共感できる内容です。
| komichi | - | 18:09 | comments(8) | - |

コメント
この本! 本当に子育てする前に読みたかった本です。

初めての子育てママ にはいい本だと思いませんか?

(^−^)

現在の!日本の常識は世界の非常識〜! 
って思うことありますよね。

| harumama | 2009/01/12 8:34 PM |

「幻夜」は、「白夜行」とは別の話なんですね!?
「続き」ではなくて。
そこを誤解してたかも。
また図書館に予約ですね、これは。

「時の旅人」は、出だしから引き込まれています。
イラスト(版画)も良いです。
私「も」、時空を越えてしまいそうです。(笑
| muupontm | 2009/01/13 8:06 AM |

harumamaさん>ほんと、この本、もっと広まって欲しいですね。
みんなに読ませてあげたいです。

それとイギリス人とフランス人の違いも
とっても面白いです。

あんなこと知らなかったですから。
| 小径 | 2009/01/13 5:23 PM |

muupontmさん>いや、続きとしても受け取れるかもしれませんけど
独立して読んでも十分いけます。

「時の旅人」気に入っていただけてよかったです。
また感想聞かせて下さい。
楽しみにしています。
| 小径 | 2009/01/13 5:24 PM |

「幻夜」を図書館に予約。これは「待ち」無しで借りれそうです。

「不思議な繋がり」(シンクロ)が、またありました。
「時の旅人」の69ページに、おばさんが敷物作りをする描写がありますよね。
「ドンゴロスの布地に、かぎ棒で布ひもを引っ掛けて・・・」という。
これを読む前に、11日の新聞に「古着をかぎ針一本でリサイクル」という記事を見つけた私は、その記事に興味を持ち、切り抜いていたのです。
「庶民芸術フックド・ラグ」「麻袋に、古着をひも状にしてかぎ針で刺していく」・・・これって、同じでしょう。
記事には「19世紀アメリカ・メーン州発祥」とありますが、イギリスへも伝えられたのでしょう。
銀座で展示会があるということなので、行ってみようと思っています。

http://www.mikimoto.com/jp/events/events_027.html

記事に「人が手を動かすことへの共感が、↑の開催を後押ししてくれた」ともあり、ターシャのトピにも関連してるなあ、と思いました。
| muupontm | 2009/01/14 8:25 AM |

muupontmさん>「時の旅人」にはイギリスの田舎の庶民の暮らしが事細かにでてきますね。

それが暖かくて、そんな世界に入り込みたい衝動にかられます。

「ドンゴロス」という生地の名前もとっても懐かしかったです。
19世紀アメリカの発祥というより
昔からヨーロッパの庶民の間では普通にされていたことではないかしら?
| 小径 | 2009/01/14 7:28 PM |

「フックド・ラグ」について興味を持ったので、調べてみました。
やはり諸説あるようで・・・

「フックドラグ、発祥の地
約200年ほ前の19世紀初頭、アメリカ合衆国ニューイングランド地方のメイン州、ニューハンプシャー州、そして東カナダでひとつのアートとしてのフックドラグの歴史が始まりました。大変よくできたフックドラグは100年の耐久性があり、そればかりか美しい色合いをも楽しめることが大きな特徴だといわれています」

とか

「何人かの歴史家は古代エジプトの子孫が伝えていったものである、といいます。他の歴史家は中国やヨーロッパで起こったと主張します。
一般的には、約200年前にイギリスからのアメリカ・カナダへの移民(開拓者)たちを通じて広まった、といわれています。開拓者たちは、住んでいる丸太小屋の隙間風を防ぐため、麻の穀物の空き袋に、自分たちの着古した衣類をひも状に切り、自分の思うがままに個性的な図柄を握り棒のついた鈎針(Hook)で、ループ状に刺して、壁掛けや敷物、ベッドや家具のカバーにして生活を楽しみました。その後、実用的な楽しみとともに自分らしさを表現できるクラフトとして発展していきました」

とか出てました。
| muupontm | 2009/01/15 7:53 AM |

muupontmさん>19世紀のアメリカ・・・というのは
「アートとしての」ということですね。

だから民間にはこの手法は実用として
世界中にあったのでしょう。
古代エジプトっていうのも凄いけど。
| 小径 | 2009/01/15 9:26 AM |

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