小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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不思議な繋がり
年末に「ターシャからの伝言」という番組が
NHKで放映されました。

例によって録画しておいて昨日見ました。

昨年92歳であの世に旅立ったターシャ・テューダーの生前の姿と
主のいなくなったコーギー・コテージの様子
息子夫婦、孫夫婦、その他大勢の
彼女を支え、彼女に多くを教えてもらった人達、ファン達が
その想いを語り
お葬式もせず、お墓も作らないという本人の意志を遂行したために
しばらくしてお別れ会が催されたときの様子などもありました。

生前の彼女の言葉ひとつひとつに
その生活ぶりに、何度見ても
私は心を揺り動かされます。

「生きる」ことの意味、そして
「人生は楽しむもの」という言葉。

80歳のときでも干草を積み上げたその山の上で
ピョンピョン飛び跳ねて「これが楽しいよのね〜大好きなの〜!」
と言ったと孫の一人が語っていました。

さて、番組の中で生前のターシャが子ども時代の話をしたのですが
母親があの電話機の発明者グラハム・ベルの夫人と友人だったと語っていました。
ここで私は「あれ?グラハム・ベルのことはどこか他でも聞いたことがある」と思い、記憶をたどってみると
「いのちの声を聞く」という本の中で
ヘレン・ケラーの生涯の部分でその名前がでてきていました。

「ベル博士の祖父は発声生理学の専門家であり、
父もまた視話法の開発者。そして母も夫人も
耳が不自由で、ベル自身も若いころから
聴覚障害者の教育に携わっていたのです。
ベル博士は、ヘレンとスウェーデンボルグとの関係においても
極めて重要な人物です」と書いてあります。

そしてこの繋がりからヘレンはサリバン先生と出会うわけです。

このことから推測するともしかしたら
ターシャもスウェーデンボルグのことを知っていて
信奉者であったかもしれないと
私は思いました。

ターシャ自身、しだいに体が衰えて
ベッドから起き上がれなくなったときも
幸せに満ちていて
満足し、家族に「死をおそれることはありません、
みんな死に向かっているのだから」と言ったそうで
微笑みながら眠るように亡くなったのだそうです。

それからグラハム・ベルを検索していたら
彼自身が発達障碍ではなかったか?
おそらくはアスペルガー症候群であったであろうと書かれていました。
彼の生涯にも興味がわいてきました。
 
| komichi | - | 18:51 | comments(0) | - |

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