小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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2日で読んだ

先週美容院に持って行って読み始めました。

いつもなら、担当のイケメン美容師さんと
ぺちゃくちゃおしゃべりするのですが
この時はページを開けた途端引き込まれて
ひたすら没頭してしまいました。

もともとこの美容師のSさんから東野圭吾を教えて貰ったので
「容疑者Xの献身」を見せたら、「いや、知りません」という返事。

この東野圭吾と言う人、とにかく多作で、
凄い数の作品があります。

その内容も多岐にわたっていて、ただ普通のサスペンスとしてだけみることはできません。

私はまだ「時夫」と「白夜行」しか読んでなくて
続編といわれている「幻夜」(げんや)は手元にありますが
手を付けていないのです。

この「容疑者Xの献身」は読み応えのある小説でした。

内容は書くとねたばれになるので、やめておきますが
お薦めです。

ずっと、同時進行で読んでいる「チボー家の人々」が
11巻目「1914年夏掘廚泙任たのですが
第一次世界大戦前夜のヨーロッパの政治情勢を延々と読んでいくのは
かなり辛いものがあって、
主人公達の個人的な風景のときはどんどん進んでいくのですが
インターナショナルの同士達の会話のやりとりは
読んでると、必ず眠くなります(笑)

これはやはり若い時に読んでおくものなのではないかしら・・・と
思ったりしています。

さて、結末にむかってどう進んで行くのか
やっとペースも速くなりそうです。
| komichi | - | 18:26 | comments(6) | - |

コメント
ああ、またシンクロしてる・・・

昨日、それまで読んでいた本が終わったので、さて次に何を読もうかなと思って・・・「本の部屋」へ。
たまたま目に付いた「容疑者X」にピンと来て、再読しようとリビングに持って来てたところです。
だから今朝、このブログで見てビックリしました。

私はたいていの本は文庫化を待って買うのですが、これは待たずに買いました。
(最近やっと文庫化されましたね)
どうしてか、自分でも不思議なんですが・・・「すぐに読みたい!」と、当時思ったのかな・・・

「流星の絆」を読みたいのですが、これは文庫化してからでもいいかと思って、だったら「容疑者X」を読み返そうかなと。

初読の時は漠然としていた「湯川教授」のイメージが、思いっきり「福山雅治」になってしまいそう?(笑

で、↑の「それまで読んでた本」は、「きみの友だち」(重松清)です。
直木賞作家ということですが、この人の作品は初めて読みました。
結構泣かされました。

「チボー家」は・・・「エピローグ」の章を目指してください。
ラスト1行を読み終えた時の小径さんの感想は、どのようなものになるのでしょう。

楽しみに待っています。(気長に)



| muupontm | 2008/08/17 8:40 AM |

ああ、この本、長男が文庫買ってきて読んでました。
面白かったって言ってましたね。
「そのうち読ませて」と言ってあるのですが、いつになることやら。
| まろ | 2008/08/17 9:04 AM |

muupontmさん>なんとシンクロの多い事でしょう?

「容疑者Xの献身」は期待以上でした。

今日、また美容院に行ったので、例の美容師さんに
すごく薦めてきました。

この人、文庫本しか買わないそうなので
この作品は見逃してたみたいなのですが
もう文庫化されているのですね。

重松清さんも、だいぶ気になっている作家です。
次はこの人にしてみるかな?

「チボー家」はエピローグ待ちですか?

でも、11巻目の途中からかなりの速度で話が進展してきたので、スピード上がりそうです。
| 小径 | 2008/08/17 7:40 PM |

まろさん>ご長男の多読にはびっくりです!!

将来が楽しみですね。

そのうち、作家として名乗りをあげるかも・・・

お父さん!!頑張らないと!(笑)
| 小径 | 2008/08/17 7:42 PM |

「容疑者X」今秋映画化だそうです。
この人の作品は映像化し易いのか、今までも何作かありますね。
「レイクサイド」「手紙」は観ました。
TVでは「白夜行」もやってましたね。

「容疑者X」の再読開始・・・で、出だしから初読の時と違った感覚です。
ストーカー夫の描写に、以前は「ふ〜ん」としか思わなかったのが、今回はリアルに感じました。
本筋に入る前の細かいことかもしれませんんが。

重松清さんは、「きみの友だち」でウルウル来たので、続けて「ナイフ」という作品を借りて読んだら・・・
「イジメ」の描写が恐すぎて、途中で読むのを止めました。
↑これって・・・現実にもこのくらい凄いのでしょうか。それとも小説なので大げさに書いてあるのか。
そう思えるくらい陰惨な内容でした。(と、私には思えました)
読んでて辛くて気持ち悪くなりそうでした・・・

「チボー家」は、11巻ラストは衝撃です。(おっとネタバレ注意)


| muupontm | 2008/08/18 8:56 AM |

muupontmさん>映画化されるのですか!!

でも、かなり凄惨な場面が多くなってしまうのではないかしら?

ストーリーとしては、とっても面白いし、引き込まれるから映画化はしやすいかもしれないですね。

重松清の「イジメ」の場面のことは以前どこかで読んだことあります。

あれは本当のことに近いらしいです。確かそんなこと書いてあったような・・・新聞で読んだのだったかしら?
すみません、確かな情報じゃなくて。

「チボー家」楽しみにしてます。
| 小径 | 2008/08/18 11:21 AM |

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