小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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今日は先生になりました
「ホメオパシーを楽しむ会」の定例集会(?)の今日は
メンバーの一人のお家に集まって
水彩画(みず絵orにじみ絵)を描きました。

一応私が教えることになっていたので
この日のために随分準備をしました。

別に準備をすることは嫌ではなくて
どうしたらみんなが楽しく絵を描くことができるか?
を考えるのは楽しいことでした。

何度かやったことのある人と
全くの初心者とを同時にするのは結構大変だな・・・と
思っていたのですが
幸か不幸か、初心者が一人でその人がお仕事の関係で
午後からの参加ということになったので
私としては助かりました。

まず色の名前を知ることと
基本の色を組み合わせるとどんな色ができるのか?
を体験しながら最後には一応風景画になる・・・というのを
やってみました。

これはみんな同じ条件で同時に描いたのに
出来上がったらそれぞれ違っていて
とっても面白かったです。

お弁当を楽しくたべて午後からは
全く自由に自分が使いたい色をつかって遊んでもらいました。

兎に角、色と遊ぶこと
気持ちがいいな〜〜と思える色を選んで貰って
すきにやって貰ったのですが
それが凄く面白くて、
みんなそれぞれの性格や雰囲気に
ぴったりあった作品ができあがって
驚くほどでした。

写真をとってくればよかった〜〜!って
帰りに後悔しました。

初めての人も3枚描いて
「すごく気持ちがよかった〜!初めての体験で新鮮だった」
って喜んでいただけたので
私もとっても嬉しかったです。

みなさんが本当に嬉しそうに楽しそうに喜んで戴いてたので
晴れ晴れとした気分で帰宅しました。

さあ、次はどうしたらいいのか?
また私にとっては大きな課題ですけど
頑張ってみます。
| komichi | - | 20:20 | comments(13) | - |

コメント
「色と遊ぶ」・・・やってみたいなあ・・・
私は絵が苦手で、JIROくんじゃないけど「だから写真」の人なんですよ。
ただ「塗り絵」は大好き☆
「色」は好きなんです。
ニット作品を編む時、毛糸の色や質感にはものすごくこだわる。
↑を読んでいると、こんな私でも出来そうかな?な〜んて。
「上手に描くこと」を要求されると、私には無理!と思ってしまいますが。
小径先生ならば、私の「わずかながらの」才能(?)を引き出してくれるのではないかと・・・

GLAY「への」ポーズ、主人に笑われながらも(失礼ですよね)やってます。

| muupontm | 2008/02/23 7:58 AM |

muupontmさん>塗り絵が大好きなら大丈夫ですよ。
どうぞこちらの教室にいらして下さい(笑)

私達の時代の学校でも美術教育って
とっても偏っていたと思います。

だから私が周りの人達に「絵かかない?」と
聞くと、殆どの人が
「わ〜〜!私、絵は苦手〜!全然かけない(>_<)」と言います。

「色」に辿り着くまえに
まず「線」で形を捉えることからしか
絵を描く方法がないと
たたき込まれている感じです。

そりゃもともと絵画の才能がある人は
デッサンとかは当然にできるわけですが
普通はこのデッサンで、
もう充分にいやになってしまうんですね。
だって面白くないですから。

だから、実際に目の前にある物=形を
そのままに絵に写すわけでない絵を描くことなら
誰にでもできるんです。

子どもが殴りがきをした絵を目にすると
大人は必ず「これな〜に?」ときくんですよね。
そしてそれが本物によく似てたら「上手い」
似てなかったら「下手」とか「違う」とかいう
判断を下してしまいます。

本物と同じにしたいなら写真でいいんですよ。

絵を描くということは
本物以上の何か・・・を描くわけですから。
「以上」・・・つまりそこに入れるのは「自分」じゃないですかね。





| 小径 | 2008/02/23 7:58 PM |

ホントに、近ければ教室へ行きたいです。(笑

↑の、「初めて描いて、気持ち良かった」というのが、オオッって感じでした。
この感覚(絵を描いて気持ち良い)は、考えたこともなかった・・・
例えば、ピアノで難曲(しかも長い曲)を弾ききった時の、最後の和音をジャーンと弾いた後に、脚のペダルを離す瞬間・・・この爽快感と同じなのかな・・・

どうでもいい細かいことなんですが、普通に「赤鉛筆」を買いに行って、「色鉛筆の紅色」を買ってみたり。
楽譜に注意事項を書き込むペンは、「紅梅色」「浅葱色」を選んでみたり。
そんなムーポンです。

「以上」は「自分」・・・良い言葉ですね。


| muupontm | 2008/02/24 8:08 AM |

muupontmさん 私も絵は苦手で。。。
特に根気というものが絵に関してはまったくなくって
(^^;)
でもこのにじみ絵と水彩絵の具にであってから
とっても絵を書くのが大好きになりました。

本当に気持ちいし、
何だか書いてる間に絵になるってのが
水絵の面白いところで
描いた絵を一人自画自賛しているありさまです。

小径さん準備お疲れさまでした。

今帰って絵が乾いてフニャっとなってるので
敷物の下で押してるところです。

伸びたら写真を撮ってMIXIにアップしよう(^0^)
と思っています。
| harumama | 2008/02/24 4:38 PM |

muupontmさん>本当に近かったらいいのにねぇ・・・と
いつも思います。

「描いて気持ちがいい」っていうのが不思議でしょう?
この時に全く初めてだった人は
介護のお仕事してる方だったのですが
感想として「これセラピーになりますよね」と言われました。

そうなんです。
シュタイナー関係では勿論教育としてやってますけど
セラピー的な要素が強いのです。

私は全然専門家ではないので
理論的な裏づけはもってないのですけど
でも、とっても気分が落ち着いたり
リフレッシュされることは間違いないです。

音楽もやはり同じことだと思いますよ。
のだめちゃんじゃないけど
コンテストに出る事もひとつの要素だけど
「楽しく弾く」ことにも大きな意味があるんですよね。

近かったら、私はmuupontmさんのピアノを
いつも聞きに行って、入り浸っているかもしれませんね(笑)
| 小径 | 2008/02/24 6:09 PM |

harumamaさん>そうでしたね。
harumamaさんも最初は「私、絵は苦手や〜〜」って言ってましたものね。

それが「描いてみたい!!」って熱望されるまでになって、私もとっても嬉しいです。

いつもセッティングをありがとうございます。
お陰様で私は画材の準備だけに気を配ればよかったので
本当に楽でした。

また次を楽しみにしています。

作品がちゃんとプレスできたら(笑)
毎朝毎晩眺めて楽しんでくださいね。
| 小径 | 2008/02/24 6:11 PM |

また来ました。(笑

harumamaさん>
わ〜harumamaさんも「絵が苦手」な人だったんですね。
そういう人の「大好きになりました」は、説得力があります。
そうか〜「本当に気持ちいい」のか〜

小径さん>
不思議ですね。同じ「絵を描く」でもセラピーになったり、学校の授業だと苦痛になったり・・・
「気持ち良く絵を描く」という体験を、一度してみたいです。

音楽も同じですね。もともと「音を楽しむ」だし。
クラシックばかりじゃねってことで、最近「恋に落ちて」を弾いてます♪
♪fall in love〜♪


| muupontm | 2008/02/25 8:44 AM |

muupontmさん>>

絵って描くのに時間がとってもいるし根気がいるもの!

というイメージが強くって私は根気がないもので
ダメだったんですが。。

このにじみ絵はとっても短時間で1枚の絵が出来上がるのと
なんともいえずにじむ感じが何だかとりこになります。
岩崎ちひろさんもこの水彩透明絵の具をつかって絵を
描いていてらしゃったので
この間おもわず技法の本を図書館で借りて読んでみました。
とっても楽しかったです。

近かったら。。。とおしゃるので遠いのですよね
(;_;)
私も小径さんとはすごく近くではないので
年に何度かこんな機会をいただけるのがとっても
楽しいです。
| harumama | 2008/02/25 4:11 PM |

harumamaさん>
岩崎ちひろさんは大好きで、ポストカードを買ったり、今もここのリビングの壁に絵を飾ってますよ〜
「にじみ絵」って、こういう感じの物だったんですね。
何も知らなかった私・・・
「なんともいえずにじむ感じ」ですね。まさに。
そうだったのか〜

こんなド素人の私でも、「技法の本」を読んだら楽しいですかね?
書店で探してみようかな・・・
| muupontm | 2008/02/25 5:42 PM |

muupontmさん>「恋に落ちて」ですね。

今あの曲は徳永英明がアルバムにカバーしてて
評判いいですよね。

私もカラオケではよく歌います。
ピアノがいいですよね。
muupontmさんのピアノ伴奏で歌ってみたいわん(*^o^*)
| 小径 | 2008/02/25 8:18 PM |

muupontmさん>何度もすみません。

いわさきちひろさんの絵は「にじみ絵」ではありません。

透明水彩を使っているとう点では同じですが
基本的には私達がやってるのとは違います。

| 小径 | 2008/02/25 8:23 PM |

すいません私の文章がややこしかったですね。。。
(いわさきちひろさん にじみ絵 の表記)

m(_ _)mごめんなさい。

水彩透明絵の具はとっても使いやすくって
小径さんに教えていただいた色を揃えてからというもの
ちひろさんの絵の本を読んでだり、
便箋の端っこにちょこ!っと絵を描いてみたり。

小径さんに教えていただいた方法を使ったり。

水彩透明絵の具でもっと色々遊ぼうと思える機会が
増えました。
この間は父の還暦のお祝いのメッセージカードの
下地にこの絵の具を使って薄く色をのせてみました。
その上にサインペンで文字を書いたのですが
オリジナルの便箋ができて嬉しかったです。
(^0^)

そしてちょこっとの絵の具でかけるのも手軽でお得。
| harumama | 2008/02/27 8:45 PM |

harumamaさん>
わざわざ一言ありがとうございます。かえってスミマセン。

お父様、還暦なのですね。
オリジナルのお祝いカードに、さぞ喜ばれたことでしょう。

図書館で、
「はじめての透明水彩 花手帖」(青木美和)
「透明水彩なるほどレッスン―プロが教える水とにじみの生かし方 」(永山裕子)
この2冊を借りてみました。
描くのは無理なので、完全に「眺めるだけ」なんですけどね。(笑
それでも美しい絵に触れて、心がなごみます。
| muupontm | 2008/02/28 8:52 AM |

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