小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「阪急電車」読了
今日は朝から京都まで行ってきたので
その往復で読んでしまいました。

はっきり言って・・・面白かったd(*⌒▽⌒*)b

いきなり話に引き込まれ、短編集かと思ったら
一つのエピソードが自然に次に繋がっていくという
新しいスタイルの小説でした。

それぞれが完結してるんだけど
続いてもいる・・・という感じで
ほのぼのとしていて、中にはグッと来て
涙ぐむ場面もあったし(私がです)
これはお勧めです。

しかも阪急今津線沿線に住むものとしては
ここまで地域に密着した書き方されると
もう、すべてが「あ〜〜、そこ知ってる!!」
「え〜〜?あのお店のこと?」
「その景色もいつも見てるわ」
みたいなことの連続で
でも決して美化して書いてあるわけじゃないのに
「私ってとってもいい場所に住んでるんだ」って
あらためて思いました。

私が昔住んでいたことのあるどの場所よりも
ここが好き!!って思って
ここに住み続けよう!と決心したのは
間違いじゃなかった☆
そう思わせてくれて本当に嬉しかったです。
| komichi | - | 20:12 | comments(13) | - |

コメント
今日、都心の大きな本屋さんに行ったら、山積みで売っていました。
そうですか、面白そうですね。今読みかけの本が終わったら、買おうかなぁ。

では、次は「図書館戦争」シリーズですか?
全四巻、読み始めたら止まらないですよー。
覚悟してかからないと。
| まろ | 2008/02/07 11:22 PM |

速いですね〜もう読了。
良い内容だったようで、紹介した方も嬉しいです。
って、自分が読んでないのに。(笑

地元の小径さんに読んで欲しかったのは、以下のことを確認したかったから。
○必要以上に「美化」してないか
○「情報」として正しいか
↑を読んだ限りでは、どちらもOKみたいですね。

作者が実際今津線沿線の住民みたいですね。
「この本のためにわざわざ出向いて行って、取材して書いた」のではなくて、地元に愛着があるというのが良いのでしょうね。

誰か今度「東急電車」って本を出してくれないかな?(笑
| muupontm | 2008/02/08 8:04 AM |

結局購入して来ました。
昨日から花粉症の症状が出始め、この時期を越した本は、「借りて」は読めないと気付き、図書館の予約をキャンセル。
140人待ちだったら、いつになるかわからないし。

書店で、「売れてる本コーナー」に昇格してました。
「横浜市民が阪急線に興味を持った」のではなく、内容自体が良いからかな、と思ったり。

積んである下の方から、花粉汚染されてないのを引っ張り出して買って来ました。(笑
さて読もうっと。

| muupontm | 2008/02/08 12:13 PM |

まろさん>「図書館戦争」・・・そういう事だったんですね。

今はまだそこまで手をだせないのですが
後日に覚悟してかかろうと(笑)と思います。

「阪急電車」はきっとまろさんには
とっても懐かしいと思いますよ。
空気感までが伝わって来ますから。
| 小径 | 2008/02/08 7:13 PM |

muupontmさん>あらま、、、花粉症ですか!

私は花粉症はないので知らなかったのですが
図書館の本も借りられないのですか?
大変ですね。

「必要以上に美化してないか?」・・・これは
そう言われると、
いつもいつもこの本に書かれているような事件が
起こっているわけないだろうし
いつも乗っていて、
そんなに嬉しいことに出会ったわけでもないから、
どうなのかな?とは思うのですが、
反対に嫌な目にはあったことがないです。

大阪の地下鉄ではけっこう痴漢が多いし
阪神電車ではちょっと怖い感じがしたりすることもあるし
大物(だいもつ)という駅では
電車が止まってる間じゅう殆ど斜めに傾いてるし(笑)
・・・つまり凄いカーブのところに駅がある。
どん行に乗るといつ目的地に着くのか
わからないくらいあちこちで待たされるし
そんなこと考えると阪急でイライラしたこととかは
ないですね。
乗車賃もどこよりも安いですから。

まあ、読んでみて感想聞かせて下さい。
沿線に住むものの贔屓目だったら
ごめんなさいねm( _ _ )m
| 小径 | 2008/02/08 7:21 PM |

「片道」分、読み終わりました。
これは面白い。買って来て正解でした。

ず〜〜〜っと以前に、「江ノ電」がブームになったことがあります。
(テレビドラマ「俺たちの朝」の影響)
その時の取り上げられ方が、妙に「メルへン〜?」「ノスタルジック〜?」「青春〜?」みたいな。(笑
幼い頃から慣れ親しんでる者にとっては、「何で?」って感じでした。
普通にガタゴト走ってる電車なのに。
「海が見える〜」なんて喜んでる観光客もいましたが、地元民にとっては、「海なんて前からあるじゃん」ってなもん。(笑

この「阪急電車」は、そのようなこともなく自然なスタンスで、好感が持てました。

花粉症に関してはですね・・・
私の暗い過去シリーズ。
○友人に本を貸したら、その友人は花粉症ではないので駅のホームで読んだらしく、返って来たら花粉まみれになってて(すぐ、わかる)、2度と読めずに捨てた。
(ベランダで払ったり、掃除機までかけたがダメ)
○小径さんと初めて会う直前に神保町の三省堂で買った、記念すべき(笑)「包帯クラブ」。しかしその後、花粉時期に電車の中で読んでしまい、やはり再読不可になった。花粉症ではないグレ友さんに譲りました。
○日記用にと買ったノートが花粉汚染されてて使えず。これも知人にあげた。それ以来、1月中に3冊くらいはマトメ買い。
○花粉最盛期に友人から届いた手紙。便箋が花粉まみれで、ビニール袋に入れて読んだ・・・

要するに「紙類」がネックなんです。水洗いできないから。
洗えるものは「全て」水洗い・・・それが「花粉生活」の基本。


| muupontm | 2008/02/09 8:47 AM |

muupontmさん>江ノ電も昔良く乗ってたから
懐かしいけど、地元の人にはノスタルジックなものでは
ないですよね。

「阪急電車」お勧めした甲斐がありました。

花粉症・・・それほどなんですね。
でも私だったら、そういう対策をとって生活するより
「元から断て!!」という方向に動くと思います。

その結果がホメオパシーとかフラワーレメディとか
プラセンタとかになったのですけどね。

まあ、人それぞれだから。
| 小径 | 2008/02/09 7:29 PM |

花粉症に関して。
私も46年間、手をこまねいて生きてきた訳ではないのですよ。
もの心ついた頃から重篤な症状が出ていたため、独身時は祖母と、結婚してからは主人との二人三脚による「戦い」の歴史でした。
思えば小学生時代から、春先は、校庭での朝会に出れない。
杉並木のある日光への修学旅行は不参加。
中学時代は、高校入試に関係する大きな試験(アチーブメントテスト)の日に、机の上にティッシュを「箱」で置くことを、特別に許可された。
この頃は、まだ「花粉症」の研究が進んでなかったので、謎の「奇病」と思われていました。
「花粉症」が世の中で認知され、検査を受けたら測定値が「普通の花粉症」の人を遥かに上回り・・・(医者も驚く)
減感作療法を試しても、注射した腕がパンパンにはれ上がってダメ。
だいたい、検査の試薬で腕がはれ上がるほどの拒否反応なので。
ショック症状を起こし、救急車で運ばれたこともあります。(2000年4月)
いろいろな薬、治療法を施してもこうなので、体験上・・・というか、もう生物としての本能から、諸悪の根源である花粉とは出来うる限り接さないで生活する、これしか無いと悟りました。
高校時代からの友人は、私の毎年の苦労の変遷を知っているので、「本1冊書けるね」と言ってくれます・・・

結婚して、自分の体質管理(食事とか)、環境管理をちゃんと出来るようになって、ずいぶん改善されたんですけどね。
これでも・・・


| muupontm | 2008/02/10 7:41 AM |

↑と、まあ長々と書き連ねましたが・・・
ここまで症状が重いと、もう「治す」ことは不可能なんですね。
だから「花粉と接さないで生活する」ことが、私にとっては「元から断つ」ことなんです。
一生つきあって行くしかないんですよ。「腎臓」と同じで・・・

話が「阪急電車」からかなり脱線しましたね。
| muupontm | 2008/02/10 8:33 AM |

muupontmさん>うかつなことを書いてしまってごめんなさいm( _ _ )m

人には人それぞれの戦いがあるんですね。

だけど、でも・・・まだmuupontmさんが
できること、もしかしたらあるんじゃないかなぁ・・・

たとえばラウリル硫酸系のものとか
使ってませんか?

パラベンが入ってるものとか使ってませんか?

これはharumamaさんの分野ではあるんですけどね。

よけいなことだったらすみません。
| 小径 | 2008/02/10 7:39 PM |

またまた登場。↑に関して。

化粧品は、某社の「石油系界面活性剤・合成色素・合成香料・防腐剤(パラベン等)をカット」という製品を、ちょうど10年前、98年の春から使っています。
(時期をハッキリ憶えてる理由は、長くなるのでまた別の機会に・・・)
これを使うようになってから、それまで「高級」化粧品を使ってた時より、お肌の調子が格段に良くなりました。
「曲がり角」を逆に曲がって(笑)、一回り(12歳)下の友人と同級生と間違われたり。(ウソのようなホントの話)
最近も年齢を訊かれる機会があり、「・・・46・・・」とボソボソ答えたら、「ああ、昭和46年生まれですね」と言われた。
(実際は昭和36年生まれの「46」歳)

ヘアケア製品は、「合成香料・合成着色料・紫外線吸収剤・鉱物油を一切配合しない無添加」とボトルに明記してあるものを使用。
これは・・・いつからだっただろう・・・「現金書留」で送金して買ってた時代からです。
私の惨状を見かねた主人が見つけてくれたもの。
これも使い始めて髪質が変わりました。明らかに「活き」が良くなった。
カブレ等の「地肌問題」に加えて、髪質も改善されました。

直接肌に触れる物も、素材に気をつけてます。インナーとか。
GLAY GOODSのTシャツも、毎回HSに電話して素材の問い合わせ。
こんなことしてるの私だけなのか、多分覚えられてると思う。

以上のようなことも、「絶対こうしよう!」という決意のもとに・・・ではなくて、自分の心と身体の声に耳を傾け、心地よい方向を探したら自然にこうなった、という感じです。
心に余裕が出てきたってことですかね。
「便利」「安い」だけを追求していると、それどころではないでしょうから・・・
| muupontm | 2008/02/11 8:00 AM |

今、お風呂場へ行って、シャンプーの裏側の細か〜い成分表示を見て来たら・・・
その中に「ラウリルベタリン」という文字が。
これっていけないんでしょうかね・・・?
でもまあ、実際自分には合ってる製品みたいだし(↑参照)、「完璧を目指す」ことよりも主人の愛(!?)に軍配を上げるということで。(笑
| muupontm | 2008/02/11 8:06 AM |

muupontmさん>そこまでやってても、少しも改善されないんですか?・・・それは大変ですねぇ。

「ラウリルベタリン」・・・検索してみましたが
でて来ません。
でも化学薬品には違いないでしょうね。

私も色々なアレルギーがあって
気をつけながらやってきましたが
強迫的にならずに、普通に使えて自分に良いものを
みつけるまでに随分時間がかかりました。

おっしゃるように「そこに愛があるか?」
っていうのはとっても大事なことだと思います。


| 小径 | 2008/02/11 7:34 PM |

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