小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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久々の片付けモード
前にharumamaさんから「がらくた捨てれば未来が開ける」という本を
教えて貰ったときに、猛然と家の中を片付けたのですが
それからまた少しずつガラクタが溜まって来ていました。

週末から突然片付けたい気分になってしまったのですが
体調が今いちだったので
大仕事はできなくて、ちまちまとやってます。

知らず知らずに溜まった箱類、袋類とか
使わなくなった殺虫剤とかムースとかを中身を抜いてから処分したり
ここ5年分くらいの写真の整理をしました。

後は明日、リサイクルのお店に要らない貰い物などを持っていくつもりです。
そのお店は全部寄付するかたちで
売り上げは災害があった場所などに寄付されます。

捨てるには勿体無い物も
こうやって誰かのお役に立てるなら嬉しいです。

この片付けモードはしばらく続くかもしれません。

******************************
「白夜行」読み終わりました。

長かったけど、面白かったです。

広がった話がどんな風に集約していくのかドキドキしながら読みました。

結末は「う〜〜ん、そういうことだったのか・・・」と涙とともに読み終わりました。

そして、muupontmさんとの以前からの約束で
やっと「チボー家の人々」を読み始めました。

出だしからぐっと引き込まれています。
字も読みやすくてこれだったらドンドンはかどるかも。
楽しみです(^o^)



| komichi | - | 20:17 | comments(4) | - |

コメント

「白夜行」のラストはいかがでしたか?
あの幕切れは・・・私は「有り」と思ったのですが、賛否両論だったみたいです。
(ドラマでは綾瀬はるかちゃんが演じてて、これまた賛否両論)

ラスト1行・・・「彼女は一度も振り返らなかった」が、この小説のすべてを物語っていると思います。

そして「チボー家」!
頑張って読破してくださいね〜

ジャック、兄アントワーヌ、父オスカール。
ダニエル、妹ジェンニー、母テレ−ズ、父ジェローム。
ジゼール、ヴェーズおばさん。
ノエミ、娘ニコル、その夫(になる)エッケ。
ラシェル、アンヌ・・・
とっさに思い出すだけでも、↑の登場人物は皆、私の「直接の」知り合いの様です。
ジャックは私の初恋の人・・・
そしてジャン・ポール。将来ギター持たせて、幕張や石狩平野、USJで弾かせてみたいです。
(「エピローグ」まで読めば、私の言わんとすることが解ると思います)
勝手な想像ですが、小径さんはジェンニーに感情移入するのではないかと・・・どうでしょう?

「カラマーゾフ」新訳全五巻の、第一巻を読み終えました。
さあ、続きを買って来よう。



| muupontm | 2008/01/15 10:10 AM |

muupontmさん>「白夜行」の幕切れは、少々あっけなかったけど、それだからよけいに切なさが増した感じですね。

私が感じた主人公二人の心情はあっているのかどうか
わからないけど、生まれながらの極悪人はいない・・・と
いうことではないかな?

「チボー家」はまだまだプロローグのようですので
これから私が誰に感情移入するのかはわかりません。

「カラマーゾフ」は新しいのは5巻もあるんですね。
私のは3巻ですけど。

小林さんが、こうやって小分けして売るのは
出版社がもうけようとしてやってることだ
と言ってました。

そう考えたら「白夜行」はあの分厚さ・・・偉い!!です。
| 小径 | 2008/01/15 7:59 PM |


「出版社がもうけよう」・・・(笑
そうなんですかね!?

光文社の新訳は、全五巻でも一巻ずつが十分厚く、このくらいで妥当・・・というか、限界なような気がします。
1、2巻目を見た限りでは、活字が大きく読みやすい。
それと、巻末にある「読書ガイド」。
当時のロシアにおける時事的な情報、宗教的な解説、教育制度、貨幣価値等が書かれていて、「遠い異国の話」が俄かに「身近なこと」に。
少なくともこの「カラマーゾフ」に限って言えば、光文社さんは「良い仕事」をしてると思います。

私の個人的なこととして、外出には常に本を携帯するので、とにかく「薄くて軽い」のは助かります。
バス停で待つ間、外食で食事が出て来るまでの間、病院の待合室、電車の中・・・等が、私の読書タイム。
GLAY LIVEのGOODSの列でも。(笑
(ちなみに横須賀の時は「ドリアン・グレイの肖像」(ワイルド)を読んでました)
だから、多少高くても、一冊が薄い方に私は軍配を上げます。

「チボー家」は、そう言えば私も初読の時は、半年かかったなあ・・・夏だったのが、気付けば冬でした。
小径さんも気長に取り組んでくださいね。
「エピローグ」の話は、先を急ぎ過ぎましたね。
「語りのムーポン」としては、ネタバレしないように気をつけなければ。(笑
| muupontm | 2008/01/16 8:03 AM |

muupontmさん>私もお出かけのときは必ず本を持って行くので、大きいのは重たいのは嫌なんです。

だから、いつも「お出かけ用」「就寝前用」「美容院用」
とかに分けて、平行して何冊かの本を読んでいます。

| 小径 | 2008/01/16 8:21 PM |

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