小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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旅のお供

あさってからしばしの間帰郷します。

それで書店に行って旅のお供を仕入れて来ました。

「死にぞこないの青」・・・みつけましたが「ホラー」とあったのでやめました。ちょっと怖そうだったので。

こちらも充分「ホラー」なんですが
佐藤愛子の「冥土のお客」文芸春秋文庫・・・「冥土の飛脚」のパロディーでしょうか?
以前読んだ「遺言」「あの世の話」につづくもののようですが
こちらは実際の話なので興味深々です。

やっとみつけた「ネグレクト」杉山春著 小学館文庫

池田あきこ著「ダヤンのスケッチ紀行」シリーズから
「英国とアイルランドの田舎へ行こう」中公文庫です。

表紙も綺麗だけど中にもふんだんにカラーのスケッチが入っています。
イギリスとはかなり深い縁のある私。
見てみたかった景色が沢山みれそうで、とってもわくわくです。

もう1冊「グレイのしっぽ」伊勢英子著 中公文庫です。
これはもう言わずとしれたジャケ買いです(笑)

でも内容も私の好きな大型犬のことだし
しかもシべりアン・ハスキー・・・好きです。

裏表紙に書いてあることが
「抱きしめても抱きしめても
指の間からこぼれていく
時間と生のかけら
「今こそ瞬間のグレイ」を
刻み付けたノートとスケッチを遺して
ほんもののグレイは風になってしまった。
最後の瞬間まで犬であろうとするグレイと
どこまでも絵描きであり続けなくてはいられない絵描きが
見つめた生と死。
犬が描かせたスケッチ帖、三部作完結篇」

これにも惹かれてしまいました。
三部作と言われても他の二部はみつけられませんでしたけど。

さあ・・・どれから読もうかしら。
| komichi | - | 14:56 | comments(7) | - |

コメント
読書の秋、到来☆
って、年中読んでますけどね。(笑

「ネグレクト」は、読後に是非感想を。
「あの世の話」には興味があったんです。読んではいませんけど。
「冥途のお客」チェックします。
「英国と・・・」も、スケッチを見てみたい〜
「グレイ・・・」は、これは偶然!?「GLAY」とは無関係ですよね。

「死にぞこないの青」「頭の打ち所・・・」は、今日書店で発見出来ず。

「ホラー」なんですか?「イジメ」の話らしいのですが、ホラー的要素もあるのかな・・・
彼らしいと言えば彼らしいです。

「自閉症・・・2」読み始めました。
巻末の、著者のメッセージより。
「私のような人間は、ある人々からは「高機能自閉症者」と呼ばれています。またある人々からは「アスペルガー症候群」と呼ばれています。・・・残念なことに日本では、私のような人間は、まだ公の場で話をする機会を与えられていないようです・・・」

「自閉症・・・1」の原題は「Nobody Nowhere」。「・・・2」は「Somebody Somewhere」。
自分の存在も居場所も認められなかった著者が、それを見出していく過程が書かれています。

本ではなくて映画の話題。
「飛ぶ教室」2003年版を観ました。ケストナーオタクの主人は、「原作と設定が違う」と言ってましたが、私は面白く観ました。
マルティンが好き♪です。

| muupontm | 2007/09/25 6:19 PM |

muupontmさん>そう、同じく年中読書の季節です。

「グレイ」は犬の名前です。勿論GLAYとは無関係です。

「死にぞこない・・・」は虐め問題らしいですけど
著者が 乙一(おつ、いち)という人で
これ自体がホラーっぽいです(笑)
ホラー分野では有名な人らしいですね。

「自閉症・・・2」はまた機会があったら読んでみます。

「飛ぶ教室」の映画、私も録画していたのですが
時代設定を現代にもってきていたので
みるのをやめました。
あれはやはりあの時代だからいいと、私は思うのです。

この辺もご主人と同じ意見かもしれませんね。
| 小径 | 2007/09/25 8:23 PM |

「飛ぶ教室」は・・・う〜ん、解る気がします。
私は原作を読んでないので、どのような設定でも「そんなもの」として観れましたが、思い入れのある人には抵抗があるかも。
例えば「チボー家」が、兄弟の確執のみをクローズアップして「21世紀バージョン」で映画化されたりしたら、私は観ないだろうな・・・
「永遠の仔」がドラマ化された時も、あえて見ませんでした。そう言えば。

思い起こせば20年近く前、洋服や靴は必要最低限のものだけで、それでも本だけはダンボール20箱で、主人のアパート(6畳+キッチンのみ)に転がり込んだ私。
(よく床が抜けなかったものだ・・・)
その後4回の引越しで、雑誌類や「もう読まないだろうな」と思う本は処分してきました。
それでも持ち続けている、言わば歴史の重みに耐えている本のラインナップとしては、
「人間の絆」モーム
「エデンの東」スタインベック
「レベッカ」デュ・モーリア
そして「嵐が丘」エミリー・ブロンテ
「大地」パール・バック・・・
他にもいろいろありますが、この辺が最古参です。

| muupontm | 2007/09/26 8:13 AM |

muupontmさん>「永遠の仔」は初めに原作読んで
それからドレマも見ましたけど、よかったですよ。

なんと言っても主役の女の子がうまかったです\(◎o◎)/!
今でもあの仔の驚きと悲しみの表情は目に浮かびますから。

ダンボール20箱ですか。
私は自分で物が捨てられない性格だと思っていて
それが結構コンプレックスだったんです。

だからなるべく身軽にできるように頑張ってきて
本もその中の対象なのです。

上に書かれた本、全部昔読みましたけど
どれも手元には残っていません。

読みたくなったらまた買うしかないですね。
| 小径 | 2007/09/26 10:48 AM |

色々な本がありますよね〜本当に。。。
電車に乗りながらの読書 素敵ですね。

至福のときです。(^0^)

ちょっとおいしいものもつまみながら。。。
気をつけていってらっしゃい~。

私は小径さんのアミの記事をみて
又読み返し始めました。

1章ずつのゆっくりペースです。
(^0^)
| harumama | 2007/09/26 5:51 PM |

harumamaさん>は〜〜い(^o^)

一人旅でゆっくり読書できるのも楽しみのひとつです。

行って来ますね。

実家かかもここにログインできるように
やってみますから
引き続き、見て下さいね。
| 小径 | 2007/09/26 7:42 PM |

了解です。

おいしいものいっぱいあるといいですね。
(^0^)
| harumama | 2007/09/27 7:36 PM |

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