小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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「考えない練習」
「考えない練習」 小池龍之介著 小学館

まだ30代前半の若いお坊さんが書いた本です。

だけど、日本の仏教というより
チベットなどの原始仏教に近い方だそうで
かなりの厳しさがあります。

「考えたくないのに考えてしまう」傾向が強い私は
この題名にとっても惹かれました。

私がホメオパシーにかかってから
ずっと先生から「脳が疲れてます」と言われ続けてきた原因が
この本を読んで分りました。

現代に生きる人間は嫌でも溢れんばかりの情報に曝されていますが
私はそれでもなお、飽きることなく
情報を取り入れるのがすきで
どんどん新しいことを知りたいと思ってしまう。

音楽だって同じ年代の人たちが「これ癒されるわ〜〜」なんていうのは
聞いてもなんともない(ー_ー;)

だから静かにクラシックなんて聞きにいくと途端に眠ってしまいます。

これまで自分のことを好奇心の塊で
みんなから「面白いわ〜(⌒∇⌒)」なんていわれて
喜んでいましたが
つまりは、私は過激な刺激がすきなだけで
それがなかったら死にたくなるほど退屈してしまう人間だって
わかりました。

これ、この前の小林さんの講演で聞いたことと
直結しているのを知り
かなりの冷や汗でした。

それでなくとも私は神経過敏すぎて
体の不調は殆どがそれが原因なんです。

なのに、友人達は絶対に耐えられないという
あの爆音のライブに身を浸らせると
至福を感じるという超過激を好んでいるから
普段の生活が単調すぎて忙しく動き回り
読書をし、テレビを見て、ネットを見て、歌を歌い
買い物に出かけ・・・なんてやってるから
私が持ってるエネルギーを使い果たしちゃってるみたいです。

だけど、何が一番エネルギーを使うか?というと
脳なのだそうです。

脳の中でクルクルクルクルマイナスなこと
過去に起こった辛いことなどを
考えているときが一番エネルギーを消費するらしい。

いよいよ手放さなければならない時が来た!!ことを受け取りました。

沢山のこと、沢山のもの・・・を手放す時。

あ〜〜、捨てなくちゃ!!!と本気で思わせてくれる本でした。

でもね、この人みたいな人ばかりじゃ
世の中面白くないですよ。
この人とお近づきになりたいとは思いませんから(笑)
| komichi | - | 09:38 | comments(10) | - |


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