小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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メサイア
20年近く私が受けていたカウンセリング。

その先生が退官されて数年。

その後に知ったことは先生もコーラスに所属していらしたということです。

昨日は同じ先生に診てもらっていた友人と二人で
大阪の「いずみホール」にヘンデルの「メサイア」を聴きに行きました。

主催は先生の母校である同志社の混声<シャンテ>
後援が同志社学生混声合唱団OB・OG会
です。

今回<シャンテ>創立20周年記念演奏会
なのだそうで
独唱にはプロのソプラノ・アルト・テノール・バスの
4人方々が出演される本格的なものでした。

「いずみホール」には初めて入ったのですが
800人代の収容人数のこじんまりとしたホールで
前面に巨大なパイプオルガンがある
素晴らしいクラシックホールでした。

私はクラシックには全く疎くて
「メサイア」がいったいどういうものなのかも知らずに行きました。

行ってみれば、そうなんですね「メシア」ですから
イエスの誕生前から受難、復活までの物語で
言葉は全て聖書からとられたものでした。

言葉はイタリア語とかドイツ語とかと思っていたら
英語だったのでちょっと驚き。

で、こんなことで感動するのは的はずれですが
両脇に電光掲示で歌詞の日本語訳が出るのに
「シオンの娘」というのがあったとき
どうも歌われているのが「ザイオン」と聞こえたのです。

「そうか・・・シオンは英語ではザイオンと発音するんだ!」と
初めて知ったわけです。

そして、次にひらめいたのが映画「マトリックス」で
マトリックスの世界から逃亡して地球内部に穴を掘り
そこでに国を作って生きている「目覚めた人類」が
マトリックスと戦っているわけですが
その国の名前が「ザイオン」だったのです。

あの映画は凄く面白くて何回も見ましたが
3部など全くの宗教映画みたいもので
だから、やっぱり西欧の人にとっては
文化の中に深くキリスト教が根付いているだと分かりました。

だから彼らの故郷は「シオン」=「ザイオン」なんだ!!
なんて一人考えながら「メサイア」を聴いていました。

指揮者は先生のご主人で
先生は合唱団の一員として素敵な黒のドレスを着て
それはもう晴れ晴れとした楽しそうなお顔で
歌っていました。
あれだけ歌えたら、大変だけど楽しいだろうな〜と思いました。


| komichi | - | 09:32 | comments(8) | - |


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