
リネン糸の「ちょっとそこまでバッグ」
だそうです。

ネコ・クッション「ホワ」と「チャコ」・・・色がホワイトとチャコールグレーだからだとか。

おばあちゃんのサマーセーターの残り糸で編んだ
「渋いストール」・・・最愛のおばちゃんと「おそろ」ですね。
家の中にこう言う手仕事による品物が沢山あると
家の空気が愛で満たされているように感じます。
どれ一つを取っても時間と手間と根気が必要なのですから
その作られている物自体にも、それを使う人にも
沢山の愛情が込められていますね。
先日の映画「西の魔女が死んだ」でのおばあちゃんの生活は
ターシャ・テューダーと同じように
食べるものも着るものも、全てが使う人自身によって
作られたものでした。
長い時間かけて作ったものも、
食べてしまえば一瞬で消えてしまうのですけど、
それが確かに人の中に姿を変えて存在している・・・と
思えるような生活でした。
人間は本来、ああいう生活をするのが本当なのでしょうね。
TOKIOの「ダッシュ村」での先生である、
三瓶あきおさんは、開拓民としてあそこに親と一緒に入植した
人らしいのですが、
本当にいろんなことを知っています。
この人の手にかかると、何でもが魔法のように姿を変えて行く様は
いつも見ていて心地よい程で、心から尊敬してしまいます。
何でも便利な世の中ですが
できる事は見習って、
「自分で作る」ことしていきたいですね。