昨日はこのblogを始めて以来、初めて書くのを忘れてPCを閉じてしまいました。
なので、昨日書こうと心づもりにしていたことです。
朝に姉が電話で聞いて来た事「昔『たらふくまんま』っていう漫画あったのおぼえてる?」「おぼえてるよ~~!!面白くて毎月楽しみにしてたよね」
確か月間誌の「学習」か「小学○年生」だかに連載されていたような記憶があります。
髭面の原始人「たらふくまんま」 (ちょっと感じは悪いのですが、顔は
かの○ーム真理教の麻○によく似てた) はおにぎりが大好きで、たいした話しの筋はなかったようですが、可愛かった(^o^)
姉がこのことを同じ年代の友人達に話しても誰も知らなかったそうです。
どなたかご存知ありませんか?
今日の話題です。
昨日書店で購入した本2冊です。
「江原啓之への質問状」聞き手、丸山あかね 徳間書店
「包帯クラブ」天童荒太 ちくまプリマー新書
江原さんの本は殆ど立ち読みだったのですが、これはかなり面白そうだったので買いました。
でもぱらぱらとめくって読んだのは最後の方で、今朝から読み初めてみたら
第一章と二章は恋愛と結婚についてだったのですが、
この聞き手である丸山さんと言う方、
これでも物書き??と思えるほどアホらしい。
1963年生まれらしいので43歳でしょう?
私より10歳しか歳下じゃないのに、考え方が今風という言うか
わざとそうしているのか、「勝ち組」だの「負け組」だの、
「クリスマスを一人で過ごすのが辛い」だのって、
読んでてアホらしくなってきて、江原さんもよく切れずに答えるなあ・・・
と、思いました(少し怒っていたかもしれないです、江原さん)
でも、そのあとくらいからだいぶ面白くなってきました。
「どうすれば成功者になれるか?」という質問に、幾つか答えをあげていますが、その中に「人生に無駄の多い人はだめ」というのがありました。
それは「転んだ時にタダで起きちゃう人のこと」というところで
私は喜んでしまいました。
それは以前、ある友人から「○○さんは(私のこと)転んでもタダじゃ起きないね」と言われたことがあるからです。
「転んだときに何を学んで立ち上がれるかが重要だ」と書かれています。
友人も私への褒め言葉でそう言ってくれたのだと自分かってに思い込んでいますが、きっとそうよねSさん(笑)
今半分くらいですが今夜で読んでしまえたらいいと思っています。
もう一冊は大好きな天童荒太さんの書き下ろし小説なので
早く読み始めたいです。
また読了したら感想を書きますね。