
今日は36度になるという予報にもめげず
「よっしゃー!!」と気合を入れて神戸まで行って来ました。
「ゲド戦記」☆よかったです。私は1巻目「影との戦い」しか読んでないので、3巻目に当たるこの映画のストーリーは知らなくて
ハラハラしながらも、じっくりと観ました。
絵はジブリ作品に共通する「水」の美しさが際立っていて
沖合いがキラキラ光っている広々と広がる海の景色は
ただそれだけで涙が溢れます。
そしてあの「テルーの歌」は心揺さぶられました。
ストーリーはまだ見てない方がいたら悪いので細かくは書きませんが
先日読んだ宮崎吾朗さんとTERUさんの対談の中にあったように
「生と死の問題」でした。
なぜ今この問題なのかは、世の中をみれば当然だと私は感じました。
アレンのような思春期の子供達に吾朗さんが伝えたかったこと
それは「逃げないで見つめる事、考えること、対峙すること」なのではないかしら。
それから、もう一つよかったことは
登場人物がしゃべっているときに、声優の顔が見えてこないことです。
前回の「ハウル」のときはどうしても、声優の顔がちらついて
集中できなかったからです。
いやー、よかったから、今度はDVD化されたら借りてきて観たいですね。
それで↑の写真の左はアレンの剣である「エンラッドの剣」のペーパーナイフです。

実は私ペイパーナイフが好きで
左は中学生の時に鎌倉で買った日本刀のペーパーナイフ。今も毎日愛用しています。
真ん中は「ロード・オブ・ザ・リング」のフロドの剣「つらぬき丸」です。
そして今回の「エンラッドの剣」

この剣の台座も素敵で裏側には龍の模様が彫ってあり、右下には
レンガの間から咲いた小さい花までついています。
こういうもの買っちゃうから、お金はなくなるし、物は増えるし
なんだけど、収集癖は治らないですね。