
「京大芸人」 菅広文著 講談社
夫が買ってきた本で、一昨日美容院で読むためにもって行きました。
字が大きいから(笑)
でも、予想より面白かったです。
漫才師「ロザン」の宇治原・・・今、テレビのクイズ番組で王者のような
博識ぶりを発揮している芸人の相方
菅の著書ですが
その相方が菅という名前だったのも知らなかったし
顔も思い出せない。
だいたい、ネタやってるのも見たことないし
ただひとえに「京大でてるのに漫才師やってる」という印象しかありませんでした。
でも、この本にはそんな影が薄い相方からみた
小学生のときは「神童」と言われた宇治原が
どういう経過をたどって今に至るかが書いてあります。
頭がいい・・・というか、ただ学校での頭がいい人・・・って
私はあまり好きでないのですが
この宇治原という人の勉強の仕方、物事の考え方は
ただの勉強バカ(笑)ではないということがわかります。
だけど、こんな風にしないと国立大に入れないというのは
大切な子ども時代、十代の時代をほんと
しょう~~もないことに費やしてるっていうのが
はっきりわかりました。
もったいないな~~って、思います。
もっと違う教育の仕方がないか?と思います。
まあ、それは置いといて
京大出てても芸人なら、
いつまでもクイズでいきまいてないで
ネタで勝負したら?って思いました。