![]() 2008.09.22 Monday
食品の安全
昨今の事故米騒動、中国のメラミン混入牛乳で
今、世の中てんやわんやの大騒ぎをしています。 そういえば、昔「メラミン樹脂」っていう食器があったわ~。 あの樹脂と同じのをミルクに入れてたわけ?\(◎o◎)/! とびっくりしています。 今夜のニュースで、「事故米を使用している」と間違った発表をされて お彼岸にも関わらず、返品や予約取り消しをされて 普段の3割しか売り上げがない老舗の和菓子屋さんのことをやってました。 そのお店は実際には事故米を使用していたという証拠は何もないのに 取引していた問屋がその事故米を扱っていた、 というだけだったのに、です。 これだけ大ニュースになっているときに もしその事故米を持っていたとしても それで商品をつくり続けるということは、まず考えられないのに それでも、お彼岸のお菓子の予約を取り消す・・・というそのお客の思考回路が理解できません。 なぜ、こんなにヒステリックに反応するのでしょう? もっと冷静に考えられないのでしょうか? 日頃、私が友人や知人に、 食べ物にどれだけ体に有毒の物質が入っているかを話しても、 殆どの人達が 「そんなこと言ってたら食べるものないわよ~」と言って 聞きたがりません。 だから、私も最近では向こうからそういう話題を振ってこない限りは 話さないことにしています。 食べ物だけではありません。 普通に使っている、洗濯洗剤、台所洗剤、シャンプー、石鹸、化粧品、入浴剤、などにいったいどれだけの有害物質が入っているのか これを知ったら、もう、あり得ない!!としか言いようがないのです。 しかも、国が基準値を設定していて、その範囲内なら大丈夫としているとか 有害だからその物質を使用したら 「入っています」と必ず表記しないといけない「指定成分」 というのがあるのですが 市販のシャンプーや化粧品や洗剤の裏面を一度ちゃんと読んで見てください。 まあ、殆どの人は意味がわかりませんから。 だけど、国が表記しなさい!と言ってるからちゃんと表記してあるわけです。 表記してあっても、意味が解らないからそれが 有毒だということを知らないのは消費者が勉強してないからで それによって、被害がでても自己責任なのですね。 そして、基準値以内だから、それを体に塗ったり、使ったり、飲んだりしても、今日明日病気になるとか、死ぬとかはないのです。 だけど、じわりじわりと効いてくるんですね。 そして、祖父母、父母、から続いて3代目に生まれた赤ちゃんが 生まれ出たときから、全身アトピーだったり 出産のときに破水した羊水がシャンプーの匂いがしたり 生まれたときから体内に癌を持っていたりする赤ちゃんが 今、どんどん生まれてきているのだそうです。 そういうのは、誰の責任でもないみたいですね。 だから、危ないシャンプーや洗剤を作るのは止めて!!と言って だれも返品しに行ったりしないのですね。 栄養ドリンク剤に台所洗剤と同じ成分が入っているとか ファンデーションにパンストと同じ成分が入っているとか みんな全然知らされていないのです。 しかも、指定成分になっている「パラベン」が体によくないから それが入っていない化粧品を買おう・・・と苦労して探して 「あった~~!!」って喜んでも 直接、その化粧品を作ったときに入っていなかったら表示しなくていいらしい。 原材料の段階で入ってても表記しなくてもいいらしい。 抜け道は一杯あるようですね。 自分の身は自分で守らないといけない時代なんでしょうね。 ![]() |