![]() 2008.06.14 Saturday
「WAHAHA本舗」の公演に行ってきました
WAHAHA本舗版 ザッツ・エンターテインメント
~満月ダンス御殿の花嫁~ 踊る構成:演出 喰 始 踊る演出:佐藤正宏 出演:柴田理恵 久本雅美 梅垣義明 他 多数 ということで、午後3時開演の大阪厚生年金会館までひとりで観に行きました。 チケットとるのが遅かったので3回席の後ろから5列目 という悪い席でしたが、充分楽しめました。 というより、予想を遥かに上回って、抱腹絶倒に近いものでした。 いつもテレビでみている面面が素晴らしいエンターテナーだったことが しっかり解りました。 みんなそれぞれに「芸」があるんですよね。 テレビだと、その場その場で適当に当意即妙のリアクションしてれば 持つような、そんな番組ばかりにでている感じですけど 久本にしても柴田にしても、 やっぱり基礎からしっかり訓練してるのがよく解りました。 踊りも芝居も歌も本当によかったです。 どこがよかったか・・・それをここでは書けないところがまた・・・ですね (~_~;) だって、例の紅白のOZMAの裸全身タイツはここから借りたものだというわけですから、 演目は総じてそんな感じのが多くて こどもには絶対に見せられない、大人だけの楽しみ(笑)ですね。 ひとつだけ書くと、 合間合間に黒子がでてきていろいろ掃除したりするのですけど、 その黒子がなぜか顔だけ黒い布で隠してて 後は全裸なんです。 ほんものの全裸です。 それで前は黒い布で隠してるけど、 それを片手で持ちながら、あれこれと作業するわけですから 絶対に見せちゃいけないところが業なんですよね。 見えないようにやってるんです。 だけど、人間の裸ってどうしてあんなに惨めなんだろうなぁ・・・ すごく哀愁があって、かわいそうになるんだけど それが可笑しい。なぜ可笑しいのかわからないけど 物凄く下品なはずなのに、そう感じないのは そこにちゃんとした「芸」あるいは「エンターテインメント」性が あるからなんでしょうね。 だって、全員のダンスとか、 柴田の一人芝居なんて素晴らしかったもの。 久本も、3人のバックコーラスを従えて 童謡の替え歌を歌いまくるのですが これも最高でしたね。ほんとに大爆笑でした。 梅ちゃんの極限まで達したばかばかしい歌も、 一つの確立したジャンルになってましたね。 ![]() ロビーでサインをしてる喰始さん。 ![]() ロビーで次の自分のショーの予約を受け付けてる梅垣さん。 ゆうに3時間の公演でした。 物凄く楽しかったから 次回公演も絶対に観に行くつもりです。 ![]() |