小径あるけば

ROCK大好き、GLAY大好き、映画、読書大好きな小径が日々の生活の中で、興味を持った色々な物や出来事、感じたことをとりとめもなく書いてしまいます。ルドルフ・シュタイナーやホメオパシー、フラワー・エッセンスなどももっと勉強したいと思っています。スピリチュアルな世界にも興味津々。とにかく楽しく笑って生きて行こう!!よろしかったらコメントして下さいね(^v^)/

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おーっ!「ベルバラ」

昔はなかったから最近できたんだと思います、「ベルバラ」の記念碑。

さて、宝塚編はこれでおしましです。
昨日今日と夫が飲み会で夕飯がいらないから、私は快復したことでもあるし、お尻に火が付いたように遊びました。

今日はこれまた久々の神戸三宮に行って、ひとりで「always〜三丁目の夕日〜」を観ました。
昭和33年はちょうど私が父の転勤で東京に行った年です。あの時に東京タワーを建設してたなんて知らなかったけど、商店街、家のたたずまい、家具調度、服装など、すべて懐かしかったです。

私の家の裏手に映画と同じような駄菓子屋さんがあって、そこの女の子と引越し当日から仲よしになって、二人とも幼稚園に行かず日がな一日一緒に遊んでいました。近所じゅうが大人も子供も仲よしで、本当にこの映画のようでした。

すごいノスタルジーです。でもストーリーもとっても良かったと思う。
最後にはやっぱり涙がぽろぽろ出てきてしまって。でも心地よい涙でした。

そのあと、センター街のもう一本海側の商店街を靴屋さんを探して歩いてたら、ひなびた洋食器屋さんがあって紅茶カップをみてたら、凄くかわいいおばあちゃんがでてきて説明してくれました。安くてかわいいのがあったので「2客下さい」って言ったら、お嫁さんが倉庫に探しに行ってなかなか帰ってこないのです。その間いろいろおばあちゃんとお話ししました。

「20歳でお嫁にきて今86歳。震災で殆ど全部の品物が壊れて、そのあとおじいさんが病気になって、2年後に亡くなって、私は異人館の近くに一人で住んでますのやけど、誰とも話さんとおるとすっかりダメになりそうやったからまたバスでここまで来てお店にでてますのや」なんて。

待ってる間に他のお客さんも入ってきて、3人で「あのお皿がかわいい」とかしゃべって、結局30分くらい待ったけどお嫁さんが「倉庫の中で見つけきらんかった」って帰って来ました。そしたらそのおばあさん「縁がなかったんやな、たいそうすんまへん」って。「また来ます」って私も笑って出てきました。可笑しかった。
| komichi | - | 20:53 | comments(0) | - |

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